説明
ホーリーナイトメア社が作り出した魔獣。炎のように赤い体毛と、瞳の無い黄色い眼を持った巨大なセントバーナードみたいな容姿。口から炎をバーナーのように吐き出して攻撃したり、炎を纏った爪や牙で引っ掻いたり噛みついたりして攻撃してくる。
ネタバレ注意
カービィに突進するバーナードッグ。「カービィ!」剣を抜いたメタナイト卿が間一髪、割ってはいった。「何があってもカービィを守れ、良いな」側近のソードナイトとブレイドナイトにいい残し、独りバーナードッグとの死闘を繰り広げるメタナイト卿。しかし、どうしたことか、ウルトラマンタロウはカービィを守ってくれない。カービィはユニ・ベンチャーへの帰還が許可されたからにはユニ・ベンチャーに帰ってもらい、さらに「来るべき戦い」に備えて力を蓄えなければならない。その間ウルトラマンタロウはカービィに代わり、地球防衛に就くこととなった。バーナードッグをもってしても、ウルトラマンタロウの100億パワーに勝てず、「ストリウム光線」を浴びて爆発四散した。
ウルトラマンタロウ客演エピソードといはいえ、実に不甲斐ない活躍を披露してしまったバーナードッグ。
残念ながらというか当然というべきか、上司からの評価も大変厳しいものに。
活躍を期待していたデデデ大王から「本当はカービィに負けたくないのに、とんだ噛ませではないか!!」と叱責され、カスタマーサービスからは「バーナードッグなどただの噛ませ」「負けることも計算済み」とハナから当てにされておらず、シバカリンからは「噛ませ犬のバーナードッグとなんか一緒にされては困る」と当て馬に……と散々なものである。
フームがなんでカービィを守らないのかとウルトラマンレオに尋ねても、ウルトラマンレオから「その尋ねはちょっと黙っててくれ、カービィがユニ・ベンチャーに帰るまでそこで休んでてくれ」と一蹴されている。
最終更新:2026年09月20日 06:34