『概要』
スーパー戦隊シリーズ19作目『超力戦隊オーレンジャー』の後日談であるVシネマ。
『あらすじ』
バラノイアとの激闘から20年後。防衛大臣・高岡一雅の発案した『封鎖バリア』により地球には完全なる平和が訪れていた。
しかし、オーレンジャーは大事にしていた超力モビルを封印されてしまい、更に『戦隊活動禁止法』により、テロリストに認定されてしまい、今まで守ってきた一般人にまで迫害される事に……。
「オーレンジャーなんか滅びてしまえばいいんだ!地球ごと滅びてしまえばいいんだ!」と弱音を吐く吾郎の前に不思議な力を持つ少年岩本勘次が現れ……。
『登場人物』
不思議な力を持つ少年。人々から迫害され「オーレンジャーなんか滅びてしまえばいいんだ!!地球ごと滅びてしまえばいいんだ!!」と弱音を吐く吾郎達を諭す。
日本の国警大臣。住みやすい社会の実現と共にTチップを全国民に無料で配布している。バラミニスターの変身体。
特別警察隊の隊長。違反者を取り締まる。バラスワットの変身体。
キングブレスを使ってアチャが変身したオーレンジャー。
『登場怪人』
バラノイアの生き残りの一人。高岡一雅として密かに暗躍している。
バラノイアの生き残りの一人。射撃のプロ。
Tチップの力で人間をマシン獣へ強制的に変異させた姿。
『余談』
- オーレンジャーが指名手配される場面は『サプライズ・フューチャー』のような劇場版仮面ライダーを彷彿させる場面として使われている。
- 『無敵超人ザンボット3』のようなロボットアニメを彷彿させる場面では一般人がオーレンジャーを迫害する場面が起用される。
最終更新:2020年08月20日 20:49