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バトル裁判・万太郎ワールド(スーパー戦隊ジェネレーションズ)

『バトル裁判・万太郎ワールド』とは、『スーパー戦隊ジェネレーションズ』6話のサブタイトルである。

あらすじ

もう一度最強のタッグを決めるはずだった『究極の超人タッグ』が運命の6王子の乱入により、急遽『キン肉マンバトル』に変更された。

「こちら後楽園球場では、本来なら究極の超人タッグが開催される予定でありましたが……6人の運命の王子たちの乱入により急遽キン肉マンバトルに変更されました―――――――――っ!」
ライトニング「ラッキー!!お前のせいで究極の超人タッグがキン肉マンバトルに変更されてしまった!!」
サンダー「てめーのせいでキン肉マンバトルに変更された!!」
キッド「ラッキー!!究極の救世主だとか、スーパースターだとか、上手いことを言いやがってぇ!!」
万太郎「結局は、6人の運命の王子たちとか抜かす悪党どもと同じ穴のムジナだったんだなぁ!!」

アリサの父・ポール・マッキントッシュがアリサの負傷に対する怒りをロビンに向けても……。

兵士「マッキントッシュさん困ります!!あなた方は中立的なお立場。このキン肉マンバトルが終わるまでは、ロビンマスク個人への怒りはおやめいただきたい!!」
ポール・マッキントッシュ「あの脳みそ筋肉の鉄クズ野郎が入り込んできてから全て狂いだしたのに、何もしてやれんとは……無念じゃ……」

残念ながらポール・マッキントッシュは中立の立場として兵士たちに拘束されてしまう。

そう、今や地球はキン肉マンバトルの支配下。このキン肉マンバトルの原則は兵士たちが守ったのだった……。
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最終更新:2020年11月03日 09:52