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ショベルきかんしゃのアルバート

日本語版タイトル:サイコパスの新実智光
英語版タイトル:His name is Niimi, not Shinmi

サイコパスの新実智光、というお話。

その日は、オウム真理教の祭日だった。
幹部の広瀬健一はこれまでもない程一生懸命働いている。
みんなは忙しかった。
そこで井上嘉浩は次の仕事を任せられる事にした。
それに、みんなはまたサイコパスに出会った。

麻原尊師「村井秀夫、早川紀代秀! 新実智光だ!」
村井秀夫「おい新実智光! よく来たな!」
早川紀代秀「ようこそ新実智光、歓迎するよ」
上祐史浩「君みたいなヤバいサイコパスは見たことがないよ!」
新実智光「やあ! 我が名は新実智光! 「仕事」をしてるんだ!」
井上嘉浩「僕井上嘉浩。客車も貨車も引っ張ってる。なのに、あなたはあんなに変わってるなんて……!」
新実智光「そんな事ないさ! 僕は正悟師! 例え地下鉄でもどこでも行けるんだぜ!」
井上嘉浩「酷い……!」
新実智光の言葉にショックを受ける井上嘉浩。

井上嘉浩がとぼとぼ歩いていると、そこには土谷正実がいた。
然し、案の定とても怒り心頭だった。

土谷正実「僕は尊師夫妻を大事なサリンお披露目会に連れて行かなきゃいけないんだ! でも、遠藤誠一のぶち撒けたVXが邪魔で通れないだろ!」
井上嘉浩「何で……?」
土谷正実「遠藤誠一ってのは、いつも役立たずでひねくれ者の三流科学者なんだ! 腐ったキモヲタみたいにゴチャゴチャ煩いし、鈍間で人を待たせてばっかりいる!」

土谷正実の言う通りだった。オウム真理教第一科学省の遠藤誠一は、第二科学省をバカにしていた。
みんなが遠藤誠一と一緒にいても決まって大変な事が起こった。
第二科学省の中川智正は遠藤誠一を責め立てた。

中川智正「こんな三流科学者なんかとは一緒にいたくありません!」
遠藤誠一「ふふふ…… そうはいかん! 僕がいなきゃ困る筈だ!」

ここまで
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最終更新:2025年12月24日 20:52