「激昂!唐澤貴洋が怒りに迫られる時」、「行こうぜ!唐澤貴洋と長谷川亮太」とは、
『弁護士戦隊唐澤貴洋』の第4話・第5話のサブタイトルである。
【あらすじ】
唐澤貴洋の野望を阻止するため、長谷川亮太の黄金時代にタイムスリップした岩間好一。
しかし、唐澤貴洋は突然の乱入者に警戒心旺盛で身構える。
なんと、長谷川亮太と唐澤貴洋とのやり取りのお陰で隙ができる。
その隙に唐澤貴洋は唐澤貴洋校長の腹を唐澤貴洋ソードで切り裂く。腹を押さえ苦しむ唐澤貴洋。
そして長谷川亮太の腹を唐澤貴洋ソードで切り裂く。腹を押さえ苦しむ岩間好一。
それでも長谷川亮太は唐澤貴洋に唐澤貴洋メモリーを渡そうとするも……
唐澤貴洋「ありがとよ、我が同士長谷川亮太よ!お前のおかげでで唐澤貴洋の仲間を傷つける事に成功したぜ!」
岩間好一「そうだぜ同士。あそこでのサポートは抜群だったぜ!」
結局岩間好一は唐澤貴洋と長谷川亮太を傷つける原因を作ってしまった。
唐澤貴洋の心無い言葉が理不尽にも岩間好一へ向けられる。
唐澤貴洋「岩間好一、お前のおかげで長谷川亮太は傷ついてしまい、君たちの安全も心配できなくなってしまった!!」
唐澤貴洋「岩間好一さんなんか死んじゃうんだよぉぉ!!」
唐澤貴洋「この人殺し!!」
唐澤貴洋「長谷川亮太とうしじまいい肉を傷つけたのはあなただったのね!!」
唐澤貴洋「よくも俺たちの仲間を!!」
唐澤貴洋「岩間好一!!未来のスーパー弁護士だとか、俺たちの後輩だとか、うまい事言いやがってーっ!!」
唐澤貴洋「結局は、弁護士とか抜かす尊師と同じ穴のムジナだったんだなぁ!!」
そして長谷川亮太も……。
長谷川亮太「弁護士として生まれてきた事を恥じろ、恥じろって!!貴様、スーパー弁護士の面汚しだぁ!!貴様を信じられるかぁ!!」
この事態に達はラッキーを擁護し始める。
バランス「何を言ってるんだよ!ラッキーがそんな事する訳ないだろ!!」
ハミィ「そうよ!!」
ナーガ「信じてくれ健太!!」
そこでツルギが久保田博士にレンジャーメモリーを渡す。
ツルギ「博士、これを!これはショウから託されたレンジャーメモリーだ!」
久保田博士「レンジャーメモリー?」
ツルギ「そうすればわかってくれるはず!」
そこへ恵理奈と大岩先生が駆けつける。
スティンガー「どうした!?何があった!?」
恵理奈「スーパー戦隊の歴史が変わってしまったの!」
恵理奈から衝撃の事実が聞かされる……!!
そして、ついに力を合わせてフォーゼとメガレンジャーが手を組む事に!!
余談
- キュウレンジャーが濡れ衣を着せられ、メガレンジャーからの信頼を失う場面は、『トイ・ストーリー』や『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』を彷彿させている。
- 等とキュウレンジャーを責める台詞のやり取りが展開される。
- これも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をも彷彿させている。
- キュウレンジャーとレジェンド戦隊の戦隊同士の対立シーンは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のパロディでもある。
最終更新:2024年10月16日 05:29