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けんせつきかんしゃのギルバート

日本語版タイトル:おおまぬけきかんしゃゴードン
英語版タイトル:Gordon and Gordon

おおまぬけきかんしゃのゴードン、というお話。

その日は、ソドー島の祭日だった。
大マヌケ機関車のゴードンはこれまでもない程一生懸命働いている。
ゴードンは忙しかった。
そこでゴードンは次の仕事を任せられる事にした。
それに、みんなはまた大マヌケ機関車に出会った。

ゴードン「ゴードン、ゴードン! ゴードンだ!」
ゴードン「おいゴードン! よく来たな!」
ゴードン「ようこそゴードン、歓迎するよ」
ゴードン「君みたいな大きな機関車は見たことがないよ!」
ゴードン「やあ! 我が名はゴードン! 仕事をしてるんだ!」
ゴードン「私ゴードン。ゴードンもゴードンも引っ張ってる。なのに、あなたはあんなに変わってるなんて……!」
ゴードン「そんな事ないさ! オイラは大マヌケ! 例え線路でもどこでも行けるんだぜ!」
ゴードン「酷い……!」
ゴードンの言葉にショックを受けるゴードン。

ゴードンがとぼとぼ走っていると、そこにはゴードンがいた。
然し、案の定とても怒り心頭だった。

ゴードン「僕はゴードンを大事な昼食会に連れて行かなきゃいけないんだ! でも、ゴードンが置いたゴードンが邪魔で走れなくなっちゃったじゃないか!」
ゴードン「何で……?」
ゴードン「ゴードンってのは、いつも短気でひねくれ者の大マヌケ機関車なんだ! 古い鉄屑みたいにガチャガチャ煩いし、鈍間で人を待たせてばっかりいる!」

ゴードンの言う通りだった。大イギリス帝国鉄道のゴードンは、鉄道で働くのを嫌がっていた。
みんながゴードンと一緒にいても決まって大変な事が起こった。
大マヌケ機関車のゴードンはゴードンを責め立てた。

ゴードン「こんな大マヌケ大型機関車なんかとは一緒にいたくありません!」
ゴードン「ヘヘヘ…… そうはいかないね、俺がいなきゃダメなんだから」

ここまで
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最終更新:2026年01月03日 17:52