『集結!
ヒーローチーム友情パワー全開!!』とは、『MOVIE大戦コンプリートボックス』の第5話のサブタイトルである。
【あらすじ】
スーパー戦隊シリーズの黄金時代を時間犯罪者が襲撃(健太達の学校のシンタロウと校長を傷つけ、ギンガの森を破壊し、闇時計を破壊して地球滅亡を阻止し、終わりの手裏剣を破壊して称号を剥奪し、カローを傷つけフクショーグンへの昇格を条件としたキュウレンジャー抹殺命令をぶち壊す等の悪行の数々)。リュウソウジャーがタイムスリップして時間犯罪者を退けたものの、歴史が改変されていく。
レジェンド戦隊の心無い言葉が理不尽にもコウへ向けられる。
黒沢先生「コウ、お前のおかげで校長先生は傷ついてしまい、君たちの安全も心配できなくなってしまった!!」
ジロウ「シンタロウさんなんか死んじゃうんだよぉぉ!!」
みく「この人殺し!!」
千里「校長先生とシンタロウを傷つけたのはコウ、あなただったのね!!」
耕一郎「よくも俺たちの仲間を!!」
駿「コウ!!未来のスーパー戦隊だとか、俺たちの後輩だとか、上手い事言いやがってぇ~!!」
健太「結局は、時間犯罪者とか抜かす悪魔と同じ穴のムジナだったんだなぁ!!」
ヒネラー「このスーパー戦隊の裏切り者め!メガレンジャーを孤立させた事を恥ずかしく思うぞ!」
アルマゲ「お前のせいでキュウレンジャー抹殺命令がぶち壊されてしまった!」
メルト達はそれを諌めると共にソウゴに頼まれ、レジェンドを飛電インテリジェンスの社長室に案内する。そこには激が後輩宇宙刑事と共に作った宇宙戦艦、バトルギャバンシップがあった。そこで、デスドンについての説明する。しかし、その途中で時間犯罪者が再び襲来。バトルギャバンシップのレーダーに映し出された歴史が変わっていく光景を見せ、クレオンにも目を覚ますように言うが、クレオンはそれを聞き入れようとはしない。激は、レジェンドたちにバトルギャバンシップの乗組員及び、戦闘員になってくれるように要請。しかし、平和な世界に生まれたレジェンドの中から志願者は現れない。レジェンド全員バトルギャバンシップから逃げ出すがその先に待っていたのは荒廃しきったスーパー戦隊の世界だった。
最終更新:2020年11月05日 08:06