ジェバンが学校の教師や生徒達を救う為に現れても、そこには殺される事を快く思わない教師や生徒達がいた。
ギアネス「なあ、坂田先生に初代ギャバンさんよ。田舎惑星の学校の者を何だと思ってるんだ。その上、そんなに田舎惑星の人々を守る事なんか本気で思ってるのか?」
ジェバン「!?」
生徒「あいつらのせいだ!」
生徒「やっぱ悪者だったのか!」
ジェバン「白鳥先生…… 何故なんだ!」
ギアネス「ああ? そんなの決まってるだろ。あんなゴミ共なんか救っていると思っているんだ。なのに、何で地球になんか拘らなければならないんだ?」
生徒達はジェバンをまた非難する。
生徒「嘘つき!」
生徒「ほら吹き!」
生徒「よくも不幸にしたな!」
ジェバン「もうダメだ、もうおしまいだ……!」
ザハーム「フフフ…… ジェバン、これで再び戦う資格が一つ消えた訳だな」
ジェバン「ギャバン先輩、俺が戦う事はここまでのようです。お世話になりました……」
初代ギャバン「いい加減にしろジェバン! 最後まであきらめてはならん!」
ジェバン「でも! もう限界です! 俺の好きなようにしてください!」
ギャバンType-G「何を言ってるんだ! ジェバン、今度地球を見限ったら、地球には二度と平和が来なくなってしまうんだぞ!!」
ジェバン「でも、仲間を殺されるのを見てようく分かったんです。俺が再び戦う事を決意したって学校だけじゃなくて地球にまで嫌われる。俺はジェバンになんかならないかもしれません……」
ジェバンは再び戦う事を決意したのに、また戦い事を恐れるようになった。
最終更新:2020年11月12日 08:26