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宇宙刑事ジェバン「ジェバン、再び戦意喪失!?」

ジェバンが六番高校に現れれば、そこには殺される事を快く思わない生徒や教師達がいた。

ギアネス「坂田先生、君がいなかったからできなかったぜ!」
ジェバン「!?」
生徒「あいつらのせいだ!」
生徒「やっぱり悪者だったのか!」
ジェバン「白鳥先生…何故だ、何故地球を裏切った!?」
ギアネス「そんなの自分勝手に決まってる!地球なんか守っている人はゴミ同然だと思っている。なのに、何で地球人になんか拘らなきゃならないんだよ?」
ギアネスのその言葉に生徒達はジェバンに腹を立てるのであった。
生徒「嘘つき!」
生徒「ほら吹き!」
生徒「この人殺し!」
生徒「学園の面汚し!」
生徒「よくも不幸にしたな!」
ジェバン「そんな…俺はこんな人々の笑顔を守るために戦ってきたのに…俺の使命という名の翼はもがれてしまった…!」
ザハーム「フフ…ジェバンよ…これで再び戦う資格がひとつ消えたわけだな」
ジェバン「ギャバン先輩!もう地球も人々も守りません!今までお世話になりました…」
ギャバン「いい加減にしろジェバン!最後まで諦めちゃいかん!しっかりしろ!」
ジェバン「でも!もう限界です!俺の好きなようにしてください!」
ギャバンtype-G「いいが県にしろ!」
シェリー「そうよ!人々に嫌われているからって地球を見限ろうとするなんて聞いたことがないわ!」
シャリバン「ジェバン!貴様、それでも宇宙刑事か!?貴様が戦いから逃げたら、地球はどうなる!?」
シャイダー「ここで諦めてしまったらお前は終業式に出られなくなってしまうんだぞ!!」
ジェバン「ギャバン先輩…もういいですよ…俺はギアネスの戦いぶりを見てようくわかったんです…俺がどんなに人々の笑顔を守るために戦ってきたってみんなから嫌われる…やはり俺はみんなの嫌われ者だったのかもしれません…」
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最終更新:2020年12月08日 06:45