『オモチャの世界の怪盗』とは、『ディケイド バーコードパラレルワールド』のエピソードのサブタイトルである。
アルの事務所ではウッディはアンディの所へ帰ろうとするのだが、そこでジェシーの悲しい過去を打ち明ける。
プロスペクターは「日本の博物館に行けば、ラウンドアップの仲間たちは永遠に一緒だ」とウッディを説得する。それにウッディは同情して、自分も博物館に行く事を決意する。
しかし日本の博物館の職員たちの対応がおかしい。ウッディの顔を見るなり、「つがい」しか日本の博物館には行かせられないことを理由に、あるいは丁重に、あるいは乱暴に博物館行きを断ってくる。
なぜ楽しみにしていた日本の博物館に行けないのか。
そこへ宇宙忍・デモストが現れ、日本の博物館行きを断られた理由を解説し始める。
壁に貼られている張り紙にはこう書いてあった。『こんなウッディを博物館に売るべからず!!! これを破った者は誰も命はないと思うべし!!!』と。
今やトライ・カウンティはSDU局長・ネビル・メルッケンの支配下(というより緊急事態宣言)。写真付きで指名手配されたウッディは誰も永遠に大事にしてくれないどころか買い物もままならなかった。
絶望に沈むウッディやジェシーやブルズアイにデモストは家に帰って活動を自粛する様に促す。
プロスペクターは子供と遊んで壊されるより博物館で永遠の命を得るほうが重要だと言い張っても、残念ながら博物館はメルッケンの鎖国バリアで封鎖されている。その永遠の命を得る夢は実現できなかった。
絶望するプロスペクターにデモストは・・・・・。
デモスト「これで博物館で永遠の命を得る材料が一つ消えたわけだな」
最終更新:2020年12月23日 07:13