日本語版タイトル:エミリーとあかつちはこび
英語版タイトル:Emily's Clay
メモ
- ドンキーコングやワルイージ、初登場。
- あの時のパタクリボーやノコノコやハンマーブロスやワンワンやプクプクやハナチャンやクッパJr.に続き、涙を流すマムーやムーチョ。
- ヘイホーに続き、ストーカー被害者となるクリボン。
- ワリオをボロクソに言うクッパやピーチ姫やヨッシー。
- この話のカロンとバクバクは終始怒り顔である(ホージローの場合はデイジー姫を食事会に連れて行かなくてはいけないのにディディーコングの置いてあったバナナの皮が邪魔になってなかなか進めない事。テレサの場合はマリオを嫌ったキノじいに激怒した事。)。
- ルイージ、あの時のルドウィッグの様に酷い仕返しを決行する。
- モートンが機関車を嫌う理由が明かされた。
- レミーとミニクッパ、今は仲が良い。
- カメオ出演のキャサリンは終始怒り顔である。
- キノピオがボムキングを攻める場面は、ライタのわるだくみが元ネタである。
- パックンフラワー「てめーの敗因は…… たったひとつだぜ…… タタンガ…… たったひとつの単純な答えだ…… 「てめーはキャラが薄すぎた」」これはペーパーマリオの奇妙な冒険のガンスを意識した発言だと思われる。
- ブーメランブロス、ファイアブロスを冒涜する発言した天罰でクッパ城の溶岩に落ちてあの世行きを余儀なくされた。
声優
ナレーター:ジョン・カビラ
キノピオ:戸田恵子
キノピコ:山崎依里奈
ルイージ:佐々木望
マリオ:金丸淳一
クッパ:三宅健太
ワルイージ:江原正士
ノコノコ:宗矢樹頼
ドンキーコング:ケン・サンダース
タタンガ:岩永哲哉
テレサ:優希比呂
プクプク:岡野浩介
ルドウィッグ:小杉十郎太
キノじい:納屋六朗
クッパ城専用工事の作業員/スーパーマリオブラザーズ3ワールド8高速飛行船の乗客:金光宣明
クッパ城専用工事の現場監督:鈴村健一
飛行船の整備員:森川智之
台詞
その日は、ソドー島の祭日の真っ最中だ。 バスのバーティ―はこれまでもない程一生懸命働いている。 皆とても忙しかった。 エミリーは次の仕事を待っていた。 さらにまた、不思議な機関車に出会った。 |
トップハム・ハット卿「ブレンダン、ザック! 紹介しよう、ギルバートだ!」
ザック「おいギルバート! よく来たな!」
ブレンダン「ようこそ、ギルバート。歓迎するよ」
トーマス「君みたいに変わってる機関車は見た事がないよ!」
ギルバート「やあ! 我が名はギルバート! とっても土を掘ってるんだ!」
エミリー「私エミリー。客車も貨車も引っ張ってる。それにしてもあなたは変わってるね。」
ギルバート「そんな事ないさ! オイラは建機! 色んな物に変身するからちゃんと仕事も出来るんだぜ!」
エミリー「酷い……!」
エミリーがトボトボ走っている時、スペンサーがいた。 然し、とても怒っているようだ。 |
スペンサー「僕は公爵夫妻を大事な食事会に連れて行かなきゃいけないんだ! でもマーティンが置いてあった赤土の貨車が邪魔になってちゃんと進めないじゃないか!」
エミリー「何で? マーティンってどういう機関車?」
スペンサー「マーティンってのはひねくれ者の大型機関車だ! いつも厄介でうんざりして鉄道にケチばっかりつけてる!」
スペンサーの言う通りだった。 操車場のマーティンはエミリーを嫌っていた。 エミリーがマーティンを連れていくと決まって事件が起きた。 お陰でエミリーは機関車としての信用を失うだけだった。 エミリーはこのままでは信用がなくなると心配していた。 後押し機関車のエドワードはマーティンを強く責め立てた。 |
エドワード「厄介者の君なんか、連れて行きたくありません!!」
マーティン「誰も下らん事で問い詰めようったってそうはいかないね。俺がいなきゃダメなんだから」
マーティン「フフフ…… 今日もディーゼルが機嫌悪いぞ。今こそ怒らせてやろうぜ」
マーティンの整備員「さぁて、此れで良しと!」
グレート・インペリアル・ウェスタン鉄道の乗客「此れからはずっとここに居ろ! 炭水車が直るまでギルバートに手伝ってもらうぞ! お前もやっと役に立つ様になったな!」
最終更新:2024年10月05日 15:13