真弓「こ、この5人の中の一人がワシとママの血を引くかもしれない大王候補者だって――――――――――――!?」
ミート「あ、あの5人の背中に浮かぶアザはキン肉族の中でもごく一部の階級の者にしか現れないというKINマークです!!」
テリー「ほ、本当だ!」
邪悪の神「フフフ…… どうかな? これでこの5人を正当な王位継承の候補者として認めてもらえたかな?」
委員長「ま、真弓くん……」
小百合「待ってください! 私は誓っていえます! あの24年前の火災の時夢中で救い出した赤ん坊は、確かに私の子スグルでした! 母親の本能です! 他人の子と取り違えるなんてことはありません!」
知性の神「あの燃え盛る炎、立ち込める煙の中で、果たして本当に自分の子と他人の子と区別ができたといえるのかな?」
小百合「そ…… それは……」
知性の神「その時の間違いの為に24年間ものの間、不当な者がキン肉星王子として何不自由なく育ち、正当な王子が雨漏りのする家で食うものも食えない貧乏な暮らしを続けていたのかもしれんのだぞ!」
小百合「……」
校長は邪悪の神に言い返す。
校長「そんな事言ったって、宇宙の悪魔はタイムジャッカーしかいないはずだ!」
真弓「案の定そのタイムジャッカーはスグルたちが倒したんじゃ!」
知性の神「フフフ…… 赤の他人かもしれんキン肉スグルが倒したあのタイムジャッカーは我々邪悪の神には近い存在でもあった。」
ミスターミキサー「お呼びでしょうか?邪悪の神々よ」
邪悪の神「おお、あんたはミスターミキサーか」
ミスターミキサー「ここはひとつ、ダイヤモンドシティからの使者でもある「フレンズヘルパー」を消して差し上げます!」
邪悪の神々のパワーはミスターミキサーに邪悪友情パワーを与えた。
ミスターミキサー「邪悪友情パワー全開!! フレンズヘルパーバックトゥ完了!!」
フレンズヘルパーは元のハガキへと変わり果てた。
ジェバン「フレンズヘルパーがみんなハガキに!?」
ミスターミキサー「フレンズヘルパーは読者の皆様のハガキから生まれた存在。元のハガキのまま、テレビや映画やゲームやマンガにでなければ、神の力はこえられることもない…… ですから私はフレンズヘルパーを元のハガキに戻して差し上げたのです」
追記・修正をお願いします。
最終更新:2021年01月01日 22:56