概要
銀河の彼方から来た全宇宙を支配する事を目的とした悪の侵略者集団。
豊富な資金と強力な軍用兵器を所有する私設軍隊であり、
軍全体を複数の各部隊に分けており、陸軍、海軍、空軍、の3軍からなる。
命令を受けた幹部たちがそれぞれの隊を指揮して一般兵たちを動かしている。
各国の警察や軍隊でも太刀打ちできず「宇宙最強の反社会的勢力」と恐れられている。
エンブレムは、両手の形をした髑髏とブラックホールに飲み込まれる惑星で、上下に「WV」と書かれている。各部隊の装備(軍服・軍帽など)にこの刻印が施されている。
軍では軍事用の乗り物や全宇宙を支配する為の兵器を開発しており、人が操縦する二足歩行の大型ロボットなどの兵器関係だけでなく、人造兵器などの怪人やサイボーグも開発している。
首領
「これより地球を汚す!悪魔は楽しい事をお許しにならない!!!」
ガルーザ・モーデス
ワンダーヴェンジェンス軍のショーグン。
外見上は三日月状のマスクと黒く染まった甲冑、目には傷のついた裏切りの鬼将軍。
冷酷な性格で、他の悪者達を見下す。
調子に乗るオリー王をビンタやフックで殴る事が多い。
…にも関わらず、スマホを気に入っており、幹部の作戦を撮影するなど、コミカルな面もある。
最大の武器は、「モーデスラッシャー」。
切れ味抜群どころか他者を闇の世界に引きずり込んでしまう事もあっての破壊力を持っている。
最高司令官
「我が名はモガンデ!ワンダーヴェンジェンス軍の最高司令官」
モガンデ
ワンダーヴェンジェンス軍のフクショーグン。
外見上は人の顔と捻じれたクリスタルのような容姿。
因みにモデルは『電磁戦隊メガレンジャー』のユガンデ。
両手に持っている二つの剣、ユガンデダブルエッジが武器。
切れ味抜群どころか、ネジレゴールデンボムという破壊光線を発射できる。
幹部
「ここはお前たちの墓場よ!」
オイ・キムチ
紫色の竜人。ワンダーヴェンジェンス軍のオヒツジ座系のカロー。
因みにガルーザの息子。
中国拳法の達人であり、調子に乗るオリー王を蹴る。
酔拳、百裂拳、昇竜拳の3つに切り分けて拳法を使う。
「女は刺身にして……男は焼き魚にするからな!」
ジョーザーズ
サメの姿をした船乗り。ワンダーヴェンジェンス軍のイルカ座系のカロー。
獰猛な性格で、調子に乗るオリー王を腹パンする事が多い。
巨大な錨型剣「アンシャーキー」が武器。
アンシャーキーを振り回して大津波を起こす。
「死ぬ気で来い……」
磐梯飛龍
ドラゴン型格闘怪人。ワンダーヴェンジェンス軍のハエ座系のカロー。
裏表がない性格で躊躇いをなく、戦いを挑む。
無慈悲で口数が少ない。
時々、調子に乗るオリー王の骨を砕く事が多い。
素手による体術を秘めた武道家で、あらゆる格闘技を持っており、骨を砕く格闘技、肉体の内部から炎を吹き出し爆発させる暗殺拳法技、炎の弾を放つ技、気力で敵を気絶させる事ができる。
「オラの体は鋼鉄みたいなモンでありましてね、どんな攻撃も跳ね返してしまうズラよ」
ボルケーンテン
岩石男。ワンダーヴェンジェンス軍のタテ座系のカロー。
温厚かつ紳士的な性格だが、自分の体に亀裂が走ると逆上し、我を失って大暴れする。
周囲にいる者を容赦なく叩き潰す。
鋼鉄が混ざって入れ宇岩石でできた巨体の持ち主で、あらゆる打撃を受けても耐える為、バラバラに砕けても元通りに再生できる。
調子に乗るオリー王を押し潰す。
体を球体にして戦う。
「海の底まで沈めてやるYO!」
マリーンズ・ノッグ
潜水艦型戦闘ロボット。ワンダーヴェンジェンス軍のクジラ座系のカロー。
ストレートな性格で英語混じりの口調で話し、語尾に「YO」をつける。
水中戦格闘に特化した機体で水中での高い機動力を誇る。
両腕に遠近用の武装「アイアン・カノンクロー」と身体の正面にある武装「ハイドロガトリング」が最大の武器である。
調子に乗るオリー王に水をかける。
「オイラのダンシングについて来れっか―ヒーハー!」
ザンダー将軍
発電じいさん科学者。ワンダーヴェンジェンス軍のサンカク座系のカロー。
ハイテンションな性格だが才能があり、色んな発明を開発し、研究している。
オリー王におねだりされて仕方なく兵器などを開発する事があるが渡される発明には自爆や副作用が起きる事が多い。
曲に合わせてダンシングしながら戦う。
雷を操る能力を持っており、どんな雷でも吸い取ったり、どんな場所でも相手のいる周辺に落雷を放つ事ができる。
因みにモデルは『クラッシュ・バンディクー』のネオ・コルテックスである。
「命懸けで戦う意志のない奴はここから早く出ていけ!」
タイフーン・レイブン
カラス型サイボーグ。ワンダーヴェンジェンス軍のワシ座系のカロー。
まともな性格で部下たちから人望を得て、部下からの信頼も厚く、部下思い。
空中戦格闘に特化した機体で空中で高い機動力を誇る。
嵐を操る能力を持っており、周辺の敵を吹き飛ばす。
武器は両腕に遠近用の武装「テングブレード」一蹴りで当たると斬れる竜巻を発生させたり、素早く接近し、斬撃を食らわせる。
調子に乗るオリー王の顔を鈍器で殴る。
「もしかして、ブルーベルの花は綺麗かい?」
ウォター
機械生命体。ワンダーヴェンジェンス軍のロ座系のカロー。
クールな性格で、部下思い。
時々、調子に乗るオリー王の頭蓋骨を砕く事が多い。
水を操る能力を持っており、自身の体を液体に変えて敵を締め付けて骨を砕く。
手の先から水を放出しその橋を作り、その上を歩いて敵地に乗り込む。
最終更新:2021年08月30日 07:18