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ディスペアー・ヒム




詳細

『パワーパフガールズ』から30年経って年を取ったカレ。成長と共にカートゥーンネットワークから見向きされなくなってしまい、落ちぶれてギャングのボスになってしまった。

手下にはバイキングのチャンプ・ザ・エリック、コカ・コーラのホッキョクグマのジミー・ベアートンソン、シェフパペットのジョヴァルニン、クレイ人形のペンギンのピンゴー、ラッキー・ルーク型酒場の悪者のアンガー・バートがいる。

エピソード

『パワーパフガールズ』から30年後、無職となったカレは人々から冷遇され忘れ去られていた。

カートゥーンネットワークから見向きもされなくなって、タウンズヴィル市民には相手にされなくなり、悪者達からも理解されなくなり、精神的に絶望に陥り、仕事にも手が付かず、酒場で酒に溺れる生活を過ごしていた。
彼の宿敵であるはずのガールズは彼を悲しそうに哀れんでいた。

ブロッサム「可哀想に…。」
バターカップ「もう直ぐ何もかも終わって楽になれる。」
バブルス「私達の番組から30年経ってからというもの、辛い毎日だったね。」

髪は禿げて、すっかり太り、ヒゲが伸びきったボロボロの姿のまま、彼は転落の一途を辿るばかりだった。
落ちぶれた末、彼はギャングのボスになってしまった。
彼は自らのカートゥーンアニメの偽造版をヒットさせたことで偽造のビジネスに手を出す。
そこでKO達はディスペアー・ヒムのアジトを突き止める事にした。
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最終更新:2022年12月02日 07:55