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マルモのおきて(ドラマ)

1.赤いキャンディを食べると10歳若返り、青いキャンディを食べると10歳年をとる。
2.姿が変わるのは体のみ。
3.キャンディを複数食べると効果は重複し、受精卵から老人まで自由に変身することができる。
4.姿は変わっても心は変わらない。
5.知性は姿に応じて若干変化する。
6.赤いキャンディを複数食べて受精卵になってしまった場合、青いキャンディを溶かした水に第三者に受精卵を浸してもらわない限り、元には戻れなくなる。
7.赤→青の順にキャンディを同時に食べた場合、受精卵に変身したあと青の効果が発動し、胎児、幼児と順々に成長し、元に戻る。
8.赤と少し削った青のキャンディの場合、赤と青の比率が1:1ではないため、人間以外の別の動物(ネコや犬など)としてある程度の年齢まで成長する。しかし基が人間であるため、特に哺乳類の動物に変身した時は、顔の一部に本来の姿の面影が残る。とは言え受精卵の状態からの完全な変身であるため、DNAレベルで人間だった時の痕跡はなく、記憶だけが人間であるという証である。
9.キャンディは赤い蓋のビンに入っている。減った分だけすぐ元に戻る。半年で元に戻る能力は消える。
10.キャンディの効果は個体差が大きい。
最終更新:2012年09月25日 02:35