ヤヴァナジャータカ

―やう゛ぁなじゃーたか
ギリシアの占星術技法がインドで269年にサンスクリット語翻訳され、纏められたもの。意味は「ギリシア式出生占術」。その個人の出生した時間と場所から占星術のホロスコープを数学的に割り出し、その未来を占う術が書かれている。
インド占星術の原典であり、また、後に日本に伝わり宿曜道の原典となった。

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最終更新:2019年07月15日 17:47