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オープニングが凄い、作者作詞の歌とか流れます。歌詞が表示されるだけですが。
次回予告とかがあり、TV放送されているという設定のよう。
ミカドというオリキャラの特殊能力は凄い事になってます。何がどんな能力なのかさっぱりわからん。
ユニット能力も凄いです、5Pの武器に射程7の縛。HP&EN回復。

序盤から同じ敵が20体位…しかも一斉に攻撃してくるから作業感で一杯です。
ボスの射程が7とか有り得るんでしょうか? いや有り得ない。

序盤に敵を大量に出すと疲れるというのがシナリオ初心者の漏れでも良く分かりました。
2話もそんな感じなのでプレイ終了。多分2度とやらないと思う。



漏れ今クロスやってるよ
まだ1の10話だけど
元々SRC始めたのが魔女っ娘大戦モノをやりたかったからなんだよね。
マジカルヒロインが終わったのでこっちにも手を付けてみた
んで散々言われてるとおりオリマンセーっぷりは相当なもんだね
でもまぁ漏れは新とαのSRXにも特になんにも感じなかったので
我慢出来ないほどじゃないかな。
マジカルではインターミッションの会話があんまり無くて物足りないと思ったけど
そう言う点で見るとクロスはなかなか良いかと。
ただ雑魚が大量に出てきて戦闘がウザイのと
メッセに誤字と日本語がおかしいところが多いのはなんとかして欲しいところ
リリースが速いから仕方ないのかも知れないけど
もちっとしっかり推敲して欲しいところだね。




【運命交響曲クロスシンフォニーReBirth】
SRC公式シナリオリンクでの表記は『CrossSymphonyRebirth』

超・熱血将軍零微瑠氏による、定評のあるシナリオシリーズ最新作。
版権等身大/魔法少女系クロスオーバー+オリキャラ。

小技の効き具合がなかなか良い。
快適な会話インクルと、一手間かけた人形劇は見もの。
全身戦闘アニメは残念な出来。通常の戦闘アニメを拡大しただけに近い。
一部、プレイヤーの操作の癖によっては変な挙動をするし。

色々と手間をかけている力作で、ストーリーもなかなか見せてくれる。
データ書式はおおむね真っ当だし、凄まじい数値に見えるが案外バランスは取れてるっぽい。
  ※カードキャプターさくらを除く

『ネタ的な意味でのおすすめ作品』にするような凄まじい代物では、絶対にない。
ただ、おすすめできる対象層というのが見えてこないのが困るか。
(SRC初心者で、この参戦作品のファンあたりか? それだとオリキャラへの反発が心配……)


↓プレイ時に取ったメモ。リライトする気力は無い

●スタート.eve
SRC起動。何やら環境設定を求められる。
全身戦闘アニメON/OFF? こいつは贅沢だな。ONだ。
マシンスペック、会話インクルの画像サイズ、プロローグ&エピローグ会話の簡略化……
……終了時デモ[王道|邪道]……邪道。

最後に難易度選択。
  ノーマルモード
  熱血将軍モード
  超・熱血将軍モード
  ハードモード
解説が入っているから良いものの、すごい字面だ。
二番目がイージー、三番目はそれ以下の難易度。当方、ノーマルを選択。
ハードは敵情報隠蔽のみで、SP偵察が死んでいる現在の環境下では避けざるを得ない。

# SRCとスパロボとFEを同列に並べるのはなんか違う気がする。


●インターミッション
『乗り換え』が気になる。
よくできたコンフィグと、ショップの(外観上の)落差が泣かせる。
そのショップ、ランダムで品揃えが変わる。無益なまでに凝っている。
運動性3点に資金15000も払いたくないけどね。HP1000回復が2500とか目も当てられん。


●ReBirth00-00.eve
字幕かぶってんぞ。気合の入った演出が台無し。
雑把に受け取ると"化け物が出るようになった現代世界で化け物退治"という何のことは無い話。
気負う必要は全く無かったようだ。

そんな設定を受けて、謎の男女ペアが化け物こと『クライマー』との戦闘に入る。
相性勝ち確定だ、とキャラ当人が言うだけあって余裕。

# nightコマンドに背景オプションを推奨したい。強く推奨したい。

まずはデータ確認。数字は普通であるが、雑魚の攻撃力が高め。
無制限3Pなどという凄まじい武装が存在するが、大した問題ではない。
気になるのは『火』属性と『炎』属性の差異なのだが、作者氏の見解やいかに。

わざわざ本来の名称を付記してまで特殊能力に別名を付ける意気や良し。
『**時気力増加』はそのままである辺りに良心を見た。
数が多い中では埋もれてしまうが、それはそれ。

謎の男の本名がバレてるのはどうしたものだろう。
わざわざこのための別データを用意するのも問題だし、許容するべきか。

さらにマップコマンド確認。
コンフィグはマップ攻略中にも設定変更可能なようだ。
ヒロインゲージ……? 作品ごとに得点を積んでいくシステムのようだ。

オリジナルは『邪悪成敗クライムバスターズ』と名づけられているらしい。
少年漫画のようなタイトルで、他の少女漫画と並べるとアレだが置いておこう。

全身戦闘アニメはやや残念な出来。視覚表現ではなく、戦闘前画面の操作性の問題。
ダミーで良いので『戦闘開始』ボタンを表示してほしかった。

わらわらと敵増援が出現。消耗戦になるかと思ったらイベント発生で終了。


プロローグ・エピローグでのみ会話インクルを使用している模様。
文字は一括表示のシンプルデザイン。右クリック時の流れも速い。これは非常に良い。
waitが嫌な間になるのと、同一人物が連続発言するとチラつくのが気になる程度か。
会話内容は「戦うバカップル」で要約可能なので略。

木之本さくらが顔見せして終了。夢の暗示とはまた古典的な。


●ReBirth00-01.eve
学校で夢の話、というオープニング。
夢で見た存在が非常識だった⇒現在の世界はその非常識が横行する世界
⇒非常識を抑えるための存在の噂……をした所で教師登場会話中断。
そこで紹介される転校生、なんと夢で見た顔だった!
お見事な定番、鉄板。変に身構える必要は無いなこれ。

suspend-wait状態は勘弁して欲しいけど。
単にwait挟んだだけで挙動不審に見える。この会話インクルの欠点か。

ユニットを配置せず、PaintPictureで表現された人形劇は見ものだ。
このくだりで、学校のチャイムをブッタ切って玄関のチャイムにしてる。いい小技だ。

事故発生⇒怪しげなナマモノ登場⇒中略⇒怪物の襲撃⇒魔法少女にスカウト。
ありがちな当世風で、ここまでスムーズに展開。

戦闘開始。
さくらと謎の敵、1対1隣接状態。火力・HPはほぼ互角。サイズ差もあって命中率に格段の差。
『さくらやや有利』程度かと思いきや、『風』のカードが縛属性。

 どんな魔法だ。超電磁か。竜巻か。

バラ巻いたカードの一枚が玄関先で暴れているので再封印する事に。
そこで李小狼と遭遇、以下次回。


●ReBirth00-02.eve
ほぼ同時。00-00の二人組にカメラが向く。
その会話内容は「戦うバカップル」で要約可能なのでまたも略。
謎の力の出現を察知、異常を察した二人は現場に向かう。

現場=00-01ラスト。さくら・小狼のコンビがカード『翔』を守って戦う。

さらに大道寺知世さんも戦闘参加。非武装ながら、非常に優秀なサポートユニット。
 無制限1P、HP1500回復のアビリティ
 弾数制限式のEN回復アビリティ、移動後使用可能
運動性125にひらめきもありと、防御能力に問題は無い。移動力3はハンデである。

アイテムに金を払うのが馬鹿馬鹿しくなるのだが、意図どおりなのであろうか。

敵に囲まれ間一髪のところで冒頭の二人、謎の男こと最初からバレているジェフと
謎の女ことミカドが介入、そのまま参戦。

間一髪と言っても、例えるならこんな戦況で、危機感を覚えるのはなかなか難しいかと思う。
《SR-71に乗ったメビウス1をオーラバトラー部隊が護衛するシナリオ、敵は一年戦争のMS》

オリキャラ二名は属性が噛み合っていないと防御が脆いので、CCさくらの面々には劣る。
普通なら小学生が一番強い一族なんて屁みたいに感じるが、納得のデータだ。
などと、自動反撃モードで流している内にまとめてみた。

戦闘終了後、『翔』のカードを再封印。改めて状況を確認。
ゆる~~い次回予告が入って終了。ここまで『第0話』。


  ここで一旦休憩。諸事情により24時間以上の間。


●ReBirth00-03.eve
……騙された。妙なタイミングで次回予告入れるなよ。
次回予告入れたらeveファイルの数字繰り上げてほしい。

元気に魔法少女をやっているさくら一行。
カードはクライマーを呼び寄せる事を強調される。ゲーム的にうまいな、この設定。
情報なしでは戦えない、とケルベロスが主張しミカド&ジェフに教えを請うことに。

流れはきれいだが、CCさくら以外のまだ登場していない作品のファンは我慢。
オリジナルキャラ&設定がぞろぞろ登場して混乱を招く。
それはそれとして、ちょっと意外な展開。
小狼もクライムバスターズに教えを請いに来ていたのである。案外冷静ね。

# ホモネタ強調すんな

役者が揃ったところで、カード出現。
最初につっかけたのは唐突に登場の新キャラ『苺鈴』。まだまだCCさくらが続く。
軽く戦闘の後にイベント。この辺りの人形劇、ちょっと参考になりそう。

さらにさらに、唐突な新キャラ登場。オリキャラ『マサヤ』とカード『闘』の戦闘開始。
苺鈴が頑張ってたお陰で、隣接すらせずに終了する。ここは回復させといていいんじゃないか?
マサヤ君は『闘』を質に『アラハバキ』と戦う事を要求して撤退。ホント唐突だ。

オリキャラの『数』を自重してほしいかなー、と。
カレー屋の店員連中は現時点では混乱と疲労の元だった……


●ReBirth00-04.eve
件の『アラハバキ』は前話新キャラ『スメラ』とジェフの祖父であり、
その血を引くジェフならばご満足頂けるだろうと言う話。

一方。マサヤ君は「話が伝わってるだろうからいいや」的理由でカードをさくらに渡す。
バトる事に無関係なら案外いい人だ。さくらを庇って怪我したり、その上謝ったり。

森の中で怪しい光が出現。人それぞれに見る物は違うが、さくらの見た物は母の姿であった。
その真相を探るべく、再度森へと侵入する一行。
出たか! と思わせ苺鈴、などと一旦ネタを挟んでおいて本命出現。
さらにクライマーとマサヤとスメラが登場。

敵、ランダム配置かというくらい凄い所に出現。そんなにみっしり置いてどうするよ。
戦闘開始前に注意点を指摘してくれるのは良いのだが、「赤い着物のやつは強そうね」
って、nightコマンドのせいでどいつが赤いのか判りません。背景オプション必須!
「うまいこと遠くから戦いたい」と言いつつ隣接状態で戦闘開始。話にならん。

切り払いがうぜぇな、さすがLv8とか思っていたら実は乱数系列保存。なおのことうぜぇ。
さらに、CCさくらメンバーに追いすがる運動性を持つため回避も大変。
マサヤが前線で壁になれれば安定して戦える程度のものだが、なかなか肝が冷える。
地形の利用と凶悪な縛り武装で足止め、弱った所を手すきのキャラで叩く。
数値などの見た目よりはるかに真っ当な、まずまずのバランスと言えるだろう。

「じつはあのバカップル、すごいんだぞー」とエピローグ。
描写なしで本気出さずにコテンパン(死語)にされたマサヤ君。
カレー屋で下働きしつつ修行に励む事になりましたとさ。どっとはらい。

個人的にマサヤ君は気に入ったので、これでいいんだけどねぇ。

ゆるい次回予告再び。ようやく第0話も終わりか。
ってちょっと待てー! 『そして一年後』だとー!?


●ReBirth00-05.eve
00-0Xって、実は第0話Xパートじゃなくて四桁の数字とか?
『三話まで更新と言ったがありゃ嘘だ』って事ですか? 閑話休題。


( д)  ゚ 。


( д )  ゚ ゚


本当に一年後だー! 知世のモノローグだけで全部のカード揃ってるしー!
東京タワーでラストバトルー!? 戦闘突入したー! マジか! マジだー!
相手無敵ー! 正確にはバリアLv16だけどー! 話にならんー!


 \リ・バース\Eve\ReBirth00-05.eve:256行目
 ユニット「木之本桜クロウカード「翔」」には武装「クロウカード『樹』」は存在しません
 255: Enable 木之本桜(クロウカード) クロウカード『樹』
 256: Attack 木之本桜 クロウカード『樹』 ユエ 防御
 257: Talk 木之本桜(ダメージ)

飛んで逃げたらこんなオチ。
ここで「首ちょんぱで終了」とか「これはないわと絶叫して終了」
などと大嘘こいて逃げる事も考えたが踏みとどまる。

再起動。イベント発火まで『跳』で逃げ、風風力で殴って終了。
勝った。カードキャプターさくら完。

このバトルの様子はみんな陰で見てたらしい。
余りの事に飛び込もうとしてたらしいマサヤ君、やっぱいい人だ。
そのまま終了。ゆるい次回予告も入るがもう騙されないぞ。次は00-06.eveだろ。

「ここまでプロローグ」だってさ。


●ReBirth01-01.eve
何を信じればいいんだよ。
第一話にはなったのだが、状況は00-05から連続しての祝勝会。
流れ星が見えたと思ったら流星群、だと思ったらそれは邪悪な気配でこっち来た。来んな。

現れたのは妖魔、どうやらセーラームーンの敵キャラであるようだ。
密着した奴と離れた奴が両極端の初期配置。一旦手近な奴を潰して迎撃の構え。

迎撃の構え……10ターン過ぎても誰も動かないんですけど。来いよ。
仕方ないので各個撃破に切り替え。知世が妖魔を撲殺するような余裕すらある。

データの出来がどうあれ、袋叩きではどうにもならん訳で。
ボス戦にはありがちな状況だが、雑魚相手に次々発生するシナリオはまずいだろう。
と、言うわけで4~5ターン目辺りに雑魚全員をChangeModeしてやったりすると良いかと思う。

超古代文明と妖魔の話が出てきて、さらに黒猫『ルナ』が登場した所で〆。


●ReBirth01-02.eve
ここからセーラームーン。キャラの顔出しだけで終わる。戦闘なし。

●ReBirth01-03.eve
連続失踪事件解決編。
この辺りの解説がぞんざいに見えるのは、突っ込みどころも褒めるところもないからだよ。
いや、本当に。つるつると状況が出て来て、大して引っ掛かりも無く飲み込んでるから。

洞窟と見せかけて実は宇宙マップ。ひどい。
エナジースポットなる地形で回復できるらしいが、その要旨を再確認できない。ひどい。
2ターンにセーラー戦士たちが変身。増援か、と思ったらまだ現れない。ひどい。
7ターン、敵増援でボス登場。味方が陣取る位置に。ひどい。
本当にひどいのは、そのボスをあっさり落とすさくらなんけどな!

とうとう戦闘アニメOFFにした結果が、Attackコマンド時の寂しい演出を生んだ。
戦闘デモだけ別個で表示できるようにしといた方がいいかもな。出来るか否かは別として。

セーラー戦士の参戦と、ダークキングダムとの戦いが本格化の気配。
って所で次回予告。本当だろうな。

ここで資金が60000突破。移動力を上昇させるリニアブレード購入、知世に装備。
正直、これ以外のフリーマーケットのアイテムは買う価値が見出せない。無駄に高いし。
同時に火川神社でもアイテムを買えるようになるが、こちらはまだしもまともな品揃え。

どーでもいいが、苺鈴の扱いが酷い。雑魚にすら辞典の項目(なんと白紙)があるのに……


●ReBirth02-01.eve
驚愕! クロウ・リードは新撰組と共闘して妖魔を退治していた!
これは俺でも判る無茶っぷり。悪くないけど無茶だ。


《ミカドとジェフはお散歩に出かけました》
この二人、要らないんじゃないか?

「異性の幼馴染って得よねぇ
余程ひねくれてなきゃ大抵はくっつくし
同い年ならなおの事……」

……フィクションに突っ込んだら負けだぞ、俺。Be Cool, Be Cool.
この発言の時点ですでに負けって気がする。俺、そんな顔してるだろ?


『飛べ! イサミ』の話と見せかけて、登場した敵はパンサークロー。ひょー。
Talkの座標指定をしていないので、小芝居が全く機能していない。

敵が固まって行動したのでMAP兵器連打。エース・さくら抜きでも余裕の勝利。
イサミのキャラは顔出しだけで終了。毎度のパターンになりつつある?


●ReBirth02-02.eve
新撰組の子孫たちがお化け屋敷探索。
背景画像にフィルタか、せめて水中オプションをかけられんかねぇ。
夜中っぽく見えないのが残念だし、そのくらいの手間はかけられると信頼したい。

何が原因やら地面が陥没、スポンジたわしが平べったくなったところで続。
またも戦闘なし。XX-01で導入&軽く戦闘、02で話を展開、03で決戦というパート構成か。


●ReBirth02-03.eve
地下でばったり遭遇、スポンジたわし復活。そのまま探索。
暗い地下だからって、nightコマンド入れるのはやりすぎだと思います。さっぱり見えません。
そのまま戦闘かと思ったら、お宝入手後に地上に戻ってからだった。ちと安心。

エラー発生。ユニットデータの書式ミスのようだ。
 ケルベロス(小狼搭乗)のデータに封印の獣・ケルベロスに対する分離指定がみつかりません。
 書式を確認してください。
合体させようとしたらケルベロス消滅。
そのまま「エキドナに全滅させられました」と言って逃げようかと思ったが踏みとどまる。

再起動。
マップ中央部がメインの戦場になり、そこ一帯が街。
右下にボスが陣取り、そこから動かない。移動の手間ばかり掛かる。

途中で会話のあった座標にソウシが進入すると、謎のイベント発生。
増援を雇えるがどうか、という話らしい。とりあえず雇う。
だが詰めの段階で気力100のユニットが2体入ったところでどうなるというのか。
しかも20000も資金を持っていった。ひどいぼったくりだ。
とどめに今後も戦力として残るとか。要らねぇ。

辞典によるとこの二人、イサミの登場人物らしい。それはともかく画像指定間違えてる。


●ReBirth03-01.eve
ウェディングピーチ。
都大会の会場で商売したり観戦したり撮影したり。えらく短い。無論戦闘なし。


●ReBirth03-02.eve
警報⇒戦闘⇒クライマー全滅⇒新顔の敵乱入⇒袋叩き⇒新顔の味方乱入⇒さらに袋叩き
新顔はどちらもウェディングピーチ。
専門用語も一部結婚式関連の言葉だったりするのが面白いな。

戦闘は難なくクリア。
今回はインファイトが通用しない敵が初登場したのだが、
戦闘メンバーに偶然インファイターが居なかったのが勝因。


●ReBirth03-03.eve
 「大事にすれば一生使える命だ
 なくしたくはないだろう……」
あなたは死ぬまで生きられます。みたいな。
これ、原作どおりの台詞なんだろうか。

そんなどうでもいい事はさておき。クロスオーバー初の共同作業です。
必殺技同時発射。こういうのが醍醐味だよな。
それを食らった二人まで覚醒してしまう飛び具合が素晴らしい。

愉快な仲間たちも駆けつけ、戦闘開始。
ケルベロスのHPとセーラームーンのENがボロボロだが、そのままあっさりと押し勝つ。
気力縛りが厳しいが、初登場補正で気合の入った愛天使どもの力こそパワーで粉砕した。


●更新分終了
昔聞いた下馬評「オリさえ居なければ割と良作」というのは正しかったようだ。
筆記者もかなり以前のシリーズをプレイした事があるが、そこからするとかなり抑制が効いている。



※キャラクタ雑感
オリジナル
 ゲーム的には(敵が)必要だが、ストーリー的には(味方が)邪魔。
 ユニットとしては字面ほどハッタリは効いておらず、大人しい部類。

 敵方の雑魚は特性がはっきりしているので、多少なりと頭を使う。
「弱点をつける敵ばっかりですよ、偶然ですけど」ってのも多発するが。

CCさくら
 ダメージの出る長射程超電磁タツマキ装備のオーラバトラー。
 最弱の苺鈴でも他作品とは一線を画すスペック。極悪。
 本気のケルベロスが実はCCSチームではない、という穴があるのはご愛嬌。

セーラームーン
 全体に弱い。というか周りが酷すぎるのだが。
 攻防双方で相当見劣りし、状態異常武装もやや劣る。
 燃費が良かったりするが、これだけの頭数だとあまり意味は無い。


飛べ! イサミ
 三人一組で動くゲッターロボもどき、と思いきや。
『全ての武装にS』という変態極まるユニット。
 しかも2-4PS無消費などという意味不明な武装まで持つ完璧超人。おかしい。

ウェディングピーチ
 全体的に硬く火力も高めだが、気力縛りがきつい。
 特にデイジーは気力115まで対空攻撃不能。
最終更新:2010年08月11日 13:41