「ゲッツ」
| 【名前】 |
イーアル |
| 【読み方】 |
いーある |
| 【声/俳優】 |
ダンディ坂野 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【登場話】 |
Episode.17「ツインカム・エンジェル」 |
| 【分類】 |
アリエナイザー |
| 【出身星】 |
オズチュウ星 |
| 【罪状】 |
宇宙薬物取締法違反及び 35の星における大量餃子化殺人の罪 |
| 【ジャッジメント】 |
デリート許可 |
| 【モチーフ】 |
中国人 |
| 【出身星の由来】 |
東映大泉撮影所の近くの スーパー「リヴィン オズ大泉店」に、 当時存在した中華料理店の略称「オズチュー」 |
| 【名前の由来】 |
数字の「1、2」の中国語読み |
【詳細】
中国人に似た容姿をしているオズチュウ星出身のアリエナイザー。
「パーフェク星人 サークルバ」を逮捕した際、押収した薬物の取引先を掴むのに自分の店に来たバン、ホージー、センちゃんを人間に化けて招くと、「悪魔のスパイス」を混ぜた料理を食べさせ動きが鈍ったところを揚げ餃子に調理しようとした。
続いてやって来た女性陣2人に店の正体を見破られ、宇宙酔拳で挑みかかる。
同じように酔ってパワーを増したウメコに敗北、「巨大化のツボ」を押して巨大化。
ウメコが酔っぱらってデカマシンを合体させられないデカレンジャーをピンチに陥れるが、駆けつけたデカマスターがパトシグナーの運転代行を引き受けてピンチを脱却、合体したデカレンジャーロボにデリートされたが、デリート判決を下されてもショックを受けず「Ready to Get's」と言って平気なようだった。
作中では数少ない「
怪重機を用いずに自力で巨大化したアリエナイザー」。
一発ギャグが得意な住民が多いとされるオズチュウ星は遥か4000億年という長い歴史を有し、住民は長きにわたって食文化を研究し続けてきた。宇宙広しといえど料理の知識でオズチュウ星人を上回る者は存在せず、何でも料理にしてしまうオズチュウ星人に好き嫌いは考えられない。
【余談】
演じるのは放送当時人気だったお笑い芸人の「ダンディ坂野」氏(変身前後を問わず「ゲッツ!」をしたり、カメラからスッと横に引いていくなど芸人ネタを多く行っている。)。無論、OPでのサビに当たる「Ready to Get's~」の部分では「ゲッツ」ポーズを取っていた。
最終更新:2019年05月18日 21:19