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マイク星人 クロード

「姉さんを好きだっていうのは、嘘だったんだなあ!?」

【名前】 クロード
【読み方】 くろーど
【声】 辻本祐樹
【登場作品】 特捜戦隊デカレンジャー
【登場話】 Episode.37「ハードボイルド・ライセンス」
【分類】 アリエナイザー
【出身星】 マイク星
【罪状】 7つの惑星において人体実験を重ね、
数十人を殺害した罪
【ジャッジメント】 デリート許可
【モチーフ】 バラ
【出身星の由来】 マイク眞木
【名前の由来】 真木蔵人

【詳細】

住人全員が歌を好むというマイク星出身のアリエナイザー。
作中では人間の少年のような姿、長い触手を持つ銀色の怪人態の2つの姿で登場、普段は人間態で姉の{マイク星人 テレサ」と共に小さなアパートでつつましく暮らし、姉の事を何よりも大事にしている。

幼くして宇宙船事故で両親を失い、姉と2人きりで暮らし、猛勉強して異例の若さで医者となる。
生活を支えてきた姉が不治の病に侵され、姉を助けるのに特効薬を作ろうと青い花を人体に咲かせる実験を繰り返し、7つの星で特定の栄養素のみを抜き取って数十人にも及ぶ殺人を繰り返す。

実験の結果、地球人の若い女性が最適の物質を持っている事に気づき、次々と青い花を咲かせ栄養素を抜き取り殺害。
殺人を犯して姉の治療に利用していた事はテレサ本人には隠し続ける。
遺留品から犯行が露見し、ホージーに追求されデリートの判決を突きつけられたが隙を見て逃亡、出会い頭の女子高生達に触手を伸ばそうとしたところを背後からホージーに射殺されるが爆散せずに最期を遂げた。

結果として「クロード」が開発した特効薬によって姉は助かったものの、弟を恋人に殺害された事、弟が殺人を犯して自分を助けていた事を知ってホージーの前から姿を消しとなる。

マイク星人は頭部から伸びる触手から特殊な種子を放つ能力があり、水分さえ補給できればそこからバラのような花を咲かせる事ができる。彼らの星に「花さかじいさん」のおとぎ話は存在しないらしい。

【余談】

出身星と名前の由来となる俳優のマイク眞木氏や実子たる俳優の真木蔵人(まきくろうど)氏は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に出演した事がある(マイク真木氏は主人公達の父親役としてレギュラー出演、真木蔵人氏はゲスト出演。)。
出身星をプコス星(「プコス星人 ジャッキル」の出身星)と誤表記している公式サイトがあり、名前を蔵人と表記している公式サイトもある。
ジャッジメントや結果は歩行者用の信号で表された(点滅中の青のランプはジャッジメント中を表し、点灯中の赤のランプはデリート許可を表した。)。

最終更新:2019年02月25日 19:54