| 【名前】 |
グラファイトバグスター |
| 【読み方】 |
ぐらふぁいとばぐすたー |
| 【声/演】 |
町井祥真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【登場話】 |
第1話「I'm a 仮面ライダー!」~ 第10話「ふぞろいのDoctors!」 |
| 【分類】 |
バグスター |
| 【感染者】 |
百瀬小姫 |
| 【キャラモチーフ】 |
ドラゴン |
| 【特色/力】 |
剣技、格闘 |
【詳細】
ハンティングゲーム「ドラゴナイトハンターZ」を取り込んで誕生した個体。
双刃の武器の「グラファイトファング」で攻撃、必殺技「激怒竜牙」を繰り出す。
右腕に装着した黒色のデバイス「ガシャコンバグヴァイザー」を使い、
バグスターウイルスの散布と感染者の状態監視を行う。
仮面ライダースナイプ/花家大我とは因縁がある。
戦闘時はグラファイトファングを駆使し、いざとなれば「激怒竜牙」を相手へと叩き込む。
第8話で「プロトドラゴナイトハンターZ」を取り込み、パワーアップ。
【グラファイト】
バグスターの隊長格。グラファイトバグスターの人間態。
バグスター体と同様に「ガシャコンバグヴァイザー」を使い、バグスターウイルスを散布、「培養」のコールと共に
「インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!? ザ・バグスター!」と音声が鳴り、バグスターへと変身が完了。
第5話では感染者になりすました。
ライダーの1人、仮面ライダーゲンム/檀黎斗とは協力関係にある。
百瀬小姫から生まれた事が後に判明。
だが、感染したものの百瀬小姫の症状は軽いもので、檀黎斗が故意に症状を重くした事が分かっている。
【ダークグラファイトバグスター】
ハンティングゲーム「プロトドラゴナイトハンターZ」を更に取り込んだ強化形態。
第9話より登場。黒く変色している。
パワーアップした武器の「グラファイトファング」で攻撃、必殺技「ドドド黒龍剣」「ドドドド黒龍剣」を繰り出す。
仮面ライダーを苦しめるが、エグゼイドがハンターアクションゲーマーに変身するが、暴走してライダー同士の同士討ちとなる。
第10話ではエグゼイドが他のライダー(ブレイブ、スナイプ、レーザー)を焚き付け、ハンターゲーマーへと4人が変身し、4人の力に追い詰められ、最期は「ドラゴナイトクリティカルストライク」を受け爆散した(「プロトドラゴナイトハンターZ」は同胞の「パラド」に回収された。)。
【グレングラファイトバグスター】
グラファイトバグスターが中盤にて復活後にパワーアップした最終形態。
赤めの体になった。
【余談】
声を演じる町井祥真氏は平成仮面ライダーシリーズの怪人の声を初めて担当する。
最終更新:2019年03月22日 19:32