「怪人名! ゼツメライズ!」
【詳細】
「滅亡迅雷.net」が生み出す機械系怪人。
ヒューマギアと呼ばれる人型ロボットをゼツメライザーで暴走プログラムを植え付け洗脳。
ゼツメライズキーをセットさせ、怪物への変貌を行う。
怪物化したヒューマギアを戻す方法は確立されておらず、破壊でしか現状では対処できない。
怪物には「ロストモデル」と呼ばれる絶滅した生物のデータが付加される。
ハッキング能力で対象以外のヒューマギアをトリロバイトマギアとして暴走できる。
怪人によっては別のヒューマギアの洗脳で怪人化するものと、同型のヒューマギアで怪人化するものもある。
更に「ゼツメツノヴァ」という必殺技を持つ。
ゼロワンやA.I.M.S.が戦う存在。
第16話からはゼツメライザーを使用しない個体「アークマギア」もでてくる。
【ヒューマギア】
飛電インテリジェンスが開発した高性能AIを搭載する人型ロボット。
物体認識技術により目にしたのが誰であるかを理解し、自らどうすべきか考えて行動を取れる等、従来の人工知能とは一線を画する高い思考能力を有する。
警備員を始めとして、調理師や医師という職業にまで就いていることが語られており、果てはお笑い芸人として働くヒューマギアすら存在。
飛電或人は「人工知能に人間のお笑いは理解出来ない」と訴えるも、彼の目の前でネタを披露したヒューマギア、腹筋崩壊太郎は観客を見事にネタで笑わせて見せた。
全ての個体は飛電インテリジェンスが有する衛星ゼアによって管理されているが、稀にプログラミングされた思考ルーチンを超える、つまり自我が芽生えるヒューマギアが出現。
人間を絶滅させようとする「滅亡迅雷.net」はそういった個体を「シンギュラリティ(技術的特異点)」を超えた存在として、ゼツメライザーとゼツメライズキーによって暴走させマギアへと変えてしまう。
マギア化したヒューマギアを元の状態に戻すのは技術的に不可能であるとされ、ゼツメライザーを取り付けられた時点で「滅亡迅雷.net」から暴走プログラムが強制的にインストールされるため、マギア化以前にベルトが装着されているヒューマギアを元の状態に戻すのは不可能。
暴走したヒューマギアは周囲のヒューマギアを暴走させ戦闘員へと変えることで増殖し、人間を絶滅させるために活動を開始。
暴走したトリロバイトマギアと呼ばれる存在は、シンギュラリティを超えていないためうわ言のように元の職業にまつわる言葉を呟いているが、マギア化したものは自我を得ているため流暢な受け答えが可能。
ただ、思考が人間を絶滅させることで固定されているため対話はほぼ不可能。
デイブレイクでは初期のヒューマギア(旧型ヒューマギア)が暴走しているようだが。
最終更新:2020年03月11日 16:08