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ジャグチヒルドン

【名前】 ジャグチヒルドン
【読み方】 じゃぐちひるどん
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【登場話】 エピソード1「魔進誕生!」
【所属】 ヨドンヘイム
【分類】 邪面獣
【闇獣】 ヒルドン
【邪面】 蛇口→
ハンドルを回すと水道の水が出てくる地球の器具
【モチーフ】 ジャグチ、ヒル

【詳細】

ヒルと蛇口を掛け合わせた邪面獣。
「ヨドン軍」参謀クランチュラが「ヨドンヘイム」に生息する「ヒルドン」に地球の器具「ジャグチ」を模した邪面をかぶせて生み出した。

「ヒルドン」は地球のヒルに似た闇獣で、体から触手を生やし、振動させることで浮遊できる。
ジャグチの邪面をかぶせたことで空中を飛び回りながら濁ったヘドロを排出しつつ、「ベチャット」を撒き散らし、周囲を汚染する能力を得た。
ヘドロでヨドン魔法陣を描き、「ヨドン軍」が大軍勢で攻め込む侵略ゲートを開こうと目論む。

冒頭から出現してヘドロを撒き散らしながら破壊活動を行い、着地すると共に人型となり、ヘドロで汚染を進めていく。
キラメイジャー4人を相手に善戦し続けるが、レッドキラメイストーンをキラメンタルによって魔進マッカへと形作った熱田充瑠が参戦。
逃げ遅れたクラスメイト達がビルの屋上にいることに気がついた熱田充瑠はスケッチブックへ瞬く間に「スペシャルスーパー消防車」をデザイン、レッドキラメイストーンはキラメンタルに導かれ魔進ファイヤへと変化。
熱田充瑠はキラメイチェンジしてキラメイレッドとなり、魔進ファイヤが伸ばした梯子を登っていき、クラスメイトを救出、武器のキラメイバスターの必殺技を決めて大きく吹き飛ばす。

ダメージを負いながらもヨドン魔法陣を描き続けるも、レッドのキラメンタルで他のキラメイストーンもキラメイ魔進へと変化し形勢が逆転。
5体のキラメイ魔進の連続攻撃によってヨドン魔法陣を描く邪面を使えなくなり、攻撃に使う触手まで切り落とされなす術もなく、最期は5体のキラメイ魔進の連携技「キラメイストーンボンバー」を受け爆散した。

【余談】

前作の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に続き、巨大怪人が第1話に登場する事になった。

最終更新:2020年03月11日 16:07