| 【名前】 |
アナザー1号 |
| 【読み方】 |
あなざーいちごう |
| 【声】 |
石井康嗣 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション |
| 【分類】 |
アナザーライダー |
| 【特色/力】 |
不明 |
【詳細】
アナザー1号はベースは旧1号を模している。
巨大な風貌で、下半身はバイクのようなもの。
両腕は鋭い爪を持った大きく太い形状、下半身のバイクでその巨体に見合わない高い機動力を持つ。
怪力と侮れない機動力、更に赤い光弾を発射して相手を殲滅する。
2本の脚ではなく下半身がバイクと化しているためその姿は初代1号を思わせながら、仮面ライダーの象徴であるライダーキックは不可能だが、突進攻撃は可能。
元々
ショッカーの改造手術を受けつつも脳改造される前に逃げ出せたことでヒーローとなった1号だけに、その姿は心まで怪物へと作られてしまった仮面ライダーの成れの果てとも言える。
兵器でしかない姿は最早仮面ライダーと呼べるものではなく、頭部デザインも1号のマスクを模しているがクラッシャーが口のように可動し、その奥にはさらに別の口が見える上に複眼の奥には瞳らしきパーツも見えるため、白骨化した1号のマスクを被った者=1号とは別人であることを強調しているとも考えられる。
バイクの外観は古く、泥がこびりつくなど長い間使われ続けてきたであろうことが見て取れる。初代仮面ライダーのイメージした姿はまさに「原点にして頂点」。
フィィーニスは、自らが「はじまりのライダー」であると嘯き、ジオウトリニティを一蹴しさらにはゲイツが操縦する彼のタイムマジーンも赤子の手をひねるがごとく破壊。
アナザーゼロワンと戦っていた仮面ライダー1型と仮面ライダー001を邪魔することでアークの打ち上げを完遂。
【アナザー新1号】
アナザー1号の強化形態。
アナザー新1号はベースは新1号を模している。
カラーリングは白。
現在に現れたアナザー1号が残されていたゲイツのタイムマジーンを取り込んで誕生し、ジオウを苦しめる。
だが、タイムマジーンは自身の弱点ともなり、改変の起点に変じている。
激闘の末、衛星ゼアが周回軌道に打ち上げられて正常な機能を取り戻した直後のゼロワンが突き立てたアタッシュカリバーが大きなダメージの中心となっており、ジオウが強化変身したグランドジオウの召喚能力で隙が生じ、基本形態に戻った2大ライダーの必殺技「タイムブレーク」、「ライジングインパクト」を同時に受けた事でアタッシュカリバーを深々と突き刺されてしまい内部機関が誘爆し爆散した(必殺技カットインでは劇中未変身のゼロワンアーマーの必殺技と同様に「ライジングタイムブレーク」と表示される。)。
アナザー新1号が倒されたことで、歴史は修正された。
【フィーニス】
女性
タイムジャッカー。
デイブレイクを改変した元凶。真の目的は歴史改変の影響を察知したジオウ勢をおびき寄せ、ジオウの力を奪う事。
最終更新:2020年03月11日 16:30