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邪面師

【名前】 邪面師
【読み方】 じゃめんし
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー

【詳細】

ベチャットが邪悪な力を引き出す邪面を取り替える事で昇格する怪人の総称。

地球とヨドンヘイムを繋ぐゲートを解放し、「闇エナジー」と呼ばれるエネルギーを集めべく暗躍する。
被っている邪面は多種多様であり、被る邪面の種類に応じて名前が変化する(例:ラグビーボール型の邪面を被れば、ラグビー邪面になる)。

だが、誕生シーンは一切ない。

兄弟として生まれる個体もいる。

邪面師が稼いだ闇エナジーを使って召喚されるのが「邪面獣」と呼ばれる巨大なモンスターで、呼び出される邪面獣は邪面師と紐付けられ、対応する邪面を被った邪面獣が呼び出される(一部では邪面師の邪面と関係のない概念モチーフの邪面獣も存在する)。

邪面師は地球で破壊活動等を行う事で闇エナジーを稼がなければならず、その都合上ですぐに倒されると十分なエネルギーを得られずに邪面獣を移動できる程のゲートは作れない。
ヨドン皇帝と「闇の保険」なる契約を結んでいれば、倒された際にそれまで稼いだ闇エナジーの一部が補填され、ゲートの開通が可能になる。
最大適用」と明言されたのはツリザオ邪面が初。

稼いだ闇エナジーはクランチュラが持つ杖のメーター「ヨドメーター」で可視化されている。

【余談】

改造前提で共通化された素体のスーツが作られるのは昨今珍しい事ではないが、邪面師の撮影用スーツは邪面だけが新規で作られ、「頭部以外の全身はバリエーションがカラーリング変更のみ(カラバリが何種類かある)」という昭和時代の特撮怪人を思わせる思い切った手法が用いられている。
邪面獣も同様の手法が取られており、邪面師と邪面獣の双方のスーツを用意しなければならない予算の都合上による制作サイドの工夫といえる。

「モチーフとなった存在+邪面」という名称も含め「令和時代となった1号戦隊」という事もあり、スーパー戦隊シリーズ第1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』の仮面怪人のオマージュ。

最終更新:2021年01月16日 17:32