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ネコメギド

【名前】 ネコメギド
【読み方】 ねこめぎど
【声】 朴璐美
【登場作品】 仮面ライダーセイバー
【登場話】 第30章「絆、引き裂かれても。」
第31章「信じる強さ、信じられる強さ。」
【分類】 メギド
【宿主】 須藤芽依
【アルターライドブック】 猫にアクセサリー
【ジャンル】 生物
【特色/力】 装飾花/爪
【モチーフ】 猫、アクセサリー

【詳細】

ズオスが須藤芽依の体内に白いアルターライドブックを埋め込むことで誕生した生物ジャンルの新たなメギド。

イエティメギド王様メギド同様の人間の胎内に埋め込んだ白紙のアルターライドブックを特殊条件下で編纂し完成を目指すタイプの新種のメギド。
白紙とはいえコアとなるアルターライドブックが失われない限り何度でも蘇る上、宿主となった芽依が飛羽真たちにとって大切な人間であることから彼女の身柄を人質に取り、戦いを優位に進めるなど非常に狡猾。

戦闘では熊手のような武器と、鋭い爪を駆使する。
人間をアクセサリーへと変えてしまう能力を持つ。

ズオスの企みにより、剣士たちのサポート役たる須藤芽依に埋め込まれてしまい、運の悪いことに対処できるユーリが不在の状況でもあり、飛羽真たちを苦しめる(飛羽真は真の力を十分に使えない)。

街中で大勢の人間を襲っていたところに、仮面ライダーセイバーと仮面ライダーブレイズが乱入し交戦。
素早い動きとアクロバティックな動きでセイバーエレメンタルプリミティブドラゴンとブレイズキングライオン大戦記を翻弄するものの、徐々に劣勢となっていく。
セイバーが火炎剣烈火の力でメギドと本体を分離しようとした際に、アクセサリーにされた人達を人質にとって反撃。
芽依の姿をわざと見せることで、2人の攻撃を止めたばかりかブレイズを煽り、ズオスの助太刀もあって逃走。

ビルの屋上で芽依が苦しみ出して再度メギド化。ブレイズをズオスとの2体がかりで痛めつけるが、乱入してきたセイバーの真の力の斬撃で一旦分離しかかるが、セイバーがズオスに追い詰められるブレイズの援護を優先した末に戦闘不能になり難を逃れ、満身創痍の2人を「バイニャ~♪」とおちょくりつつズオスと共に撤退する。

芽衣の存在を取り込みつつ、ズオスに護衛される形で暴れる。
救出に躍起になるセイバーを嘲笑うように立ち回り続けていたが、聖剣の真の力を極めようとする神山飛羽真との立ち合いを経て覚悟を完了させた新堂倫太郎が水勢剣流水の真の力を引き出すことに成功。

2人が駆けつけ、ズオスを撃退した後に2人と激突するが、2人の呼びかけで気力を取り戻した芽衣の抵抗で動きを封じられているところに、真の力を引き出した聖剣2本の斬撃によって、芽衣を斬り抜かれ爆散した。

今回の策略を邪魔されたズオスはブレイズとの最後の死闘を画策するのだった。

【余談】

アルターライドブックの由来は「猫に小判」。

最終更新:2026年04月21日 18:05