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Kリファイン0話_サード・プラネット

ダンナーベースに警報が鳴り響き、未確認の機動兵器を迎え撃つためGガンナーが出動する。
西に姿を見せた未知の機体は、葵博士の呼びかけに答え
「アトリーム防衛隊所属エルリック班ミスト=レックス」と名乗った。
各地のデータと照合するが、該当する人物および機体は存在せず。
ミストの発言は全く信用されず、不審人物としてダンナーベースの監視下に置かれることになるが
当人はそれを「行くあてもない自分の面倒を見てくれている」と至極好意的に解釈した。
レヴリアスを接収すると言われた時には躊躇を見せたものの
結局は「自分が乗っていても何も出来ないから」と言って引渡しに同意した。
ミストの正体を巡っての会話を通し、現在の地球圏を取り巻く様子が断片的に提示される。
曰く、身体的にミストは地球人と区別できない。
地球連合とプラントの戦争、Dr.ヘルの反乱などから続く混乱により、架空の人物に成りすますのは容易である。
最近では、全く別の人生を歩んでいたかのように記憶を操作する技術まで開発されているという噂まである。
ミストは要監視人物として、ダンナーベースに留まることになった。

備考

戦闘なしのプロローグ。
主人公の名前、姓、愛称、機体名を入力可能
オリジナルKと異なり、ミストは初めから素性を明かしています。
このときレヴリアスもダンナーベース整備班の手によっていくらか調査されています。
最終更新:2010年05月12日 17:23
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