【種別】
アンドロイド


【解説】
通称「ニコル」。
ドクトル・ニギシュの研究により、<メトロノーム>可変念動力伝導体を装備する。
連合政府財務省現況調査兼強制調査特例法下税務署、通称『ハーバーガイス』の署長を務める。
部下に、統括官ループレヒト、強制調査官シンメルライター、同ベルヒト
ディビジョン駆除商会への取り立て騒動後、悲願の自由を手に入れる。

【由来・元ネタ】
サンタクロースの元になった聖ニコラウス(Sankt Nikolaus)と思われる。

【コメント】
☆身体に内蔵されたロンダリングジャックプログラム「アブラカダブラ」を狙う連中に
罠にかけられるが、ディビジョン駆除商会の隙の無い活躍により、無事円満退職を成し遂げる。
笑みの仮面は、ようやく真の微笑みを手に入れた。
☆二巻の実質的な主役だがシリーズの主役ではないので、バッドエンドの可能性に最後までハラハラさせた。
最終更新:2009年02月03日 16:30