【特徴】
レオパルダー隊の指揮官、階級は「少将」
一応真面目に将としての仕事はしているのだが以前大佐クラスの時の癖が抜けておらず、サボり癖が多い
義理の娘にあたる「
香淡」と「
ルクレ」を連れて冒険したり、
レオパルダー隊のメンバーを弄くったり、無理な指示をして危険にさらしたりと人一倍危険な人である
また、
ミーティア隊の時、義理の弟の
一夏を可愛がっていた癖が直っていない
それが故、可愛いもの好きは今も治ってはいないようだ
また、彼女はロシア国籍生まれだという黒歴史があり、養子としてもらわれる前の名「エリザヴェータ・パーヴロヴァ」と言われるのが凄く嫌いであることから、養子としてもらわれる以前の記憶を嫌う(何があったのか知らないがとにかく彼女にとって地獄だったらしい
そのため今の生活に満足しきっていた
少佐時代の唯
この時は色々と殺伐しており、
天道総司の進みでこの世界に入ってばかりの為か内心を知られぬように行動していた。
その為に特殊任務を日々こなしてゆく中ある事件で自身の力の覚醒目覚め、自らの存在価値を見出すようになる。
また、その事件がきっかけで二人の幼い子を養子に迎えることとなりそのころからか、変な性格へと変貌を遂げる事となる。(後の部下香淡とルクレツィアである。
次々と任務をこなしていく中、大佐として昇格すると
ミーティア隊を結成の為日本に帰国する。
尚当時は、コードネーム「エリザべス」と呼ばれる
【補足説明】
- 元人物は】|来ヶ谷唯湖であるのだが、ある話にて、ある部隊指揮官の苗字を使っていたため、間違えられやすかったので急遽つけた苗字が、速水だったそうな
- 当初は「エリザヴェータ・ラッセル」と言うのが名前であったが「ロシア名に英名」では釣り合いが取れないことを気づいたので「パーヴロヴァ(ロシア語でバレリーナの意)」を名字につけた。
- また、このお話で悪役も演じる画ゆえ、酷い生き様を描かれている。
【主な武装】
ドラグノフ・パレット等
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最終更新:2012年01月13日 12:04