序盤では主人公を取り巻く状況などを
認知してもらうことになります。
そういうわけで、
主人公が「何者」で「何を望んでいるのか」
つまりは「何がしたくて・欲しくて」「何がいらないのか」
を考え、描写しましょう。
主人公の動機は物語のゴールを定めることにもなるので、
とても大事な要素です。
「欲しいもの・望み」があるから彼は
「日常」から「非日常」への変化の「きっかけ」に
飛び込むわけです。
もし主人公が特に現状に不満を持っていないのなら、
「きっかけ」に飛び込んでくれるわけがありません。
ここをおろそかにすると、後々困ります。割と。
もし必要なら「主人公を後押しする・引き上げる人間」とかを設定します。
主人公の欲求が今の生活とは違うもの、
漠然とした例えば「充実感」を求めている場合、
この人物がきっかけを与えることとなります。
ともかくこうして主人公が
中盤で「非日常」に突っ込んでいきます。
※wikiを面白くしようとしてつくりました。意味が分からない方は人物一覧(共通)をご覧下さい。
最終更新:2014年12月04日 11:40