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日本をおかしくした人


政治にはイチャモンをつけるが、電通や公正取引委員会については何も言わない人 という印象

日本人が言う「報道」というのは、事実を追求して、その事実を新聞で言えば読者、テレビで言えば視聴者に提供することにある。その事実がたとえ国益を損ねようとも報道する。そこが基本的に違うと思いました。

嘘つけよwww

それがはっきりしたので、中国側にこういう話をしました。
「我々は満州事変・日中戦争・太平洋戦争を経験しています。日中戦争は、私が3歳のときに始まっていますが、今から考えても全く馬鹿げた戦争だった。日本がやってはいけない戦争をやったと思う。日中戦争をやったから太平洋戦争をやらざるをえなくなって、こんなものは負けるに決まってる戦争なんです。そういう、昭和の戦争について日本国政府は、国益のための戦争だと言いました。
国益ではあったかもしれませんが、『国民益』を著しく損ねた。国民たちを全く不幸にさせて、日本に限らず周りの国にも迷惑をかけたわけですから。

この人程度の頭脳と学歴では、このあたりが認識の限界なのでしょうか? 彼のような何の権限も無い人間に勝手に国民の代弁をして欲しくないです。アナタより何倍も優秀な人達が必死に国益を考えながら、欧米列強の植民地政策と人種差別の壁を相手にもがいていたのですよ。

■おかしいと思う点

① 朝鮮半島問題に関して、清が朝鮮半島の宗主国である立場を譲らず、伊藤博文が李鴻章に対して何度も提案した平和的解決を拒否した事に触れていない。この姿勢が、日清戦争と日露戦争を引き起こした原因である。

② 三国干渉が引き起こした大問題について触れていない。

③ 欧米列強が中国侵略していた事に触れていない。

④ 中国が北京議定書を破り、李鴻章がロシアから賄賂を受け取り露清密約を結んでいた事に触れていない。この行為が明らかに日露戦争の原因となっている。

⑤ 日露戦争の日本勝利が、中国が欧米列強に対峙し近代国家として再起する切欠になった事に触れていない。孫文は東京で中国同盟会を結成し、辛亥革命を成功させた。孫文が失脚した後も日本に逃げ匿われたのである。日本が酷い国家ならば、欧米列強の侵略に対して民族独自で自立し対峙しようという孫文や、朝鮮の金玉均等が日本を頼るだろうか?

⑥ 大正時代、昭和と日本国内での共産主義者による活動が、全てに於いて上海を拠点にしたコミンテルンによる指示系統の下に行われていた事に触れていない。この活動により日中戦争が引き起こされたという事実についてこそ、もっとジャーナリストなら検証すべきだ。

中国側は、チベットで中国の武装警察隊が市民たちを強引に押さえつけている現場の写真だというものを出して見せてくれました。アメリカで、掲載された写真だけれども、実はこれは事実ではないという話でした。チベット以外のところで撮った写真であると。
しかも、その写真はいかにも警察隊が市民たちを圧迫しているように見えるけど、それは大きな写真をトリミングしたのであって、トリミングした外の部分には、市民がワァッといっぱいる。そういう一種の偽装が行なわれている報道について、解説してくれました。
 日本でもベトナム戦争の時に、アメリカがベトナム人に対して、ひどいことをしているという写真や映像は、日本のテレビ局でも放送してました。しかし、それは日本人が撮ったものではなく、当時のベトナムのブローカーから買ったものなんです。
たぶん、そういうことがあるのだろうと思います。それは問題です。
だけどそれをさせないためには、チベットで外国のメディアに取材させるべきだと話しました。
 中国の方からは、そんなことしたら、もっとひどい映像が出るという意見も出ましたが、そんなことはない。外国のメディアに報道させれば、多くは事実を報道すると思います。中にインチキを報道するところがあっても、それはとてもみっともないことになる。チベットを開いて、外国メディアに報道させるべきだと。そうしたら、そのせいでとは言わないけれども、翌日の朝、外国メディアにチベットを取材させると中国政府が発表したのです。もしかして、ジャーナリスト交流会議が中国政府に影響を与えたとすればこれはとても有意義だったと思います。

良い事を言っているように思いますが、他国の報道に注文をつける前に、電通がNHKという公共放送を歪めていると日本国民の受信料徴収者に思われている問題について報道したらどうでしょうか?

だから、その戦争を体験した私のような人間からすれば、国益なんて信用しない、特に権力をもつ政府の言ってる国益など信用しない、もっと言えば政府も信用しない部分がある。だから『報道』は、国益などとは関係がない」と言いました。

国家権力により特権として与えられた電波で食べているアナタが何を言うwwww

それからアナタは戦争の一部しか体験していません。であるのに、さも全部を知っているかのように断定して国民を代表しているかのような言動は国民益を害します。

中国は、中国が独立してから、中国政府が国民に甚大な被害を出すことをやってないのだと思います。
だから、中国のジャーナリストは、国益イコール「国民益」だという考えが強いのだと思う。そこに違いがあるんだと思います。

そりゃ嘘だ。


ジャーナリストを気取るならば、国民の声も聞きませんか?


機能不全の公取委 歴代委員長が電通はじめ「寡占企業」に堂々と天下り

 テレビのプライムタイム(19~23時)で番組CMの49%(取扱い秒数シェア)を占める電通。
CM枠への新規参入が極めて難しいことが、公正取引委員会などの調査で判明している。
ところが公取委は、広告業界の寡占にメスを入れない。
背景を探ると、2002年まで公取委員長を務めた根来泰周氏が、電通に恥ずかしげもなく天下っていた(就任期間2003~2010年)。
 根来氏は同時に、大日本印刷や三菱ウェルファーマといった公取委の職務権限が及ぶ巨大企業の役員に渡るなどして荒稼ぎしている。その他歴代公取委員長も、資生堂や旧新日本石油などに再就職していた。電通を例に、公取委が本来の仕事を放棄し、市場の寡占化を放置する機能不全の背景に迫った。
http://megalodon.jp/2013-0427-1805-05/www.kokusyo.jp/?p=716

最終更新:2013年04月27日 18:13