朝鮮総連本部競売問題

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朝鮮総連本部落札にソフトバンクが絡んでいた事が発覚! 坊主の秘書の正体を特定!

池口恵観氏の朝鮮総聯落札問題――断念の“裏側”を秘書が初告白

http://megalodon.jp/2013-0630-2015-53/www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=3341
 池口恵観氏(鹿児島市内の宗教法人「最福寺」法主)は、なぜ朝鮮総聯(在日本朝鮮人総聯合会)本部購入を断念したのか。四五億一九〇〇万円という巨額で落札した池口氏。約四〇億円の納付期限となった五月一〇日、池口氏は「正式断念」を表明した。三月九日に落札した池口氏は全額納付に自信さえ見せていたが、実際は資金調達はことごとく頓挫していた。
 その全容を池口氏の秘書で資金調達の中心人物とみられていた東勝也氏が重い口を開いた。東氏が語った四五億一九〇〇万円の資金調達の全容はおよそ次のようになる。
 そもそも池口氏には資金があったのか、あるいは資金調達のメドがあったのかという筆者の問いに東氏は「池口さんにはまったく資金はなかった」と明言。では、約四〇億円の納付資金調達はできていなかったのかという問いには「資金は調達できていた。ただ邪魔が入った」のだという。
 東氏の資金調達は三月から始まった。落札時に納付した五億三〇〇〇万円は池口氏の信者などから集めている。残る約四〇億円は、最初にメガバンクA銀行との間で池口氏所有の最福寺別院の江の島大師で二万体の永代供養霊廟を一基一〇〇万円で販売、二〇〇億円で販売する事業計画を合意したという。A銀行はこれをファンド証券として担保化し融資を決定。二〇〇億円を一時的に保管しておく別段預金に入れた、という。もしそうならば資金調達問題など起きないはずだが、東氏によると「A銀行の行為に金融庁が介入してきた」結果、四月一六日頃には融資が不可能になったという。この頓挫を受けてA銀行がB銀行を紹介したがこれも進まず、さらにA銀行はC商社を紹介した。  
 C商社は北朝鮮のレアメタル資源開発権の取得を前提に全額融資を決定したが融資金利と一〇年間返済という条件が折り合わず、これも頓挫。さらにA銀行は別のファンド会社を紹介するが、これも合意に至らなかったという。最後はA銀行がDゼネコンを紹介した。
筆者も五月八日の時点でこのゼネコン融資情報を警視庁から入手していた。そのゼネコンとはT建設だったが、東氏はこれを否定。東氏は知り合いのゼネコンだと説明したが企業名は明かさなかった。
 しかし東氏の説明は実にリアル。このゼネコンは八日夜に臨時取締役会を開いて三分の二以上で四八億円の融資を決定したのだという。そして九日、東氏はこの資金振り込みを確信してA銀行の役員と昼食をとっていた。そこにA銀行の関係者から「大変な事が起きている」と連絡が入った。
大変な事とは、A銀行に金融庁から三人の人間が来て大もめになっている、という内容。東氏がA銀行に行くと、怒声のような話が聞こえたという。
 筆者は東氏に「金融庁の誰が来ていたのか」と詰問したが、東氏は「金融庁の人間らしい人物がいた……」としか説明しない。筆者は、安倍晋三総理が今回の融資に関与している可能性があるのかとも聞いてみた。東氏は「池口氏は安倍総理に訪米の三日前に『四五億円で売ってくれないか……』というメールを打っている。返事はなかったが……」と説明した。
 さらに「今回の融資を妨害したのは間違いなく内閣官房の情報官あたりだった。金融庁も内閣官房の意思、結局、安倍総理の意思で全ては頓挫したことは間違いない……信じないかもしれませんが」と言うのだ。
 インタビューの最後に、筆者は資金調達に奔走したという東氏が、前述のA、B、C、Dの間で交わしたと主張した金銭消費貸借契約書(借用書)の現物を見せるよう繰り返し要求した。その数カ所と交わした契約書こそが資金調達の事実を示せるというのに、なぜか「コピーしかないが、迷惑がかかる人がいるから死んでも話さないし、見せないし、明日にでも破り捨てる……」と言う東氏。
朝鮮総聯中央本部をめぐっては六年前の元公安調査庁長官の緒方重威氏逮捕事件もあった。結局は今回も利権騒動という側面は否定できない。
東氏は近く、池口氏の秘書という立場から離れる模様だ。
(成田俊一・ジャーナリスト、5月17日号)

9:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 10:05:39.69 ID:iUSEgwNq0
http://www.mc-medio.com/company/index.html
社名 : エムシー・メディオ株式会社
代表取締役 東 勝也
所在地 : 京都市南区西九条寺の前町 2-4
Tel. 075-672-5980 Fax. 075-692-3291
営業拠点 : SoftBank八条西口
京都市南区西九条寺の前町 2-4
Tel. 075-672-5990 Fax. 075-692-3291

ソフトバンク系列の朝鮮企業です。

195:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 11:01:26.78 ID:p6KZE0eq0
9 やっぱ売国ハゲ絡んでるんだなw
226:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 11:16:16.32 ID:Cc6SareOP
9 ソフトバンクて冗談抜きに反日企業だよな
251:くろもん ◆IrmWJHGPjM :2013/06/09(日) 11:25:25.27 ID:400rZz9j0
226 ソフトバンクが反日なのはCMで明らかだね・・
水間政憲さんによる解説
488:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 18:04:52.63 ID:LLR+pD9d0
9 あらあ…ソフバンが裏で動いてたの…w
544:名無しさん@13周年:2013/06/10(月) 02:58:59.19 ID:9Gk7zNkgO
9 ソフトバンクwww
ズッブズブじゃないですかヤダーwww
140:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 10:38:08.15 ID:JUloSXmh0

安倍とズブズブとかいってたブサチョン憤死wwwwwwwwwwwww

167:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 10:48:23.42 ID:1XCD5Kp0

本当だとしたら安倍サイドはいい仕事してる。

185:名無しさん@13周年:2013/06/09(日) 10:56:32.01 ID:p6KZE0eq0
朝鮮人アホスw
そもそも圧力があろうと無かろうと北に関わりがあると思われる糞坊主の思惑は頓挫した訳だ。

本当なら安倍Gjだし。

間違ってても胡散臭い奴に総連ビルが買われなくてよかったとなるだけ。

よろず相談21世紀法人像研究会 (NPO)よろず相談21世紀法人像研究会

東京都港区新橋5-12-1 越田ビル 2F
http://megalodon.jp/2013-0805-1611-54/www.peeep.us/3f0aef6e

理事長 飛谷安宣

元 富士ソフト(株)監査役                  関連項目: 芋づる式か?
元 大蔵省課長

副理事長 滝本豊水                  関連項目:  保険法改正接待疑惑

弁護士(西村あさひ法律事務所)
元 大蔵省審議官
(株)西京銀行 取締役
元(株)イズミ 監査役
(株)フューチャーフィナンシャルコンサルタンツ 顧問弁護士

専務理事 東垣外洋三

元 北海道開発局官房長
(一財)法人支援機構おおくら 理事         
常務理事 村山眞人
(株)文教ニュース社 取締役企画部長

理事 東勝也

(有)ケープランニング 専務取締役
日本予防医学会 専務理事                   関連項目:  怪しい日本予防医学会
エムシー・メディオ(株)代表取締役
(NPO)日本パラリンピック支援機構 常任理事      関連項目:  不透明な募金活動で厚生労働省により行政処分
池口恵観 秘書
理事 荒畑実
富士ソフトサービスビューロ(株)監査役
理事  縄田 允
 元大蔵省主計局
 ダイエープロビス(株)顧問
理事 兵藤廣治
税理士
(一財)法人支援機構おおくら 理事
元 放送大学理事
元 四国財務局長
理事 中田唯之
元 防衛施設庁監査官名古屋局長
元防衛施設庁施設部施設取得第一課長
理事  大久保 信亞
 元防衛庁航空自衛隊1等空佐

理事 藤原正龍

(株)佐藤工業 相談役
理事 中原徹
(株)フューチャーフィナンシャルコンサルタンツ 代表取締役社長
(一財)法人支援機構おおくら 評議員
元 長期信用銀行部長
理事  柏木 修次
 ミャンマー交流援護会副理事長
 元献血供給事業団部長          関連項目: 献血供給事業団
理事  浅野 修一
 元日本長期信用銀行部長
監事  山内 勲
元財務相
監事  米村 達明
 元(株)佐藤総合計画取締役
監事 對馬和也 公認会計士
元 あずさ監査法人
監事 米村達明 元(株)佐藤総合計画 取締役
顧問  田中 浩治
 木村看板(株)顧問
 元大蔵省官房会計課

(一財)法人支援機構おおくら

評議員:杉井孝:弁護士             関連項目: 接待王

元大蔵省主計局次長

日本予防医学会                      関連項目:  怪しい日本予防医学会

理事長:池口恵観

内閣府認証 NPO法人公共政策支援団

理事長 一色 浩三
 元 ㈱日本政策投資銀行理事
 いすゞ自 動車㈱常勤監査役
副理事長 和田 勝
 福祉社会総合研究所所長
 国際医療福祉大学教授
 元厚生省審議官

理事(支援団団長) 杉井 孝

 杉井法律事務所・弁護士
 一般財団法人財政金融企画事務所理事長
 元大蔵省主計局次長
理事(支援団副団長) 岩下 正
 ㈱ローン・スター・ジャパン・アクイジッションズ会長        関連項目:  ローンスター
 元 大蔵省国際金融局長
http://megalodon.jp/2013-0806-1717-23/www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/477.html
理事(事務局長) 金田 敬次
 元 財務省審議官
 東北財務局長
理事(事務局次長) 大越 信行
 財団法人厚生年金事業振興団事務局長
 元 社会保険庁課長
監事 藤井 清彦
 税理士
 元 東京国税局調査第三部長
監事 丸山 正司
 税理士
 元 東京国税局課長
http://megalodon.jp/2013-0806-1708-31/ppsa.or.jp/organization-information.html

大蔵省(財務省)腐敗の記録簿 (1998年3月6日以降分)

http://members.tripod.com/atsushi_hisano/oukura2.htm
1998年3月6日
東京地検は、収賄容疑で次の大蔵官僚等を逮捕した。
(1)榊原隆(38歳) 大蔵省証券局総務課課長補佐(キャリア組)
(2)宮野敏男(51歳) 証券取引等監視委員会上席証券取引検査官(ノンキャリア組)
1998年3月7日
大蔵省は金融検査汚職事件で、2人の官僚が逮捕・起訴されたことを受けて、2被告の上司であった者の処分を行なった。
(1)武藤敏郎官房長: 戒告
(2)涌井洋治主計局長(前官房長):減給20%3ヶ月
(3)原口恒和金融検査部長:戒告                              関連項目: イオン 大物官僚OB受け入れ
(4)中川隆進日銀政策委員(前金融検査部長):減給20%2ヶ月
(5)岡田康彦環境庁企画調整局長(元金融検査部長):減給20%1ヶ月
(6)東正和金融検査部管理課長(前金融検査部審査課長):減給10%1ヶ月
(7)村木利雄札幌国税局長(前金融検査部管理課長):減給20%3ヶ月
(8)森田好則名古屋国税局長(元金融検査部審査課長、元同部管理課長):減給20%4ヶ月
(9)日下部元雄国際復興開発銀行顧問(元金融検査部管理課長):減給20%1ヶ月       関連項目: 世銀とIMF

1998年4月28日 大蔵省接待汚職で112人を処分した。主な処分者は、次のとおり。

【停職】4ヶ月

(1)杉井孝 (銀行局担当審議官)   辞表を提出し、受理された。            関連項目: 接待王

【減給】20%・6ヶ月
(2)長野あつし  (証券局長) 辞表を提出し、受理された。                関連項目:  接待追及
(3)墳崎敏之 (近畿財務局長)                              関連項目: 【遂に】在日韓国人系信用組合「関西興銀」【破綻】
【減給】20%・4ヶ月

(4)滝本豊水 (証券取引等監視委員会事務局総務検査課長)               関連項目:  保険法改正接待疑惑

【減給】20%・2ヶ月
(5)窪野鎮治 (銀行局担当参事官)
(6)中井省 (銀行局担当審議官)1968年東大法学部卒
(7)中村明雄 (主計局主計官) 1978年東大法学部卒、証券局当時JT株割り当てに関して職務権限を持っていた。(別冊 宝島「大蔵官僚の暴落」118ページより)
(8)福田誠 (銀行局保険部長)
(9)道盛大志郎 (金融監督庁設立準備室主任室員)
【減給】20%・1ヶ月
(10)崎山正夫 (金融監督庁設立準備室上席室員)
(11)花岡裕之 (中国財務局理財部管理審査課長)
(12)幅崎秀一 (北海道財務局理財部金融第二課調査官)
(13)村木利雄 (札幌国税局長)
(14)吉村幸雄 (国際通貨基金理事)                 関連項目:  外資日本進出   世銀とIMF
【減給10%・1ヶ月】
(15)石井学 (金融検査部金融証券局長)
(16)河村健三 (金融検査部上席金融証券検査官)
(17)田上律児 (金融検査部金融証券検査官)
(18)山口公生 (銀行局長) 1967年東大法学部卒
【戒告】

(19)勝栄二郎 (主計局主計官)

1975年東大法学部卒、主計局主計官 建設、公共事業担当
(20)河上信彦 (関東財務局東京証券取引所監理官)
(21)楠寿晴 (近畿財務局金融安定監理官)
(22)榊原英資 (財務官)
(23)竹田正樹 (大阪国税局総務部長)
(24)椿原伸生 (金融検査部審査課課長補佐)
(25)西川聡 (国税庁国税審議官)
(26)西村善嗣 (証券局証券業務課投資管理室長)
(27)藤田利彦 (理財局総務課調査室長)
(28)松尾良彦 (大阪税関長)
(29)森信親 (米州開発銀行財務局次長)    関連項目:  日本政府という会社があるらしい
(30)山本晃 (証券局担当審議官) 1969年東大法学部卒、 証券局業務課長、東北財務局長、東京証券取引所監理官を経て、現職。
(31)岩下正 (在アメリカ合衆国日本国大使館公使)              関連項目:  ローンスター
(32)神崎康史 (OECD日本政府代表部一等書記官)
【官房付きなどに更迭】
(1)墳崎敏之 (近畿財務局長)

(2)滝本豊水 (証券取引等監視委員会事務局総務検査課長)

(3)道盛大志郎 (金融監督庁設立準備室主任室員)
(4)村木利雄 (札幌国税局長)
(5)森博彰 (福岡財務支局理財部長)
http://megalodon.jp/2013-0630-2104-08/members.tripod.com/atsushi_hisano/oukura2.htm
http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/
http://megalodon.jp/2013-0630-2118-33/www.rondan.co.jp/html/news/roran/


 金沢市のパチンコ景品交換業者の課税処分を巡り、国税当局への対応を依頼された業者から巨額の報酬を受け取りながら、一部しか申告しなかったとして、
東京国税局OBの村山文彦(69)、市岡冨士雄(68)両税理士が同国税局から計約8500万円の申告漏れを指摘されたことがわかった。
 両税理士は当初、「報酬ではなく、預かり金だ」と主張する一方で、業者側の返還要求には応じておらず、税理士倫理の面でも問題になりそうだ。所得税は業者が源泉徴収して納めなければならないため、両税理士の追徴税額は過少申告加算税を含めて数百万円になる見通しだ。両税理士は修正申告に応じたという。
複数の関係者によると、村山、市岡両税理士は2005~06年、
元大蔵省銀行局審議官の杉井孝弁護士(61)や他の税理士ら計6人と
「杉井プロジェクト」と名付けたグループを結成。
金沢国税局から巨額の所得隠しを指摘され、重加算税を含めて約38億円を追徴課税されたパチンコ景品交換業者(死去)の異議申し立て手続きにあたった。
 業者からグループには、06年3月に着手金5000万円、10月に報酬の中間金として2億5000万円が支払われた。いずれも両税理士が窓口となって受け取り、杉井弁護士らに分配。うち両税理士はそれぞれ7000万円強、杉井弁護士は約6500万円を受け取った。しかし、異議申し立てでは、グループに支払ったのとほぼ同額の3億円しか減額されず、「不当に高い報酬を支払わされた」とする業者側と対立していた。
 読売新聞が今年1月、異例の高額報酬を報じたことを受け、東京国税局は税務調査を開始。杉井弁護士と他の税理士らは受け取った報酬を06年分の収入として申告していたが、村山、市岡両税理士は約3000万円ずつしか申告していなかったことが判明した。
 両税理士は、調査に「残りは業者との間で精算が済んでいない預かり金で、収入ではない」と主張したが、同国税局では、異議申し立て手続きの業務が07年には終了し、業者側にも報酬として支払った意図があったと判断。それぞれが受け取った金額から申告分を差し引いた計8500万円を06、07両年分の収入として申告すべきと指摘したという
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/26270018.html

第一勧業銀行利益供与事件における大蔵省の検査の甘さが総会屋への焦げ付き融資拡大になった問題が浮上したことがきっかけで、東京地検特捜部は捜査を開始(総会屋利益供与事件)。特捜部は過去の強制捜査や任意提出で都市銀行、長期信用銀行、大手証券会社などから業務日誌や接待伝票を把握した。
1998年1月18日、東京地検は日本道路公団の外債発行幹事証券会社の選定に際し野村證券から贈賄があったとして、公団経理担当理事(大蔵省OB)と、野村証券の元副社長らを贈収賄容疑で逮捕。
1月26日、東京地検はあさひ銀行・第一勧業銀行・三和銀行・北海道拓殖銀行から収賄を受け検査日程を漏らしていたとして、大蔵省検査官を2名を逮捕。
3月5日、東京地検は大蔵官僚2名を野村証券への便宜供与と収賄にて逮捕。
3月11日、東京地検は日本興業銀行・三和銀行から収賄を受け機密情報を流出させたとして、日銀証券課長を逮捕。
4月27日、大蔵省は民間金融機関に関する内部調査の結果を公表し、銀行局審議官の杉井孝を停職、証券局長の長野庬士らを減給とする等、計112人(停職1人・減給17人・戒告14人、訓告22人、文書厳重注意33人、口頭厳重注意25人)に対する処分を行った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%9C%81%E6%8E%A5%E5%BE%85%E6%B1%9A%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

逮捕

日本道路公団 経理担当理事(大蔵省OB)          関連項目: 井坂研究
大蔵省 証券局総務課 課長補佐 榊原隆
大蔵省 証券取引等監視委員会 上席証券取引検査官 宮野敏男
大蔵省 金融検査部金融証券検査官 室長
大蔵省 金融検査部管理課 課長補佐
日本銀行 営業局証券課長

自殺

大蔵省 銀行局 金融取引管理官
日本銀行理事 鴨志田孝之 (1998年5月2日)
第一勧業銀行元頭取(元会長) 宮崎邦次         関連項目: 総会屋利益供与事件    野村証券利益供与事件

辞任

大蔵大臣 三塚博
日銀総裁 松下康雄
大蔵省 事務次官 小村武
大蔵省 銀行局局長
大蔵省 銀行局担当審議官 杉井孝
大蔵省 銀行局保険第一課 課長補佐
大蔵省 証券局長 長野庬士
大蔵省 財政金融研究所 所長 中島義雄
他多数

関連項目:  大蔵同友会    霞桜会


利益供与事件での自殺者 
宮崎 邦次 元第一勧業銀行 会長 1997年6月29日 東京の自宅 首吊り自殺
大月 洋一 大蔵省銀行局 金融取引管理官 1998年1月28日 東京の官舎 首吊り自殺
吉田 一雄 道路施設サービス 社長 1998年1月30日   首吊り自殺
新井 将敬 衆議院議員 1998年2月19日 東京・品川のホテル 首吊り自殺
杉山 吉男 大蔵省銀行局中小金融課 課長補佐 1998年3月12~14日 自宅 首吊り自殺
鴨志田 孝之 日本銀行 理事 1998年5月1日 東京・板橋の分譲団地(実家) 首吊り自殺

前略
 今をときめく大蔵省高級官僚の接待行政に関して情報を提供いたします。
近畿財務局長・墳崎敏之と信用組合 関西興銀 理事長・李 勝載との関係です。
関西興銀といえば、1993年、神戸、滋賀、奈良、和歌山の 4商銀を合併して普通銀行への転換を図ったことはご記憶にあろうかと思います。
その時の近畿財務局長が 長野 厖士 でした。長野 厖士 に対する接待攻勢も凄いものがありました。
今、西日本の韓国系信用組合の統合を図って生き延びようとする在日僑胞の敵、李一族の墳崎に対する接待も、目を見張るものがありました。
接待の場所は、大阪・ミナミの「大和屋」、北新地のクラブ「有馬」、祇園の「富美代」、先斗町の「初の家」、それと一族が経営するゴルフ場「コマ・カントリー」です。
週に一、二回は必ずと言っていいほどの頻度だったようです。お調べ下さい。十万円単位の「お車代」や「お土産」は当たり前。なんと墳崎の方から要求していたとのことです。
ものはついで。「李 勝載 の独白」と題した文章があります。ご一読下さい。
李 勝載は昨年末に 韓信協副会長を解任されたといってますが、先月(1月)19日、韓信協総会で表面化しました。関西興銀理事長の肩書も「休職」となったようです。これらも、簡単に確認できるのではありませんか。
「有志」の名前で一文を差し上げましたが、意のあるところを汲んでいただき、単なる怪文書として御見捨てなさらぬようお願いします。
1998年 2月 有志より
http://www.rondan.co.jp/html/news/kanryo/kogin.html

李 勝載 独白  ~~関西興銀 理事長が語る

 関西興銀は 1997年 11月末に死にかけました。11月26日 午前9時、全店長を集め、「28日はやっていけない。韓国系信組から 80億円が流出してしまう。もうダメだ。」と告げました。だが、今はラクになってます。次の危機は5月。それまでの資金手当は、読めてます。
12月2日、近畿財務局長に呼び出されました。
これで関西興銀もおわりやなと思いました。正午の呼び出しでしたが、午後1時に変更してもらい、思いっきり寿司を食べてから行きました。
「親父(李 煕健)も早よ死んでたら、ええ葬式できたのに。 なまじ長生きして、老害を振りまいて、関西興銀が倒れてしもて、81歳の男が(特別背任などの罪で)逮捕される。 なんで1年前に死なへんなんだんや」とつくづく思いました。

近畿財務局長の 墳崎 敏之 は、私、李 勝載 とは駿河台高等予備校の同級生。大学も東京大学で一緒でした。いわば、親友の関係です。

その墳崎が
「11月28日、金曜日、この月末をもって、大阪商銀、京都商銀がデフォルトに入った。 追加資金は無条件で、大蔵の要請を受け、日銀特融を付ける。ついてはこの2つを引き受けてはくれないか」 と切り出しました。
僕は、すかさず「ノー」と答えました。何故だと食い下がる墳崎に対して
「大阪商銀で 1,400億円、京都商銀で 300億~500億円とした回収不能額の計算は甘い。大阪商銀は貸出額 2,300億円のうち 2,000億円、京都は 1,200億円のうち 990億円。これが真相でっしゃろ。 京都商銀については、5年前からの預金流出状況を知ってる」
と言うたりました。
翌週、また墳崎に呼び出されました。2度目ですわ。
墳崎は
「2つの信組の不良債権額は、お前のいうとうりやろ。 だが、大蔵発表の検査結果を信用してくれ。 
俺とお前は親友同士。 お前とこ、関西興銀は潰さない。
で、合併の発表から実際に合併するまでは 全信組連からの融資を付ける。合併後は日銀融資に変えてやる。これでどうだ」といいよりました。
僕は、
「融資なら要らない。預金にしてくれるなら OK だ。考えてもみてくれ、預貸率逆転しとって、2,000億円も借り入れしている銀行を誰が信用しまっか。発表した翌日、関西興銀は倒れてしまいまんがな」 と言うてやった。
 それでまた、物別れになりました。
 3度目に会うたんは、その3日後でしたか。
墳崎は「預金にしてやる」と言いました。
ここまでの交渉については、親父も「ようやった」と褒めてくれよりました。「何があいつら東大出や。お前かて東大出やないか」 と喜んどりました。ところが、ここで、僕が欲を出したんですわ。
 大阪商銀の 1,400百億円、京都商銀の 500億円、これを検査し直したら、少なく見積もっても 2,500億円になる。そこに、10年間面倒みてやるという 2,000億円。併せて 4,000億円もあったら、という計算で、「福岡商銀、山口商銀も面倒見ます」と言いました。
墳崎は「お前、いつから気狂うて欲張りになったんや。大蔵の足元見るんか」と言い出した。
怒って親父に電話して「お前とこの息子、エエ加減にさせい。友情を逆手にとって、欲張りやがって」と告げ口しよったんですわ。
 それで親父が、僕を気違い扱いしだした。 親父は
「12月20日の土曜日の深夜、大蔵省が記者会見して、京都、大阪、福岡、山口、埼玉、北海、静岡、三重、島根、佐賀商銀の破綻処理について同時発表するやろう。大阪、京都商銀の内容を発表されたら、関西興銀も潰れてしまう」と怒りました。
 僕は、
「分かってまんがな。そやけど、ここが頑張りどころと違いまっか。近畿だけ救うて、福岡や山口を潰させていいんですか。全部を掏いとるか取りこぼすか、勝負所でっしゃろ」
と言いました。 親父は「お前気違いや」というばかりですわ。
 そこで、僕はキンスマン副会長に「僕が動く」と言うて、病気の振りをして西に行ったんです。12月12日、賢島CC でやった(関西興銀の)部店長コンペの会場から、鈍行で福岡に行った。 福岡、佐賀、三重、長崎、大分、熊本、山口商銀の理事長に、1時間ずつ間をあけて会いました。
 その場で、「自主再建を断念します。関西興銀に事業譲渡されることを切望します」とあらかじめ用意した文書を示し、各県の知事と西日本安定管理官宛に出せるよう判子を押させたんです。皆が同意してくれたのに、福岡のオジンがゴネて、8人で7時間半かけて説得しました。その福岡にも最終的に判子を押させ、そこで初めて、「対等合併、出資金安全」の条件を示したんです。
 しかし、対等合併でやれるはずがない福岡商銀については「事業譲渡」と書いておいたんです。それを見た福岡が、「これでは判子押せん」と言い出し、結局流れてしまいました。
 やってみる価値、言うてみる価値のあることをやろと思いましてん。大蔵省に対して「西日本は全部出来てます。まとまってます」ということを示して、流れを変えることできんか、と思たんですわ。親父は「出すぎたことを。追放や」と、またまた怒りよりました。
 福岡から帰った 12月15日、大阪商銀理事長の大林さんに会うため、新幹線の京都駅にいたら、松田(関西興銀副理事長、李 正林)と 吉本(同専務理事、朴 忠弘)と山村に捕まりました。吉本は「お前、会長の息子や思うから遠慮してたが、もう許さん」と、駅の喫茶店で、午後2時から6時まで 4時間にわたってボコボコにどつかれたんです。僕についていた秘書室長の木山が3人をどつき倒し、店の人が 110番しました。ピコピコとサイレンが鳴りだしたとき、僕は悔しさで心臓発作を起こしてしまいました。病院に運び込まれて、一時停止していた心臓が動き出して助かったけど、そこから4日間、注射をうたれて、寝かされてしもたんですわ。
 12月20日は、本当にXデーやったんです。
大蔵省は日本国中の信組、韓国系だけやなく、全部の信用組合を一斉に業務停止にしようと図ってたんです。
ところが、現実にはそうならなかった。自民党が「潰す方が生かすより十倍の費用がかかる。大蔵案は机上の空論」と反対したからです。
どうやら、橋本首相は三塚の力で、金融機関を潰さない方向に変わりよったんです。
その直前、元大蔵次官を2年やった大物政治家と話したんです。彼は、
「流れが変わったんだ。本当は、大蔵は、不良金融機関を潰して、いい所にぶっつけて、公的資金をつぎ込む積もりだった。ところが、大阪府が『そんなに倒されたら、やっていけない』と泣きついた。国が出す金の半分か 3分の1は府県負担。大阪には潰れる信組が6つもある。どこよりも多い。全部潰されたら、ノックは府議会を乗り切れない、ということですよ」 と話した。
 その人は、個人的に私を指導してくれる方だが、「いい流れではない」と苦慮しておられた。
 そんなことがあって、僕は 12月25日、韓信協の副会長を解任されました。仕方がないから、僕自身が、自分で解任願を書いたんです。
 僕は今、さすらいの身です。女房と2人で、伊勢や白浜や山中温泉やとか、関西興銀の保養所を5日間ずつ、転々としてます。
 それでもね、僕は親父とは通じているつもりです。いまでも親父は、5日ごとに 50万円とか、送ってきてくれます。逃避先から僕が送った不老長寿の水を「おいしい」というて飲んでくれてるそうです。僕が親父に対して頭に来たんは、山口商銀の保証のことだけなんやから。それが、親子というもんやと思てます。
 山口商銀への保証とは、「山口商銀が全信組連から借り入れた分と、山口商銀の経営問題の、あらゆる損害を一切保証致します」という内容です。
そこに、「韓信協(在日韓国人信用組合協会)会長 李 煕健」の印鑑をついているんです。
ウチの息子3人は「韓信協に法人格はないで。金もないで。李 煕健、個人の責任やとなれば、ウチの家がやられてしまうで」と心配していたんですわ。
幸い、パチンコ、ボーリングは兄弟3人名義。韓国の新韓銀行の株も僕の名義になってるから大丈夫やとしても、大和、新韓、興銀に併せて 40数億円の預金がありますねん。これをやられてしもたら、どもなりません。
 山口商銀は毎日 何億円単位で預金がジャジャ漏れですがな。不良債権がボコボコになってしもてる。僕ら兄弟は、個人の 李 煕健 ではなく、韓信協の会長の責任や、と逃げまっせ。関西興銀が逃げ切ったところで、大蔵省や全信組連が「そしたら、やはり韓信協さんの責任じゃあーりませんか」と言い出したら、東京商銀と大阪商銀が受けるしかないでしょう。
 こんなばかげたことを、僕が解任した次の日にやってしまいよったんです。さらには「息子は追放した。理事長がおらんようになったからには、松田、吉本、お前ら頑張ってくれ」と言うたようです。こいつらも、親父が保証するのん、横で見とったんですよ。こいつら、親父の金玉を掴んどるんですわ。人に見せられない融資、ヤクザ関係の 何々組や 元何々組に 6億円とか 5億円とかちゅう融資をね。僕の仕返しが怖いから、親父にすがりついとるんですけど。
 その松田が僕のおらん間に、本部担当の山村や木山ら 20人ほどに、1ヶ月の自宅謹慎を命じよったんです。山村らは、僕の命令やと思いこんでいたようです。
 1月4日に初めて気付いて、そこから反撃開始です。9日迄に全部の事情が分かりました。1月13日、「松田、吉本をやっつける会」やということで、会長以外の全役員に召集かけました。僕が 5階、松田らは 6階に籠もりよった。最終的には 10対2。10人がウチに来ました。2人を除いての全員会議を持ちました。
「クーデターを図った松田、吉本の粛清をやってしまわないかん」と。
 そこで考えたのが次の案です。1回では実らんかもしれません。僕の方が負けてしまうかも分かりません。そやけど、1ヶ月後、3ヶ月後と何遍でも挑んでみます。僕ら、あのクリントンと同い年でっせ。80歳も越えたような人は、棚の上にあがって貰わなあかんのです。
http://megalodon.jp/2013-0630-2259-51/www.rondan.co.jp/html/news/kanryo/kogin.html


第120回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○竹村泰子君  
次に、那覇軍港の返還問題
についてでありますけれども、この施設は一九七四年の安保協で移設を条件として全面返還が合意されておりますが、いまだに返還されておりません。那覇軍港は都市開発上非常に重要な場所にあり、沖縄の産業振興を図る上からも大きな障害となっております。しかしながら、安保協での合意から既に十七年を経過した現在において、沖縄の土地利用状況にかんがみれば、ほかの地域にこれだけ広大な港の適地を求めるのは不可能ではないか、私はそう思います。したがって、移設を条件とすることはほとんど返還はあり得ないに等しいのではないかと思うのです。十七年前の合意を見直して、移設条件なしの全面返還に向けて外務省と防衛施設庁は米側と協議にとりかかるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
○政府委員(川島裕君) お答え申し上げます。
 日米安保条約に基づきます米軍の駐留は、我が国の安全とそれから極東における国際の平和と安全の維持に寄与しておりまして、沖縄における米軍施設、区域の円滑な使用を確保することは、こうした安保条約の目的達成のために非常に重要だと考えておるわけでございます。ただ他方、沖縄におきまして米軍施設、区域の密度が高く、その整理統合について強い要望があることも十分承知しております。したがいまして、施設、区域の整理統合につきましては、従来同様引き続き米側と粘り強く調整していく所存でございます。
 そこでお尋ねの那覇港湾施設でございますけれども、昭和四十九年一月の安全保障協議委員会で全部移設条件つきということで返還が了承されたわけでございます。そこで以来日米間で検討を進めておりましたけれども、なかなか移設先の見込みが立たないということが御指摘のとおり問題でございます。
 ただ、移設先がないまま撤去できるのかということになりますと、これは何と申しましても、那覇港湾施設は沖縄に駐留しております米軍の補給物資の積みおろし等、補給のために不可欠な港湾施設となっておりますので、それにかわるものがないままこれを撤去ということで進めるということはちょっと難しいというふうに考えております。
○竹村泰子君 
今のお答えでは全然満足できませんけれども、今すぐずばりと答えを出せといってもこれは無理でしょうから、また引き続き追及していこうと思います。
 米軍用地の強制使用代行問題なんですけれども、来年五月に期限切れとなります米軍用地使用契約の未契約地主に対して、国による強制使用の手続が進められております。現在、使用裁決申請書の公告、縦覧を知事が代行するか否かが焦点となっているわけですね。これは基本的には知事がお決めになることでありますけれども、仮に知事が代行拒否という判断を下された場合に、国としては今後どのような対応をおとりになるのでしょうか。特に、代執行手続を簡略化する地方自治法の改正がつい先日成立いたしました現在の段階におきまして、この地方自治法に基づく手続をおとりになるのかどうかお答え願います。
説明員(中田唯之君) 御説明いたします。
 防衛施設庁といたしましては、県知事による裁決申請書の縦覧等の代行は法律に定められました手続でありまして、速やかにこれを実施していただくよう沖縄県知事の御理解をお願いしているところでございまして、知事がこれを拒否された場合のことについては考えておりません。

まとめ(オリンパスショック) オリンパス 売上-連結9,808億 従業員数-連結36,503人
  • 2007年
ジャイラス(英医療機器メーカー)売上500億円
↑2,000億円で買収
その際「AXES」と「AXAM」という英ケイマン諸島の2社にアドバイザリー報酬として700億円支払う
「AXAM」は3ヶ月後に消滅(登記抹消)
  • 2008年
アルティス(資源リサイクル)売上2億
ヒューマラボ(化粧品・健康食品販売)売上9億円
ニューズシェフ(電子レンジ調理容器製造)売上6億円
(3社とも同一住所)
↑計734億円で買収
井坂公認会計事務所(井坂公認会計士)が第三者機関として買収額を公正と判断
  • 2011年 4月
マイケル・ウッドフォード、グループ会社社長がオリンパス社長に就任
7月 社長、雑誌月刊FACTAの告発記事を見て初めて上記2つの事実を知り、不振に思い独自にPwC(4大監査)に調査を依頼する
10月 多くの問題点が報告されたため社長は菊川会長及び副社長に書簡で引責辞任を促すもその三日後解任される
10月14日の社長解任で数々の問題が明るみになり14日→21日で株価は2482円→1200円台に
マイケル・ウッドフォード元社長「身の安全に不安を感じる、警察に保護を求める」
ブルームバーク「エンロンとワールドコム超えた」

   ICF (Orben) ? 2001年12月 翼システム、オーベン(旧:アイ・シー・エフ)の筆頭株主となる
   2002年04月 小野高志氏がオーベン社長に就任
   2003年10月 佐藤克氏がオーベン社長に就任
   2004年01月 翼システム、梁山泊グループのビタミン愛に保有株の大半を売却
 2005年06月 元公安調査庁長官の緒方重威氏がオーベン監査役に就任
   2006年01月 オリンパス傘下のITXが翼システムのパッケージソフトウェア事業を買収
 2006年08月 大蔵省(現:金融庁)証券取引等監視委員会総括調整官、ソフトバンク常務を歴任した江口隆氏がオーベン社長に就任
 2007年06月 緒方重威氏、朝鮮総連ビル詐欺事件で逮捕される
  2008年02月 梁山泊グループによる株価操縦事件で佐藤克オーベン元社長、梁山泊グループの豊臣春国代表、
        小野高志オーベン元社長、元港陽監査法人所属の田中慎一逮捕
佐川肇と濱田雅行が繋がったら後は崇仁協議会やオウム真理教や後藤組や朝鮮総連や北朝鮮関係の闇へまっしぐらw
2011年10月25日 1:34
http://megalodon.jp/2013-0804-0022-07/tokumei10.blogspot.jp/2011/10/blog-post_7791.html

朝鮮総連と結託している売国奴達



損失穴埋め目的で買収した情報通信事業会社ITX  破滅は自明の理だった!? オリンパスが“負の遺産”を売却
 オリンパスは、携帯電話販売など情報通信事業の子会社、ITX(東京・港)を530億円で投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に、9月28日付で売却する。
 ITXは、携帯電話の販売代理店を全国に500店運営し、業界では第3位。スマートフォン(高機能携帯電話)の販売が好調で、12年3月期の売上高は2294億円、最終損益は33億円の黒字だった。売上高はオリンパスグループの4分の1を占めるが、旧経営陣が巨額の損失隠しの発覚を防ぐためにITXを利用していたこともあって、売却することでけじめをつける。
 ITXは日商岩井(現双日)の情報通信部門が前身で、オリンパス光学(現オリンパス)が2000年3月、50億円を出資した。名目は新規事業の開拓。旧経営陣の菊川剛・元社長、山田秀雄・元監査役、森久志・元副社長(いずれも金融商品取引法違反で起訴)らは、
98年当時、財テク失敗による損失が1000億円弱に上ったため、海外ファンドなどへ損失の飛ばしを開始していた。
 そこで、ITXの上場によるキャピタルゲインを損失の穴埋めに使うことを計画。250億円を投じて連結子会社にした。
巨額損失の穴埋め策を指南したのは、野村證券の事業法人部門でM&Aを手掛け、新宿支店長をやった経営コンサルタント会社・グローバル・カンパニー(GC)の横尾宣政代表(詐欺罪で起訴)。
オリンパスがITXへの出資を本格化させた頃のITXの社長は横尾昭信氏。GCの横尾氏と兄弟だった。
 01年6月には、菊川剛氏がオリンパスの社長に就任。一方ITXは、同年12月にナスダック・ジャパン(現ジャスダック)に上場した。だが、ITバブルはすでに崩壊し、株価は低迷。評価損が発生し損失の穴埋めどころか、損失はむしろ拡大した。このためオリンパスはITXの上場によって得られるつもりでいた利益を損失穴埋めに充てることを断念した。
オリンパスがファンドに飛ばした損失は03年時点で最大1177億円に拡大していた。
06~08年にかけて国内外合計4社の買収や買収に伴う成功報酬の名目で1348億円を捻出し、これを損失の穴埋め資金とした。
 ITXは当初、ベンチャーキャピタルのような投資事業で収益をあげることを計画した。この間、「不可解な買収」といわれ株式市場を賑わしたことがある。06年1月のことだ。翼システムのパッケージソフト事業を172億5000万円で買収した件である。同事業の受け皿としてITX翼ネットを設立。早期に株式上場を目指して、買収後、商号をブロード・リーフに変更した。
 翼システムは自動車の整備・板金・塗装業者向けのパッケージソフトを開発していた。そのノウハウを生かした「カーコンビニ倶楽部」を立ち上げ、全国展開に乗り出した。歌手・美川憲一の「突っつくわよ」のテレビコマーシャルで話題となった自動車板金補修の全国チェーンである。
ベンチャーがらみの事件が起こる度に、翼システムの名前が取り沙汰されるようになった。
翼システムは01年、裏口上場の狙いで東証マザーズ上場(上場したのは00年10月)のネット関連会社、アイ・シー・エフ(ICF)を買収した。

ICFには重田康光社長の光通信、藤田晋社長のサイバーエージェントなどが出資していた。

仲介したのは、あの村上ファンドの村上世彰氏である。

翼システムは上場会社を子会社に組み入れて経営権を握ったが、翼システム自身が資金繰りに窮したため、ICFを売却しなければならなくなった。
翼システムが04年、ICFを売却した先が、パチンコ、パチスロの攻略法の情報提供サービスを行っていた梁山泊グループ。
同グループの実質的な経営者は、指定暴力団山口組の幹部だったといわれる人物だ。株価操作でICF株を高騰させ、高値で売り抜け、多額の利益を得たとされる。この人物は別の株価操縦事件で逮捕されている。
 ITXが、このようないわくつきの会社の翼システムの一部門を買収したことに関して、さまざまな見方がされた。翼システムから買収したブロード・リーフは09年10月、米投資会社カーライル・グループに譲渡され、ITXから完全に切り離された。
 ITXは11年3月、オリンパスの完全子会社になったことに伴い上場廃止になった。オリンパスは一連の事件を受け、内視鏡など医療事業、デジカメなど映像事業、顕微鏡などライフ・産業事業の3つに経営資源を集中する方針を打ち出した。だから、携帯電話販売など非中核事業を担うITXの売却先を探していた。
 もともと損失穴埋めのためのハコとして買収したITX。今回の譲渡で旧経営陣の負の遺産の処理に、ようやくケリをつけたことになる。
http://biz-journal.jp/2012/08/post_611_2.html
http://megalodon.jp/2013-0805-1540-10/biz-journal.jp/2012/08/post_611_2.html

関連項目: 芋づる式か?

最終更新:2013年08月14日 01:20