追跡8

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731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)1・松村高夫の「731生体解剖標本」(石川太刀雄丸の病理標本)の怪
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12852767.html
松村高夫の本に関して
【731生体解剖標本の怪】
 石川太刀雄丸は、731部隊で生体解剖を行ない、その標本を持ち帰ったと言われている。しかし、本当は、新京、農安でのペスト流行の際の死亡者の病理解剖標本らしい。後日その標本を日本に持ち帰り、故郷の金沢で保管していた。戦後このことを知ったアメリカは石川の標本類を没収し、石川に説明のための英訳レポートを書かせて、それらを本国の基地に輸送した。
〔出典〕『戦争と疫病 七三一部隊のもたらしたもの』松村高夫ほか(本の友社)p145
 この表では不思議なことに、大量の日本人が含まれている。日本人7名に対して、支那人(朝鮮人?)5名である。どうやらマルタの半分以上は日本人だったらしい。
 ペスト流行の際の死亡者の病理解剖が、松村高夫の細工にかかると、たちまち731部隊による日本人の生体解剖に変わってしまう。

このように、731部隊が人体実験をしたというマトモな資料は何一つない。

南京大虐殺をでっち上げた東京裁判でも審理すらされなかった。ハバロフスク裁判では審理されたが、ソ連に抑留・拘禁された捕虜?の証言は、「人を凍結して復活させる実験とか、心臓を交換する実験」など、誰も信じない荒唐無稽な内容であり、反日左翼学者でさえ呆れて相手にしない。
ところが、1980年代になると中帰連(支那共産党によって洗脳された精神障害者の団体)の湯浅謙や推理小説作家の森村誠一らが、それをネタ元にして様々な作り話を考え、まるで史実であったかのように宣伝したのだった。
その後、大学教授(経済学部)の松村高夫が古本屋で見つけた自然感染とか動物実験とか死体解剖とかの医学書を「731部隊の生体実験の資料」として資料集に所収したりしたが、全部嘘っぱちだ。

特定非営利活動法人中帰連平和記念館
団体の種類: 県内NPO法人
代表者職・氏名: 代表理事 松村高夫
郵便番号: 350-1175
住所: 埼玉県川越市大字笠幡1948番地6
その他の事務所の
所在地: 埼玉県川越市大字笠幡1947番地25
連絡先(電話番号): 049-236-4711
http://megalodon.jp/2013-0819-2154-37/www51.atwiki.jp/omotochikatatsuya/m/pages/474.html?guid=on

731部隊(関東軍防疫給水部)は細菌戦研究はしていたものの、細菌戦を行った証拠は全くなかった。
米国立公文書館は、731部隊が満州で行った細菌戦研究などに関する米情報機関の対日機密文書10万ページ分を公開した。
石井四郎中将を始めとする731部隊関係者の個別尋問記録や、石井中将が細菌戦研究の成果を1947年6月ごろ執筆し米軍に引き渡したことを裏付ける最高機密文書も明らかになった。
文書内容の大半は731部隊など細菌戦研究に関する内容だった。 ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査するため、クリントン政権当時の99年に構成された記録作業部会(IWG)は、

「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も探したが、証拠は見つからなかった。

奉天(瀋陽)の収容施設で、連合軍の捕虜に細菌実験が行われなかったかを調べたり、日本からの風船爆弾が細菌戦に使われないかを調べたりしたが、「当面は細菌戦を想定していない」と結論づけた文書も公開された。
つまり、アメリカが持っていた731部隊に関する10万ページの機密文書には、731部隊が人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなく、

戦後に言われたことは全て嘘っぱちのでっち上げだったのだ。


最終更新:2013年08月19日 21:56