巫女の歌(仮歌詞)

巫女の歌(仮歌詞)


★モノクローム/気多の巫女(サカナちゃん・戸松 遥)

作詞:こだまさおり 作曲:神前暁 編曲(version de l'apprivoiser):高田龍一(MOANACA)

舞う雪は星の欠片 天体に手をのばして
行き交う願い 感じているね
すべては今 モノクロームの中

そっとこぼれた白い息 伝えたかった言葉のかたち
きっと温もりのぶんだけ 空はほんのり明るくなった

その背中をおす出会い それは望んだイニシエーション
じっと暗闇目をこらす 孤独はもう終わっていた

悲しみに濡れた翼 かさなりあう純白へ
渡しあった 未来へのやさしい勇気

誰も知らない世界の 夜明けを待っている鼓動
光を連れて旅立つ わたしにはじまる明日
舞う雪は星の欠片 天体に手をのばして
行き交う願い 信じているよ
すべては今 モノクロームの中

強い意志が動いてる 満ち欠けに自分を映して
もう迷わずに行けると 微笑む瞳に煌めく羅針

凍えた記憶を融かす 手に入れた愛と共に
振り向かずに 感じあおう空の彼方

それぞれが辿る軌道 たとえもう会えなくても
光が見せる銀河のどこかで つながっているね
散る星は砂のように また胸を甘く撫でる
静かに眠る 夢の残像
すべてはまだ モノクロームの中

誰も知らない世界の 夜明けを待っている鼓動
光を連れて旅立つ わたしにはじまる明日
舞う雪は星の欠片 天体に手をのばして
行き交う願い 信じているよ
すべては今 モノクロームの中



★イノセント・ブルー/日死の巫女・ヨウ・ミズノ(日高里菜)

作詞:こだまさおり 作・編曲:神前暁

透き通る季節が好き 風がまた熱を連れてくる
何千回も廻って何万回も輝く
そうやって光が生まれる

日射しが溶けてる空の向こう
どこまでも透明な青
スピードをあげた想いたち
自分の意思で今飛び立つの

感じている 無邪気な誓い
言葉は知らない
流れていく 水の行方に
心を馳せよう

透き通る季節が好き 風がまた熱を連れてくる
傷あとは消えていたわ 溢れだす情熱のシンフォニー
何千回も廻って何万回も輝く
そうやって光が生まれる

握りしめた手に高鳴りと
賑やかな明日への道標

聞こえてくる 響きあう今
歌声に似てる

受けとめたら 懐かしいほど
わたしを待ってた

晴れ渡る青の扉 希望へと繋がっているの
疑いは少しもない 目に映る真実が綺麗
何億回も瞬いて 存在感を増してく
そうやって光を覚える

穢れのない願いで シャイン 動かされているもの
もっとかけがえのない未来
信じるチカラ 包まれている世界

透き通る季節が好き 風がまた熱を連れてくる
傷あとは消えていたわ 溢れだす情熱のシンフォニー
何千回も廻って何万回も輝く
そうやって光が生まれる



★木漏れ日のコンタクト(皆水の巫女/アゲマキ・ワコ)


いちめん染める花は空へと昇る光
幾億の息吹たち 今、世界が生まれ変わる

やわらかな陽にこぼれだす蕾 まどろみの中 喜びを受けて
きっと誰もが微笑みながら いつかの自分かさねているね
目覚めたての勇気に触れた はじまりの朝に似てるから
心がほどけていく 季節に待ちあわせた
大地に浮かび上がる木漏れ日のコントラスト
いちめん染める花は空へと昇る光
幾億の息吹たち 今、世界が生まれ変わる

信じたいもの輝きの欠片 まぶたを撫でる希望の瞬き
見つめることも躊躇うけれど 優しさはもう届いているよ
声を出せば こんなに近い すれ違うたび渡しあえる
あたらしい色の世界 自由に描く奇跡
手のひらから未来へ それぞれのグラデイション
わたしに咲く温もり 感じてその輪郭
明日を促すのは ずっと消えない、そんな勇気

心がほどけていく 季節に待ちあわせた
大地に浮かび上がる木漏れ日のコントラスト
いちめん染める花は空へと昇る光
幾億の息吹たち 今、世界が生まれ変わる



★秋色のアリア(ひが日死の巫女/ニチ・ケイト)


朝焼けを待つ心細い世界が
取り戻す時間 何気ない顔でも
秋色の風 大人びた足取りね
過ぎていくこと教えているよ
行ったり来たり考えている
たったひとつの真実を
探して 触れたら壊れる終わりを待ってる
それは悲しみを誘うほど心に迫る記憶
壊れて始まる命が生まれる
誰も知らなくたって胸の中受けとっているの
伏せた瞳ちゃんとつながっているの いつだって

言葉を包む臆病なやりとりで
隠してしまった本当の気持ちは
空に溶かして旅立ちのはなむけに
耳を澄ませば優しい祈り
感じているの きっと気のせい
そっとこぼれる微笑みで
こたえる はじけた雫にほどけた雲間に
人はその姿を映して愛を覚えていくね
静かに育てて ひとり歩き出す
風に踊る枯れ葉は懐かしい温もりのあと
ずっと忘れない遠い季節を うたってる

行ったり来たり考えながら
たったひとつの真実を
探して 明日へ触れたら壊れる終わりを待ってる
それは哀しみを誘うほど心に迫る記憶
壊れてはじまる命が生まれる
誰も知らなくたって胸のなか受け取っているの
伏せた瞳ちゃんと繋がっているの いつだって
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