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薬草園まとめ


薬草園の概略図(47th大学祭薬草園ツアー時に使用したもの)


薬草園ツアー(47th大学祭時)で取り上げた薬草の解説

パンパスグラス
  • 漢方薬としては使われていないけれど、実際の食料に代わってバイオエタノールとして期待される植物。
アイ
  • ~の効果がある。名前は染料のアイと同じだけど、現在は染料としては使われていない。
イヌハッカ
  • ~の効果がある。イヌという名前がつくけど、ネコの好物らしい。
マオウ
  • 発汗作用のある覚せい剤に似た構造のあるエフェドリンを含む。
  • 麻黄湯や葛根湯などに調合される。
アップルミント
  • 葉を指で擦って匂いを嗅ぐといい香りがする。
トウキ
  • ~の効果がある
  • 名前を漢字で書くと当帰。これを漢文読みすると「まさニかえルべし」、つまり病人にこれを与えればきっと回復すると考えられていた。
レモンバーム
  • 葉を指で擦って匂いを嗅ぐといい香りがする。
ニチニチソウ
  • 強い細胞分裂阻害作用のある物質を含むので抗がん作用がある。
  • 漢字でかくと日々草。一年を通して生えている植物であることが名前の由来。
ダンギク
  • 花が段状に咲くことからこの名前がついた。
  • キク科ではなくシソ科。
  • ~の効果がある。
ナス
  • 漢方としての利用はないが、寒性(体温を下げる効果)を持つ。
  • アントシアニンの一種であるナスニンという物質が寒性の正体。
  • 「秋茄子嫁に食わすな」はただでさえ寒くなっていく秋の季節に寒性をもったナスを食べては体温が下がり子宝に恵まれないという意味になる。
コガネバナ
  • シソ科の植物。シソ科は葉の生え方と茎の形に特徴があるので見てみよう。
  • 黄色を連想させる名前だが、実際の花の色は白であることに注意
  • ~の効果があり、糖尿病初期に用いられる大柴胡湯や、有名な葛根湯にコガネバナを加えた~に調合されている。
ウメ
  • 有名なウメには、~という効果がある。
ヒキオコシ
  • ~なので家庭薬として使用されている。
  • 一方細胞分裂阻害作用もあるので摂取しすぎはよくない。
サンショウ
  • ~の効果をもつ。
  • 腸の寄生虫を駆除する駆虫薬としての効果も実はある。
ホウライカズラ
  • 特異なインドールアルカロイドを含むが、どういう効果があるかはまだよく分かっていない。
  • 現在千葉大学で研究中
  • アルカロイドとは、窒素を含み、塩基性でかつ、天然物由来の物質の総称。アルカロイドには薬効を持つものが多い。エフェドリンもアルカロイドのひとつ。
※ツアー時に使用したカンペはこのページの一番下に画像ファイルとしてアップしてあります












最終更新:2010年08月31日 15:13
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