~これは、小笠原最後の不沈空母とそれに挑んだ愚か者、SW-Mの記録である~
~登場人物~
SW-M:
THE・愚か者。ビギナーズ王国の執政にしてほぼニートな文族。
色々な幸運に助けられつつ不沈空母に挑む。
オーキ・マイト:
THE・不沈空母。我らの主人公にして今回挑まれた相手。
掴みどころがない上に強くなることを第一目標としているおバカさん。(どうやってせめろいうんじゃー)
乙女のキッスで呼び出されたからか一人称が「俺」ではなく「僕」になっている。
バルク:
当初考えられていたラスボス。本当はすごいいい人。
エノーテラを妹人の嫁にしようと思っていたらしいが、結局どうなったんだろうか。
バロ:
ある意味出会いのきっかけになった人。
ところどころに現れてくるので、知り合いになった気分。
今日子さん:
誕生日作戦で颯爽と現れ、そのせいでサポートのバイトにさせられたお方。
最後の最後でナイスサポートをしてくれることに。意外と純情。
(さん付けはデフォルトです。)
不沈空母が初めてその姿を現したのは、黒との始めての戦いだった。
部隊が危機に陥ったとき、乙女のキッスで窮地を脱しようとしたのが始まりだった。
この場をどうにかしてくれる主人公で、キッスで呼び出したい程の相手……
青も舞もダメといわれ、迫る時間の中脳裏によぎったのは我らの主人公だった。
そして、主人公は現れた。
颯爽と、しかし堂々と。
で、黒の中にまぎれて、消えた……orz
記念すべき初対面は、うやむやのまま終わった。
次にあったのは藩国で行った小笠原ゲームだった。
マイルを消費して呼び出したマイトと厚意で無料にしてもらったミズキ。
アイドレスで疲れた心を楽しく癒そうと皆でわいわいやっていた中、
またしてもマイトは消えた。
またかよーと思いつつも祭りを中断して探すこと少し。戦闘をしていたマイトを発見。
かばわれていることに気付き撤退するも、離れたところで世界移動されてしまう。
記憶が飛んでどうしようもなくなった中、戦闘跡でマイトの使っていた壊れた鉄の笛を見つけた。
そして、記憶を取り戻した。
で、マイトは最後にちょろっと出てきて、終わり……orz
(<span style=color:#f9f>評価値 +2+1 記念すべき初上昇})
マイトに会うためにせこせこマイルを稼ぐ日々を続けていたある日、それは目に飛び込んできた。
お見合いイベントである。
黒とのお見合いかー、邪魔するのはいかんだろうーとトレンチコートで参加する気満々だった、
そんなときだった。
お見合い登場キャラ発表。
当たりとかに分かれてるんだ、ふーん
中堅とかって、試合じゃあるいし(苦笑)
マイトも大変だナァ………
………あれ?
『オーキ・マイト』………あれ?
すぐさま秘書官のtactyさんに確認してもらう。
そして確定。呼び出したマイトだった。
その瞬間、トレンチコートはグリーンジャケットに変わっていた。
結果が分かったのは、9月だった……orz
アイドレスも終わり、小笠原が流行り出した8月終わり頃。
いよいよ一人でマイトに会いに行くことになった。
初めての1対1。緊張しながら小笠原でマイトと対面した。
お見合いに出よってー、とそれについて説教してやるという気満々だったのがいけなかったのかもしれない。
いや、というかそれ以外に原因がなかった。
話の流れで殴るしかないと思考が固まってしまった。
そして、かわされて、逃げられた。
不沈空母がその姿を見せたのは、本当はこのときだったのかもしれない。
補足:
このとき苦戦者の会暫定1位の座にめでたく輝くことになった。
暫定1位の座にユーラさん以外で座ったことがあるのは私くらいのものだろう。
<span style=font-size:smaller>……自慢じゃないけど}
(評価値 +2+1⇒+1・0 まぁ、下がるよねー)
【番外】迷宮かよ?!
9月7日と8日、記念すべき第1回迷宮競技会が開かれた。
あー、面白そうだなーと思いつつ、掲示板に弾かれてるからどうしようと悩んでいた。
そんな時、
+ 芝村 >ダンジョンでマイト発見。 (9/8-20:11:21)
+ SW-M > SOUさーん!代理投稿できますかー?!(9/8-20:11:50)
迷宮が面白そうだから参加したんだと今でも思いたい。
魔の小笠原に再び足を踏み入れたのは、9月も終わりに入った頃だった。
どうやって挽回しようかと考えて考えて考えて―――
待ち合わせにこないというパターンは考えてなかった。
小笠原中を探し回って、学校に戻って尚見つからず、終了。
どこにいたんだーと思っていたら、
自分の教室に来たってか………あははorz
この日は早期終了。ご厚意で翌日もう一度できることになった。
失敗したその翌日。
未だにぐるぐるしたまま臨んだ小笠原はそりゃもうひどいものだった。
内部パラメーターは-3-3にまで落ち込むほどにマイトを怒らせたのだ。
しかし、マイトは武人だった。
自分の手で、相手のことを確かめに来てくれた。
その結果、どうにか変な知り合い程度にまで回復することは出来た。
……あくまで「変な」だけれども。
(評価値 +1・0 変わらず……だけど妥当)
刻生・F・悠也さんに誘われて広島ゲームに参加することに。
メインはコーダとスイトピーの救出だったはず。
だが、
降りた瞬間マイトの匂いがした。(こうくるかーと思った)
そしてマイトは、死に掛けて、スイトピーはごたごたしている内に死んでいた。
何ともいえない気分になった戦闘だったが、マイトだけは回収できたのが幸いだったかもしれない。
ここでもコーダは呼べなかったのは言うまでもない。
迷宮の怪我のために入院しているマイト。
それを見舞うために小笠原にやってきたが、この日はマイトの本領をみることとなった。
病室に入った瞬間逃げるナース。
現地妻量産機……恐るべし(量産された方が言うセリフでもないけれども)
ここではどうにか誤解も解くことができ、なかなかいい感じに。
ところが2時間目でマイトが死に掛けた。
(あ、またお見舞いできる)と考えていたのがいけかなっかのか、さらに悪いことは続く。
(私が考える)ラスボス、バルク登場。
マイトの傷を治して、くだくだと説教を始めて諦めるように仕向けようとする。
なので無視したが、そこで終了。
後日判明したことだが、バルクはマイトをエノーテラの嫁にしようとしているらしい。
やはり、バルクは敵だった。
(評価値 +1・0⇒+2+1 少し回復)
9.知られざる戦い【未公開】
マイトが結婚したと聞いて黒の砦に突入したハズだったんだけど、何故か非公開の流れに。
評価が+2+2だったのは良かったものの、自分の芸風を真剣に考え始めたときだった。
(評価値 +2+1⇒+4+3 後一歩!)
年内の予約も終わり、後がなくなってきたところでのゲーム。
ここで試練までもっていけたらいいなぁと思いつつデートを選択。
が、それが裏目に出たか可もなく不可もなくというログに。
そして前回自分のものにした主導権もマイトに戻ってしまった。
何より、また世界移動をするというニュースが重くのしかかった。
なのに次はお見合いって、ええ?!記憶消えてんじゃないの?
(評価値 +4+3 変わらずー)
事前に出来る限り記憶なくした場合の対処をして臨んだお見合い。
記憶が消えるとか云々に他の人を巻き込むわけにもいかんと思い一人で参戦。
さぁ、どんなんでも来いやー!
だからってバロとバルクとは思ってなかったわけで。
とにかく、自分で行かないことにはどうにもならないことになった。
決戦は次回に持ち越しである。
普通に呼び出したら来てくれないかも、とか考えて、奇襲を選択。
でも、黒の砦が小笠原にあるなんて知らなかったので少々時間のロス。
どうにかたどり着いて黒の豪快さに笑いつつ、
いよいよマイトと対面することになった。
目の前から消えるとか言われたけど関係ない。
前回みたいに焦って言うのではなく、しっかりと告白した。
答えは、応えられない。
(でも、デートしてくれたから応えてるんじゃないかと思ったのは秘密だ)
そして、マイトはまた、世界移動した。
行き先は、レムーリア。
(評価値 +4+3⇒+4+4 次は試練)
補修枠で挑んだ試練。
かなり意気込んでたにもかかわらず、バルクの説得に失敗してしまった。
前回のお見合いで既にバルクへの誤解は解けていたが、
今回のことでラスボス説が再浮上したりした。
これで、セーラとの直接対決もやむなしとなってしまった。
いろいろわがまま言ってチューニングマスターにも関わらずレムーリアに参戦。
いろんな方に励まされつつ、出番を待つ。
そして、マイトが登場。
でも、セーラもこれを待っていたんだろうなと思うと、いけなくなった。
昔のえらい人も「クールに去るぜ」と言っていたし、同じイニシャルの身としてここは引こうと思った。
幸せな人は幸せなままでいればよいのですよ。
クリスマス落選枠で試練の続きをやることに。
舞台はレムーリアか、セーラと対決かと思っていたら、
リングの上でした(輪じゃなくて、戦う方らしい。つまりタイトルは間違い)
今日子さんに終始翻弄されつつ、マウントポジションをゲット。
これは相手の攻撃は受け流しつつ自分だけ殴れるというあの……と一瞬思ったが、
それは次にとっておくことにした。
そして、もう一度告白しようとしたら、
親に追い出されました。
学生は辛いよ……
が、ご厚意によって続きからできることに。
マウント状態から再開。
頑張る内容を明確に約束してもらおうと告げたら、消えた。
消えてばっかりだなマイトーとか思いながらも今日子さんに助けを求めに直行。
そしたら意外な事実が発覚。
コイン持ってんですか、今日子さん。
でもマイトは見栄を張りたかったらしく、コイン召喚に応じず、自力で登場。
すごい嬉しかったけど、どうやってきたんだとか、拒否ると死ぬとかで結構ぐるぐるしてしまった。
まぁ、戻ってきてくれたと素直に喜ぶことにして、こっぱずかしいことをして終了。
そしてようやく、微笑青空を手にすることが出来た。
長い道のりだったなと、感慨深くなりつつ再登場は全力で否定しておいた。
(評価値 +4+4⇒+5+5 試練突破、ようやく)
記録はここまでである。
これからは別の名前で記録がされていくことだろう。
里樹妹人と、里樹澪として
最終更新:2008年07月31日 23:54