部品構造
- 大部品: 隠居したメード RD:21 評価値:7
- 部品: 概要
- 大部品: 隠居生活 RD:8 評価値:5
- 部品: メードの隠居:とは
- 部品: 隠居するにあたっての理由
- 部品: 隠居メードの1日
- 部品: 若いメードを鍛える
- 部品: 独自判断で援軍に赴く
- 部品: 節約のための交渉術
- 部品: 数少ない収入
- 部品: 宰相への奏上権
- 大部品: 昔とった杵柄 RD:5 評価値:3
- 部品: 一瞬で終わる掃除
- 部品: 1週間は溜めてもすぐに終わる洗濯
- 部品: 質素でも豪華に感じる調理
- 部品: 急な来客でも汚部屋の片鱗も見せない
- 部品: 自宅警護
- 大部品: 研ぎ続けている技術 RD:5 評価値:3
- 部品: きれいな声は維持するもの
- 部品: 笑顔を作る技術
- 部品: エクササイズ代わりの格闘術
- 部品: 狙撃に特化した箒型銃射撃術
- 部品: ゲームで磨いた操縦技術
- 大部品: 装備 RD:2 評価値:1
- 部品: かつてのメード服
- 部品: 使い古した箒型銃
部品定義
部品: 概要
メードにおいても引退という概念はある。普通であれば引退後はただの一般市民として生活するものである。しかし、極々まれにその経験を活かして後輩のメードの育成に携わり、その収入だけで生活する自堕落なメードが存在する。本当に極稀ではあるが、彼女たちの事を後輩メードたちは隠居したメードと呼ぶ。
部品: メードの隠居:とは
バトルメードに隠居という言葉は本来ない。そもそも使えるべき主が隠居するならまだしもメードで隠居というのは言ってみれば無職である。それでもその知識・経験は何物にも代えがたい物であるからして、メードたちの中で隠居様と呼ばれるのだ。
部品: 隠居するにあたっての理由
大きく分けて二つである。ゲームがしたい、とってもゲームがしたい。いや、待ってほしい、言いたいことは分かる!だが、こういった理由でもなければお局クラスの実力を兼ね備えたメードが、無私の職業であるメードが辞めた後も特に職に就かずにぼーっとゲームだけをするであろうか?いや、ない!なので隠居したメードというのは総じてゲーマーであり、無職なのである。
部品: 隠居メードの1日
基本は布団の中である。目が覚めてはゲーム、ご飯を食べては戻ってゲーム、風呂に入っては戻ってゲーム。そしてそのまま寝落ちて朝になる。やるゲーム?それはそのう、プレステ……多分今は4でいいと思います。
部品: 若いメードを鍛える
長年に渡るメード生活で培った経験、その地位に上り詰めるまでの育成技術。普段はそれらをゲームに活かしているが、若いメードたちが訪ねてきたときはその限りではない。彼女たちが希望するのであれば徹底的に鍛え上げて差し上げるのだ。そして汚れた部屋を綺麗にしてもらうのが対価となる。
部品: 独自判断で援軍に赴く
隠居した身であればこそ、その身は軽やかなのだ。ふらりと立ち寄った藩国でそこを助けるために立ち上がることだって出来る。宮仕えの時にはもらっていた王女の許可も今は必要ない。ただ自分のやりたいことをやるのだ。隠居なのだから。
部品: 節約のための交渉術
隠居しているからには資金に限りがあるものである。より良い物を、より主人の負担にならぬように手に入れる交渉術はメードの時分に磨いた。それを利用して快適な隠居ライフを送るのも大事なライフハックなのだ。
部品: 数少ない収入
若くして隠居生活を送るのは簡単ではない。何より先立つ物を稼ぐ手段が乏しいのだ。そこで若いメードの教育が役立つ。国の認可を得て行えばその都度少なくない金額が振り込まれる。満天星国においてはメード協会でパートタイムとして働くことも一つの選択肢である。
部品: 宰相への奏上権
元々が優秀なメードであった彼女たちには宰相への奏上の権利が与えられていた。お局さんと同じくほんの一握りではあるが、その権利は個人に与えられるもののため剥奪されることはない。が、家から出ない彼女たちにはほぼ無用の長物である。
部品: 一瞬で終わる掃除
館に比べれば自分が住むだけのスペースを掃除するのなんて瞬き程の時間があれば十分である。それでいて埃は見逃さない。ハウスダストが溜まると健康に悪いからである。
部品: 1週間は溜めてもすぐに終わる洗濯
基本的に布団から出ずにパジャマで過ごす隠居メードの洗濯ものは非常に少ない。それを溜め込んでも臭いひとつ出ないようにするための技術、そしてそれを一瞬で片づける技術はもはや普通のメードには無いものである。
部品: 質素でも豪華に感じる調理
館に勤めていた時は豪華な食事、そこからおこぼれをもらって作るまかないでホクホクだったが、隠居の身ではそうもいかない。あるものだけでどうにかするしかないのだ。
部品: 急な来客でも汚部屋の片鱗も見せない
一人でうだうだ生活している限りでは部屋なんてものは汚れ続ける限りである。定期的に掃除はするが、そろそろかなと思った時に限って昔の知り合いや教えるはずのメードが時間を間違えてやってきたりするのである。かつて館に勤めていた時に培った来客対応の術はそんなときにも役に立つのである。
部品: 自宅警護
館を預かる立場ではなくなった彼女たちが守るのは今や自分の身と、家である。今日も世間から自分を守るために、自宅の警護をせっせと続けるのだ。
部品: きれいな声は維持するもの
人と話さないとどんどん喉は退化する。急な来客に対して整理やもてなしは出来ても、話す時にガラガラ声ではみっともないもの。メードの端くれたる者であればこそ声の質は維持しているのである。
部品: 笑顔を作る技術
いつでも家に居るということは、だ、近所の奥様方から職業の心配をされたりすることもある。そういうときに有無を言わせず何事も無かったかのように切り抜けるためにも素敵な笑顔は欠かせない。
部品: エクササイズ代わりの格闘術
バトルと名はつかなくてもかつてはバトルメードだったの彼女たち。その戦闘能力は些かも錆びついてはいない。というのも、訓練をちょっとはしないと女性の大敵SHITABARAが増殖してしまうのである。
部品: 狙撃に特化した箒型銃射撃術
守る物が自分、そして自宅の警護が主となるのであれば突撃銃としての使用方法はほとんどないと想定した結果の狙撃術。動かなくても良いのはつよいのだ。
部品: ゲームで磨いた操縦技術
読んで字の如くロボットゲームを通してI=Dの操縦技術も高まっている。というか、現役時代より明らかに挙動が滑らかになっている。やりこむ時間のなせる業である。
部品: かつてのメード服
昔はそれを着てバリバリ働いていたが、今はむーりぃーと言ったか言わないかハンガーにかかったままである。でもよく見れば埃ひとつ被っていないのはまたいつか着る日が来るかもしれないからである。主に収入面の問題で。
部品: 使い古した箒型銃
見た目に年季の入った箒は壁に立てかけられたまま放置されている。というか時折箒として使われるくらいだ。でも銃としての機能は維持するためにメンテナンスされていることは良く見れば分かるようになっている。
提出書式
大部品: 隠居したメード RD:21 評価値:7
-部品: 概要
-大部品: 隠居生活 RD:8 評価値:5
--部品: メードの隠居:とは
--部品: 隠居するにあたっての理由
--部品: 隠居メードの1日
--部品: 若いメードを鍛える
--部品: 独自判断で援軍に赴く
--部品: 節約のための交渉術
--部品: 数少ない収入
--部品: 宰相への奏上権
-大部品: 昔とった杵柄 RD:5 評価値:3
--部品: 一瞬で終わる掃除
--部品: 1週間は溜めてもすぐに終わる洗濯
--部品: 質素でも豪華に感じる調理
--部品: 急な来客でも汚部屋の片鱗も見せない
--部品: 自宅警護
-大部品: 研ぎ続けている技術 RD:5 評価値:3
--部品: きれいな声は維持するもの
--部品: 笑顔を作る技術
--部品: エクササイズ代わりの格闘術
--部品: 狙撃に特化した箒型銃射撃術
--部品: ゲームで磨いた操縦技術
-大部品: 装備 RD:2 評価値:1
--部品: かつてのメード服
--部品: 使い古した箒型銃
部品: 概要
メードにおいても引退という概念はある。普通であれば引退後はただの一般市民として生活するものである。しかし、極々まれにその経験を活かして後輩のメードの育成に携わり、その収入だけで生活する自堕落なメードが存在する。本当に極稀ではあるが、彼女たちの事を後輩メードたちは隠居したメードと呼ぶ。
部品: メードの隠居:とは
バトルメードに隠居という言葉は本来ない。そもそも使えるべき主が隠居するならまだしもメードで隠居というのは言ってみれば無職である。それでもその知識・経験は何物にも代えがたい物であるからして、メードたちの中で隠居様と呼ばれるのだ。
部品: 隠居するにあたっての理由
大きく分けて二つである。ゲームがしたい、とってもゲームがしたい。いや、待ってほしい、言いたいことは分かる!だが、こういった理由でもなければお局クラスの実力を兼ね備えたメードが、無私の職業であるメードが辞めた後も特に職に就かずにぼーっとゲームだけをするであろうか?いや、ない!なので隠居したメードというのは総じてゲーマーであり、無職なのである。
部品: 隠居メードの1日
基本は布団の中である。目が覚めてはゲーム、ご飯を食べては戻ってゲーム、風呂に入っては戻ってゲーム。そしてそのまま寝落ちて朝になる。やるゲーム?それはそのう、プレステ……多分今は4でいいと思います。
部品: 若いメードを鍛える
長年に渡るメード生活で培った経験、その地位に上り詰めるまでの育成技術。普段はそれらをゲームに活かしているが、若いメードたちが訪ねてきたときはその限りではない。彼女たちが希望するのであれば徹底的に鍛え上げて差し上げるのだ。そして汚れた部屋を綺麗にしてもらうのが対価となる。
部品: 独自判断で援軍に赴く
隠居した身であればこそ、その身は軽やかなのだ。ふらりと立ち寄った藩国でそこを助けるために立ち上がることだって出来る。宮仕えの時にはもらっていた王女の許可も今は必要ない。ただ自分のやりたいことをやるのだ。隠居なのだから。
部品: 節約のための交渉術
隠居しているからには資金に限りがあるものである。より良い物を、より主人の負担にならぬように手に入れる交渉術はメードの時分に磨いた。それを利用して快適な隠居ライフを送るのも大事なライフハックなのだ。
部品: 数少ない収入
若くして隠居生活を送るのは簡単ではない。何より先立つ物を稼ぐ手段が乏しいのだ。そこで若いメードの教育が役立つ。国の認可を得て行えばその都度少なくない金額が振り込まれる。満天星国においてはメード協会でパートタイムとして働くことも一つの選択肢である。
部品: 宰相への奏上権
元々が優秀なメードであった彼女たちには宰相への奏上の権利が与えられていた。お局さんと同じくほんの一握りではあるが、その権利は個人に与えられるもののため剥奪されることはない。が、家から出ない彼女たちにはほぼ無用の長物である。
部品: 一瞬で終わる掃除
館に比べれば自分が住むだけのスペースを掃除するのなんて瞬き程の時間があれば十分である。それでいて埃は見逃さない。ハウスダストが溜まると健康に悪いからである。
部品: 1週間は溜めてもすぐに終わる洗濯
基本的に布団から出ずにパジャマで過ごす隠居メードの洗濯ものは非常に少ない。それを溜め込んでも臭いひとつ出ないようにするための技術、そしてそれを一瞬で片づける技術はもはや普通のメードには無いものである。
部品: 質素でも豪華に感じる調理
館に勤めていた時は豪華な食事、そこからおこぼれをもらって作るまかないでホクホクだったが、隠居の身ではそうもいかない。あるものだけでどうにかするしかないのだ。
部品: 急な来客でも汚部屋の片鱗も見せない
一人でうだうだ生活している限りでは部屋なんてものは汚れ続ける限りである。定期的に掃除はするが、そろそろかなと思った時に限って昔の知り合いや教えるはずのメードが時間を間違えてやってきたりするのである。かつて館に勤めていた時に培った来客対応の術はそんなときにも役に立つのである。
部品: 自宅警護
館を預かる立場ではなくなった彼女たちが守るのは今や自分の身と、家である。今日も世間から自分を守るために、自宅の警護をせっせと続けるのだ。
部品: きれいな声は維持するもの
人と話さないとどんどん喉は退化する。急な来客に対して整理やもてなしは出来ても、話す時にガラガラ声ではみっともないもの。メードの端くれたる者であればこそ声の質は維持しているのである。
部品: 笑顔を作る技術
いつでも家に居るということは、だ、近所の奥様方から職業の心配をされたりすることもある。そういうときに有無を言わせず何事も無かったかのように切り抜けるためにも素敵な笑顔は欠かせない。
部品: エクササイズ代わりの格闘術
バトルと名はつかなくてもかつてはバトルメードだったの彼女たち。その戦闘能力は些かも錆びついてはいない。というのも、訓練をちょっとはしないと女性の大敵SHITABARAが増殖してしまうのである。
部品: 狙撃に特化した箒型銃射撃術
守る物が自分、そして自宅の警護が主となるのであれば突撃銃としての使用方法はほとんどないと想定した結果の狙撃術。動かなくても良いのはつよいのだ。
部品: ゲームで磨いた操縦技術
読んで字の如くロボットゲームを通してI=Dの操縦技術も高まっている。というか、現役時代より明らかに挙動が滑らかになっている。やりこむ時間のなせる業である。
部品: かつてのメード服
昔はそれを着てバリバリ働いていたが、今はむーりぃーと言ったか言わないかハンガーにかかったままである。でもよく見れば埃ひとつ被っていないのはまたいつか着る日が来るかもしれないからである。主に収入面の問題で。
部品: 使い古した箒型銃
見た目に年季の入った箒は壁に立てかけられたまま放置されている。というか時折箒として使われるくらいだ。でも銃としての機能は維持するためにメンテナンスされていることは良く見れば分かるようになっている。
インポート用定義データ
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最終更新:2017年08月19日 23:36