自転車にはまるきっかけを作ってくれた
HARDLINE7300ですが
役17年前、今回F20-RCを発注したお店で購入したんですよ。
当時のMTBは、殆どがこのモデルのように
サスなしのリジットだったなあ。
ROCKSHOKがまだ出始めで、安いものでも10万前後でした。
当時17歳だったワタクシ、このチャリンコを購入するのにも
それなりの痛い出費でしたから、サスに興味はありましたが
「あんな軟弱なもんいらんワイ」
と、周りには言ってましたねえ(^^;
このナクレ、KHSの入荷が待ちきれなくて
周りの反対を無視して購入したんですよw
ヘッド周りの構造によるがたつきと格闘しながら乗ってます(^^;
リヤタイヤをKenのX-FREEに付いていたものを
無理やり装着してますw
無理やりってのは、KHSとDAHONではエンド幅が違うようで
そのままでは入らなかったんですよ。
ハブはたまたま両車とも同じFOMULAのものだったので
軸を入れ替えただけのお手軽装着ですが
素人作業のため、若干ガタがあったりなかったりw
んで、16年前購入のHARDLINE7300です。
購入後すぐ、シートポスト、ステムををNITTOのものに変えたり
バーハンドルを変えたりと、それなりに弄ってましたねえ。
サドルなんか4,5回変えましたよw
友人に長い間貸し出してたり
乗らなかった時期が長かったので
あちこち錆びてたり痛んではいるんですが
頑丈なつくりのおかげか、いまだ現役ですよ~
とは言え、そのままじゃあ使い物にならない状態でもありましたから
松谷サイクルさんに持ち込んで、オーバーホールしていただきました。
ヘッド部分を見ればわかりますが、なんちゃってアヘッドになってます。
ステムは一度使用したから、と、ITMのFORGED LITEを
格安で譲っていただけたんですよ~
ハンドルバーは以前からのもので
STRONG A-2016と表記されてるんですが,
どこのメーカーかはよくわかりませんw
むちゃくちゃ軽かった、ってのだけは覚えてます。
アルミ製なんですが、肉厚のかなり薄いもので
エンドバーは付けれんよ、と店長に言われたっけ。
で、BBがほぼ壊滅状態だったそうで
新品に交換してくれてました。
その他、ハブのグリスアップ、チェーン交換もしてます
もともと当時の中級グレードだったDEOREのLX,DX(懐かしい~w)
パーツがアッセンブルされてたんで
クランク、ディレーラー、ハブなどはそのまま使うことにして
シフターを7速対応のデュアルコントロールレバーに
ブレーキはVブレーキに交換してあります。
このオーバーホールで完全復活ですw
桜の花でごまかしてますが、久々のアップダウン
かなりへこたれましたw
なんせ「自転車リハビリにちょっと行って見よか~」なんてノリだったんで
葛城山の山頂までは車で行ったんですよwうわぁ恥ずかし(^^;
で、山頂の緩やかなアップダウンの道をポタリング
...のつもりだったんですが
こんなに体力が落ちていたとは・・・(泣
ちょっとした上りも途中で降りてしまう始末ですよw
おまけに息の上がり方が半端じゃなかったですねえ。
これでもGIANTを購入したころは
和歌山の白浜まで山越えして行ってた位なんですがねえ
もう過去の話ですw
リハビリにすらなってないポタリングのあと
周辺の山村でちょっとしたお花見をしてきました。
観光地でもお花見スポットでもない
静かな村で、ゆっくり桜を見れたのは良かったですねえ。
しかし、体力もそうですが
体重も落とさないと、せっかくのF20-RCが・・・w
ま、その目的もあっての購入なんで
がんばらねば(^^;