アットウィキロゴ
#blognavi
まさにタイトル通りw
もともとこのブログの「自転車(KHS)」は、KHSの小径車を買うぞ~
買ったらいろいろ遊ぶぞ~
位の気持ちで始めた訳ですよ。

まだチャリンコの納車時期もわからないうちから
ちょっとづつ更新してきたんですが
いざF20-RCが納車されてからは微妙な更新だったり
DAHONのOEMに浮気してたりと
何やってんねん、って感じの内容でしたが
更にそんな状態に追い討ちをかける事態が発生ですよ。

毎日の浜寺公園トレーニングで、少しだけ体が慣れてきたってこともあるし
何より自転車を漕ぐのがむちゃくちゃ楽しくて仕方が無いんですよ
それに気づかせてくれたF20-RCには大感謝です。

しかし、暫く付き合ってると、
欠点って言うほどのことではないんですが
「こうだったら良いのに」
「こういう風にならないかなあ」
なんて気持ちも出てくるわけです。

もちろんカスタマイズって手もありますし
今後その予定もありますんで「じゃあ良いじゃないか」
ってことなんですが・・・





なんだ、これ?


いやあ、やっちゃいましたw
ほんとにただのいい訳になっちゃいますが
元々は、F20-RC用にサドルを注文していたんです。
友人KenがX-FREEのXF20-S改に付けてるBONTRAGER レース-LUX-CRZ+
です。
見た目以上のクッションストロークと
長さのある座面なので、かなり快適なロングライド向きモデルですねえ。
ですが、こいつがどうも人気商品らしく、注文して2ヶ月経とうとしてますが
一向に音沙汰がありませぬ。
って、この状況ってF20-RCを買ったときと似た状況ですなあw

で、仕方が無いので、違うモデルに変更するか
もしくは店の在庫の中から選ぼうかなあ・・・
と思い仕事帰りにショップへ寄ったんです。

希望は叶いました。

自転車本体付きではありますがw

こいつの詳細です

[RIDLEY TRITON S 2008yMODEL]
FRAME/RIDLEY TRITON S(7005T6Alloy)
FORK/4ZA FENIX CARBON Alloy 
HEAD SET/FSA INTEGRATED With 4ZA logo
R. DER./SHIMANO RD-4500SS TIAGRA
F. DER./SHIMANO RD-4500SS TIAGRA
S/LEVER/SHIMANO ST4500 TIAGRA
F. BRAKE/SHIMANO BRA550 TIAGRA
R. BRAKE/SHIMANO BRA550 TIAGRA
CRANK/SHIMANO FC4550 50X34T
GEAR/11-25T
WHEEL/SHIMANO R-500
TIRE/VREDETIN Race Fortezza 23
H/BAR/RITCHEY
GRIP/TAPE/4ZA black
STEM/RITCHEY
S. POST/RITCHEY
SADDLE/4ZA Stratos WHT

ベルギーのメーカーであるRIDLEY社のエントリーモデル、[TRITON S]です。
このメーカー、フレーム売りのイメージが強いんですが
2008年モデル(って気が早っw)から完成車のお買い得モデルとして
販売するそうです。

基本パーツはシマノのTIAGRAで構成されてますなあ
F20-RCとまったく一緒です。
こいつの購入に当たって
いろんなメーカーのモデルを検討してたんですよ。
同じ金額、もしくは少しの追金で、同じシマノでも、もう1グレード上の105が
アッセンブルされたモデルも視野に入ります。
TIAGRAは9段変速で、105は10段変速です。

ただワタクシ、別にレースに出たいわけではないし
TIAGRA自体、去年フルモデルチェンジを果たして以降
操作性、信頼性に関しては105に肉薄しており
非常にコストパフォーマンスが高いコンポだと思ってます。
第一、105以上のグレードはフロントの変速とあわせて20段。
少なくとも今は使いこなせませんw

フレームだって、こいつはフォークがカーボンな以外はすべてアルミ。
最近はびっくりするような値段でフルカーボンバイクも手に入りますし
カーボンとアルミのハイブリッドなら、それこそ今回購入のモデルとそう値段は変わりません

でもねえ、これもまあ、一目惚れってやつですね。特に色。
白地にさりげなくシルバーのグラデーションが施され、そこに黒のブランドロゴ。
特にレーシーな感じではないんですが、地味でもない。
更にその塗装の仕上げがかなり綺麗に感じます。
イタリアブランドをはじめ、ヨーロッパブランドの中では
歴史の浅いメーカーではあるのですが
レース、トライアスロン分野でかなり良い成績を上げてるブランドであり
エントリーモデルとは言え、手抜きの無い造りにも好感。

ちょっと調べてみたんですが
このチャリンコ、同値段帯のモデルでは珍しく
フレームの製造、塗装までを本国ベルギーで、パーツアッセンブルを台湾で行ってるそうですね。
ヨーロッパブランドを含め、大体のメーカーが
エントリーモデルに関しては台湾の大手自転車メーカーのOEMだったりするんですが
たいしたもんですねえ。

あ、っていうか、台湾の自転車製造技術、そしてコストパフォ-マンスは
超1級、と言うか世界一ですよ。

他モデルに比べて気に入った要素の2つ目はフレームデザイン。

ワタクシ、身長が161なんで、ロードの適正フレームサイズはかなり小さいものになるんです。
それを嫌ってKHSを選んだってこともあるんですが
ロードでフレームサイズの小さいものって、大体が寸詰まりっぽく見えるって言うか
タイヤがでかく見えすぎたりとか、とてもじゃないけど
レーシーに見えないものが多いんですよ。
せっかくこんな自転車買うんだから、少なくとも自分の目で見て
カッコエエもん選びたいんですよw

このモデルに関しては、一番最小サイズでXXSなんですが
そんな小さなものでもバランスよくデザインされており
尚且つアルミモデルの割りに軽量で高剛性。
ペダルが付いた状態で実測9.1kgでした。

試乗した際の第一印象は「軽い!」この一言に尽きますね。
折りたたみ自転車の中では比較的軽量だと言われるF20-RCですら
メーカー公称値11.2kgですからまるまる2kgの差があるのもそうですが
重量的軽さと同様に、漕ぎの軽やかさにびっくりしましたねえ。
アルミフレームは硬い、とか、レース向き、なんて意見もあるようですが
漕ぎ出しの軽さや推進力の良さが利点なんでしょうか。

ホイールはシマノの完組でR500がセットされております。
普及価格帯の内でも最安値で、まあTIAGRAグレードと思って間違いないですね。
ですが、小径ホイールに対して絶対的なホイールの大きさの差、と言うのでしょうか
漕ぎの軽さでは小径車ですが、推進力、速度維持などは700cに軍配ですねえ。

あとはクランクの上下回転差がF20-RCに比べ小さい気が・・・
それもそのはず、クランク自体の長さが165mmだったんです。
身長161cmに対して適正な長さだと感じます。無理して漕いでる感じはありません。
大体の完成車は170mmが標準で付いてるようですし、F20-RCもそうですが
正直、足の長さに対してクランクの上下動が大きいとは感じていたんですよw

そして、フルサイズロードの乗り心地のよさは、サスペンションなし小径車では望めない部分ですね。
いろいろ調べてるとアルミは乗り心地がごつごつしてる
ってのがロード乗りの一般認識ですが、普段小径に乗ってたおかげか
これで硬いってか??って感じですw
状態の良い路面なんかだと、まさにシルキーライド、って感じですよ。

しかし、なぜこんなものを購入する気になったのか・・・
すべての元凶はこれ↓のせいなんです




友人Kenにまたしてもやられましたw
WILIER社のMORTIROLOちゅうやつで、フルカーボンなんですよ。
昨年末のサイスポの特集で「20万円台ロードの真実」ってのがありましたが
その中で、大きな特徴は無いものの、快適で乗りやすく
なのにライバルと比べるとレーシーだと評価されてたモデルですねえ。

今年に入ってからどんだけチャリンコに金かけてるんじゃい!ってくらい
散在しまくってた奴の、新たなマシーンですw
ちょこっと乗せてもらった感想は、流石にカーボンやなあ
と思う部分はあるものの、ちょこっと跨ったくらいでは、なんだか良く判らないって感じでした。
ただ、若干悪かった路面を感じさせないフレーム性能は流石にカーボンやなあ。
まあ、これについても奴がそのうちインプレするでしょw






でもね、あくまでワタクシの1stはKHS。それは変わらないのですよ。
何より驚いた、と言うか感心したのは、F20シリーズって折りたたみ自転車の癖に
ちゃんとスポーツ自転車のポジションが取れるってことなんですよねえ。
ロードに跨ったときにより強く感じましたねえ。殆ど変わりません。





ステムを再び変更しました。ITMのFORGED LITEだと思うんですが
以前GIANTのMTBをオーバーホールした際に、格安で譲っていただけた
突き出し80mmのモデルです。
購入後、標準で付いてたPOWER TOOLSの突き出し60mmから
DIXNAのカトロアステム60mmに変えていたんですが
自分の身長にあわせたつもりが、60mmってのは短いんじゃないかと思い始めたんですよ。
ためしにってことで付け替えてみたところ、それまでより操作性、快適性が若干向上しました。
単に身長161だと言っても、胴の長さ、足の長さ、腕の長さ
人それぞれですもんねえ。

ただ、ひょっとしたら、この自転車にはもう少し長いステムを付けても
ええんちゃうかなあ、なんて思えてきましたねえ。
今回購入のロードに比べて、80mmでもまだ短い感じがしたんですよ。
前傾姿勢がきついなあと思ってたKHSより、更に前傾姿勢なロードのポジションなのに
殆ど気にならなかったのは、サドルからハンドルまでの位置が適正だったからだと思うんです。



ちゅうか、どんどん深みにはまってきたなあw
いつかはこの両方のモデルで長距離走りたいっすねえ
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る




カテゴリ: [チャリ] - &trackback() - 2007年07月29日 13:32:23

#blognavi
最終更新:2007年12月09日 23:00