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本文後から
...ってなわけで、1ヶ月過ぎになってしまいましたw
そういえば、先月の28日で、F20-RCがうちにやってきて丸1年が経過したんですよねえ。
1年経過したわりに、走行距離は5000キロ以下だったりするんですがw
晩の8時過ぎ、友人KENからTEL
「今日はどないする?」
ワタクシのKHSと同様、友人のブルーノもむちゃくちゃに手が入ってるわけですが
お互いその効果をなかなか試す機会がない、というか
単純にそれまでが寒かったのと、互いに肉体労働者ゆえに時期的な忙しさに忙殺されてた
ってのもありましたw
とは言え、三月後半にはそれぞれのカスタマイズもひと段落し
気候的にも言い訳できないくらいには暖かくなってましたので
そろそろやなあ、と。
ただ、友人KENは2月ごろからロードで週末ヒルクライマーと化し
着々と体力作りをしておったようで
彼のペースにまったくついて行けませんw
不本意ながら、それまでの暗黙ルール「公園周回路3周」を2週くらいで様子見
ってな感じで、なまりきってた体に鞭打ってまいりましたw
以前にも書きましたが、この浜寺公園
晩チャリするにはなかなか良い環境でして、一部路面の荒れた部分もありますが
流す程度でもそれなりにスピードが乗ってくるわけですよ。
街灯に照らされた木々の中を駆け抜けるのはなかなかに爽快で
...とか思ってるうちに、友人に置き去りにされてましたw
今となってはこの写真仕様のブルーノは存在しませんw
現在、殆どのパーツは彼所有のX-FREE XF20-Sに移植されてます。
ミキストの形が気に入って購入したものの、改造していくうちに少し不具合が出てきたんですよ。
構造上の問題、と言うより改造の方向性の問題ですかねえ。
元々付いてたアップライトなプロムナードハンドルで、優雅に乗る分には何の問題もないんですが
写真のブルホーンやドロップハンドルに交換すると、ステムが異様に低い位置になるんですよ。
それもそのはず。このブルーノ、ビアンキのminiveloシリーズ程ではないんですが
ホイールベースが短いんですよ。なのでサドルに対してハンドル位置がかなり近くなるわけで
トップチューブが長いモデルならいざ知らず、ものすごい高低差になるんですよね。
ステムを長いものと交換するって選択肢もありますし、実際やってみたんですが
どうもしっくりこなかったようです。
と言うのも、クラシカルなデザインのフレームだからって理由から
クイルタイプのステムで探してたんですよ。
彼のお気に入りはDEDAのクイルタイプのステムでしたが
突き出しの長さは納得できるものの、高さに限界があるんですよ。
すごく綺麗なデザインで、自転車の雰囲気にもぴったりだっただけに残念です。
なんちゃってアヘッドにも挑戦しましたが、雰囲気ががた崩れになってしまいましたw
どうやら彼の体型にはミキストのフレームは少し小さかったようです。
というわけで現在は、前かごをつけて街乗り用にしてたりします。
次回UPすると思いますが、その姿はどう見ても子供用自転車をかっぱらって乗ってるおっさんw
本来、家から駐車場までの移動用のためだけの自転車だったはずなんですが
ある意味主役、な偽DAHONですw
安もん自転車とは言え、DAHONライセンス品だけあって、それなりにいじり甲斐があります。
現在はこんな感じです。
タイヤをBIGAPPLEEに交換したことで付けられなくなってしまった純正の泥除けの変わりに
ホームセンターなどで売ってる安物の泥除けを付けとるわけですが・・・
正直安っぽいw
チェーンリングを105の5500シリーズ52TからSHIMANO600ULTEGRAの6400シリーズ(多分)の53Tに変更。
古いモデルだからってことで800円だったんですよ。なので色に関しては目を瞑りましたw
なんだか遠目に見るとトラバティヴのクランクのようです。
解りにくいですが後ろギヤをそれまで付いていた14-28の6速から11-28の7速に変更。
KEN所有のX-FREEの元々付いてたやつをもらって取り付けました。
結構スピードが出るようになりましたよ。
打倒CuveD3ですw
この写真だと良く見えますが、フレームの接合部分になんかけったいなもんが付いてるのが解りますでしょうか?
本来この部分は、Re-BarとかいうDAHONの特許技術が使われてるんですが
今年のはじめあたりからこの部分でギシギシ音が出て来たんですよ。
その下にある折りたたみの止め金具が現在DAHONの主流のタイプではなく
結構適当なつくりになってるためか、ここが緩んできたためだと思われます。
しかも構造上増し締めとかが不可能なため、このままだとフレーム破断の可能性もあるなあ
なんて考えると、怖くなってきたんでどないかええ方法はないかと考えた結果
Re-Barの部分を繋ぎとめたら、固定部分が2箇所になるから
強度をある程度保てるんじゃないか?って事でした。
なんせこのRe-Barってやつは実際には固定されてるわけでもなんでもなく
どっちかって言うとデザイン上のものって感じで、ほとんど役立たず(失礼w)な印象しかないんですよ。
そこでこの部分をシートポストシムとクランプでがっちり止めてやったところ
何とか許容範囲にまでは改善できました。
クランプで止めてるんで、工程がひとつ増えるものの
折りたたむ際にまったく問題なしです。
サトリ?とかなんとか言うステムっぽいやつですw
これのおかげで、それまで以上にポジションの自由度が上がり
結構スポーティな姿勢で乗ることができるようになりました。
アジャスタブルステムをぶった切って、通常のアヘッドステムをつけることも考えたんですが
折りたたむ際に多少邪魔になる気がしたのと、自転車本体より高かったものを
ぶった切る勇気はワタクシにはありませんでしたw
F20-RCよりこいつに触れてる時間のほうが長いわけで
もうちょっと大事に乗ってやらんといかんなあ、と思いつつ
雑な扱いになってるかわいそうなやつですw
そうそう、フロントハブのベアリングだけDURAに変更してあったりします。
ハブボディは鉄だったりするのにw
しかし回転性能は良くなりましたよ。
リヤ側は触ってません。めんどくさいから(^^;
もうひとつの趣味であるバス釣りのときにも、むちゃくちゃ活躍してくれてますよ~
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チャリ] - &trackback() - 2008年04月05日 23:26:24
- 結構、本文を待ちました…待ってる間にミキストは姿を変えていたのですね(笑) なるほどなるほど… 一年で5000も走ればひと月400kmも走っているんだから立派なもんですよ~! この公園て一周どのくらいなんですか? -- あべべ (2008-05-15 02:35:42)
- 長らくお待たせをいたしました(^^; 友人はワタクシに輪をかけたチャリンコ馬鹿・・・チャリンコ好きなので その内ブルーノも意外な変身を遂げて復活するかもですw 彼の口癖で「もうこれ以上はいじれへんで」に今までどれだけ騙されたことかw 走行距離はよくよく見たら3000キロ強でした(^^; もうちょっと行ってると思ってたんだけどなあ。 ちなみにこの公園の1週は、およそ3キロ強だと思われます。 -- stoney (2008-05-16 12:21:22)
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最終更新:2008年05月16日 12:21