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今回は、UltraFire A3 CREE Q5-WCです。
これまでは、キーホルダー用の小型フラッシュライトに
ELPAのDOP-13という、単4電池使用で非常に小型ながら
実用的な明るさをもったモデルを使用していたわけです。
値段の割りに作りもよく、ねじの精度なんかも悪くなく
この明るさで、連続点灯1時間。単4一本でですよ?
まあ、実際そこまで連続点灯させる性格のライトではないので
ひと月以上電池を換えなくても十分持ちます。
キーホルダーに付けても邪魔にならない大きさで
個人的にもお気に入りのライトでした。
でした。
もちろん、気に入らなくなったから購入っていうのとは違いますよ。
って言うか、実用上DOP-013で何の支障も無いんですよw
趣味ってやつは恐ろしいですねえ。
比較用にDOP-013を一緒に並べて写真をとろうかと思ったんですが
塗装が剥げてしまって結構みすぼらしい感じがしたので
使用電池と一緒に撮影です。
ちなみにUltraFireA3は、DOP-013より15mmほど長くなります。
キーホルダー用途であれば、個人的にはぎりぎりの大きさですねえ。
使用LEDはCREE XR-E Q5
なかなかに強力な明るさですよぉ。
単4モデルなのですが、エネループのような1.2v単4互換充電池のほかに
10440という3.6vLi-ion電池も使用可能だそうです。
つまり、1.5vの単4乾電池2本強、エネループなら3本分の
電流を流すこともできる(まあ、理論値ってやつでしょうけどw)わけで
さらに明るくなるっちゅうスグレモノ、と言えば聞こえは良いんですが
まずこの10440って電池の入手が、通販以外では非常に困難なのと
10440を使用した場合、直にボディを触れないくらいに発熱するってことです。
なので、シリコンハウスさんで取り扱うことが無い限り
単4ライトとして扱うつもりですw
ってか十分明るいし。
で、とりあえず比較にDOP-013とA3照射比較写真です。
左がDOP-013 右がA3。
これもマニアと言われる人たちのサイトなら
中心照度がいくらとか、何ルクスだ、何LUMENSだとかの比較までされてるので
写真と数値でなんとなく理解できる気がするんですが
もちろんそんな計測機器など持ち合わせてないので
この写真だけしか判断材料が無いのが申し訳ないんですが
十分以上と言ったDOP-013に比べ、中心照度の差はあまり感じませんが
A3は、センタースポットの大きさ、そして周辺光の明るさが際立っています。
見た感じ5~60LUMENSってとこでしょうか。
昔使ってた自転車用1Wクラス(単4電池3本使用)のものより
まだ少し明るい感じがします。
技術の進歩って恐ろしいですねえ。
その代償と言っちゃ何ですが
つくりは荒いし、ねじの精度もいい加減だし、質感は最悪です。
比較写真でも分かる通り、センタースポットもややずれてますしね。
何より連続点灯時間は30分ですから、なんと燃費の悪いライトだかw
でも、この明るさ、一度体験したらやめられまへんで~
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チャリ] - &trackback() - 2010年01月15日 16:26:01
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最終更新:2010年01月15日 18:48