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んじゃ今回は、現在所有のフラッシュライトの中で
一番新しいものを。
ってか、誰が見てるんだ?こんなネタw
UltraFire L2 SST-50でございます。
うわぁ、某社製のライトそっくりw
しかし、あれですね
UltraFireの型番の決め方ってどうなんってるんでしょうか?
同じ形、内容でも2つは別名がありますよねw
いつものシリコンハウスさんで購入したんですが
LEDが何でも最新だとか。
SST-50ってやつだそうです。
で、なんか気になったので
ばらしてみましたw
今現在持ってるUltraFireのなかでは、比較的質感は良いですね。
っていうか、明るさはともかくUltraFire製品ってほんと品質は良くないですw
まあ、良くも悪くも中華ライトですから、過度の期待はしてませんけどねw
各パーツを個別に見てみましょうか。
まずはリフレクタ。
このL2ってモデルでは、スムースリフレクタとオレンジピールリフレクタが
両方付いてきます。お得ですねw
写真は撮ってないんですが、それぞれのリフレクタを使用して照射してみました。
室内なんかで照射すると結構違うなあとは思うんですが
野外で肉眼で見る限り、リフレクタの見た目ほどの差は感じないですねえ
このタイプのユニットは、ドロップインモジュールタイプと呼ばれるものだそうで
なんでも、SUREFIRE互換だとか。
SUREFIRE互換のフラッシュライトはUltrafireだけではなく
数ある中華ライトメーカーも含め、いろんなメーカーのものが存在するようですね。
これがLEDのユニット。
発光体がほかの1枚ものチップに比べてでかいのが特徴ですかね。
4素子のLEDと変わらないくらいの面積があります。
これがSST-50の・・・ん?
これ、実は写真撮ったときに気づいたんですが
薄い樹脂カバーの奥にうっすら文字が見えるでしょ?
これをはずすと・・・
ふ ざ け ん なwwwwwwwwww
なんと堂々とCREEの文字がw
基盤を使いまわすなんて普通ですから、それは良いんですが
せめてロゴは消しておいてほしかったw
あやうく購入店に文句言うとこだったですよ。
よくみてみれば、こんなに大きい1枚ものは、他ブランドでは確認できませんし
これが中華クオリティだと思えば、ブログネタが増えた~、ってなもんですよ。
ちょっと笑いましたけどねw
スイッチの裏側です。UltraFireにはよくあるタイプですね。
このモデルでは大丈夫でしたが、よくここで不具合が発生するんですよね・・・
因みにこいつは、点滅無しのHi Mid Low という構成です。
調べたところ、Hiは大体665Lumensらしいってのはわかったんですが
他のモードについて書かれてるサイトが見つからなかったんですよ。
入力電圧は3.7~4.2V
まあ、ふつうに18650ライトですね
LEDユニットの裏側です。
まあ、他製品を知らないのでなんとも言えませんが
このあたりのつくりは綺麗に見えます。
専門家の方が見たら、お粗末なのかもしれませんが、ワタクシではちっともわかりませぬ。
これなんていうんでしょ?ベゼルでしょうか・・・
ガラス製のレンズと、Oリングですね
本体は個別には写真撮ってないです。特に撮るほどでもない感じだったのでw
全体的に見れば、とてもよくできたライトだと思います。
いい意味でUltraFireっぽくないというかw
おまけ
比較的安価だったのと、興味があって購入しましたw
モジュールタイプってことですから、LED部分だけを取り替えると
別のライトになるって仕組みですよ。
購入したのはCREE XR-E R2-WCのドロップインモジュール。
SST並べてみると、ダイのでかさがこんなに違うw
実際の照射では、性格がまったく違うものだとよくわかります。
いずれ比較写真でも。
駐車場で、SST-50を単体で照射したものです
ちょっと手ブレがひどい写真ですが
なんとなく明るさはわかってもらえるんじゃないでしょうか。
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チャリ] - &trackback() - 2010年01月22日 08:50:48
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最終更新:2010年01月25日 22:13