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さてさて、前回のエントリーの終わり方だとあまり歓迎されてない風なArcD7ですが
そんなことありませんよ。もう頬ずりしてしまいたくなる程気に入ってます。
OEMモデルに対して、正規代理店経由ではない海外モデルとはいえ、本家DAHONであり
完成度が非常に高いのが素晴らしい。
確かに素晴らしいんですよ。
手を加えるところが少ないくらいにw
クランクをもう少し大径のものに変えてしまったら
あとは何もしないで良いくらい。
OEMモデルをいじってる時は、どこかに本家への憧れとか競争心とか
そういう感情もありますし、安価であるため少々無茶なカスタマイズも
躊躇なくやれたりしますよね。作りの甘さが逆にやる気にさせるというか。
よくよく考えたら前のOEMモデルにかけたカスタマイズの金額って
普通に国内流通のCurveD7買えるくらいやんw
そういう意味ではこの子、出来杉君なんですよねぇ。
OEMモデルのシートポストやアジャスタブルハンドルコラムは、2007年モデルの
SpeedP8用の物をLORO大阪店で注文して、若干の加工をして取り付けてあります。
コラムやポスト側への加工ではないので、今回のArcD7にもポン付けできると思いますが
今付いてる物の色違いでしかない感じだしなあ。しかも5年前のシロモノだから
あちこち色ハゲや鉄製部品にサビが浮いてたり・・・
ArcD7は赤いボディなので、黒いパーツで結構引き締まって見えるとは思うので
その内取り付けたりするかもしれませんが、どうせなら
シートポストはOTAとかKCNCの軽量モデルとか付けてみたいしねえw
アジャスタブルハンドルコラムは重量的に不利ですが、とても重宝してるしなあ。
なあんてことを考えながらまじまじ見てると
名前だけではなく細部もちょこちょこ違っている事に気づきました。
SRAMのGRIPShiftです。SHIMANOのグリップシフトとは回転方向が逆だとか。
2012年モデルのCurveD3は、SRAMの3段内装変速(それ以前はスターミーアーチャーだったかな?)
だったので、2013年モデルもSRAMだと思ったんですが、調べてみるとSHIMANOのTOURNEYになってたんですね。
どっちにしてもグリップシフトは、グリップの左右長も変わるし
ブレーキに常に手をかけるような乗り方をするワタクシには違和感があり、あまり好みではないので
交換対象ですね。
このディレーラーもSRAM製で、以前はNEOSなんて名前でDAHONの各モデルの下位グレードに
積極採用してたアレの名残ですかね。
折りたたみ時にあまり出っ張らない構造になってるらしいですね。
ここもCurveD7はTOURNEYになってます。この部分だけは素直に羨ましいですねえ。
と言うのも、ArcD7のディレーラーを交換したいと思った時に、そのままでは交換できない構造になってるんですよ。
最低地上高を稼ぐためか、通常のディレーラーハンガーの位置よりフレーム側にオフセットされており
社外品に変えたい場合は、ディレーラーハンガーを通常位置にするアダプターを
別途購入する必要があります。
CurveD7は通常位置にハンガーがあるので、そのまま装着出来るんですよ。
まあ、重量的に重いものが付いているとは言え、リヤスプロケの最小歯数は11丁だし
完組のホイールでも購入しない限り、とりあえずはこのままでも問題はないんですよね。
物欲に勝てればの話ですがw
このロゴ見てちょっと笑いましたw
赤ボディを買ったのはこれが理由です(嘘
一番大きな違い、といえばやっぱこれ、名前ですw
あと、サイドのラインってか模様ってか、これはなんだかなあ、って感じです。
できたら白にして欲しかった・・・
その点国内向けCurveD7はセンスいい色使いですよね。
そしてこのキャリヤ。これのお陰で随分見た目の印象が変わります。
この野暮ったさが気に入った部分でもあるんですよ。特に理由はないですが
こう見えて実用的なアイテムで、20キロくらいまでのものなら普通に積載できますよ。
いやあ、こうして見ると国内向けCurveD7と中国向けArcD7は似て非なるものって感じですね。
ノーマル状態だとCurveD7のほうがスポーティー寄りで、ArcD7は実用向きってな印象です。
フレームは一緒なのにねえ。
今後これをどうカスタムするか。
それをアレコレ妄想するのがこれから楽しみです。
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最終更新:2013年05月21日 01:48