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先日購入したDAHONのArcD7ですが、購入以来フルノーマルで乗ってまして
特に不便は感じていなかったわけですが、相変わらず基本は駐車場と家の往復
にしか使ってなかったので、そりゃ不便なんかないわなって感じでした。

それから2ヶ月程経ってやっとのこと
定番メニューのひとつであるクランク交換を行いました。
DAHONのOEMモデルに装着していたSHIMANO105のFC5503を移植したんですが
これを装着するためだけに8時間ほどかかってしまいました。

元々付いていたBBを外すだけで6時間半ですよw
BBの右ワンが専用工具を使おうがマイナスドライバー
更にはバールを使ってもびくともしないんですよ。

午前中の涼しいうちに作業を終えて、ちょっとポタでもしようかと思ってた目論見は
見事に外れてしまいほぼ日中を使いきってしまいましたw

DAHON、右ワン、で検索したら、同じような状態になって困っている人を多数見つけたので
ちょっと知恵を拝借しようと思ったのですが、
「仕方がないので専門店に持って行き・・・」とか
「どうしようもなかったので購入店に・・・」とか
「結果的に3件の店がお手上げ・・・」とか。

どうすんねん、これ。

とは言えこのままもとに戻すことだけはしたくないしなあ、と
更に検索を続けていたら、ちょっと違うアプローチから右ワンの取り外しに成功された方を発見。
試しにその方法を真似してみるもどうもうまくいかない。

写真撮り忘れたので説明になってないかもですが
要約すると、右ワンって逆ネジになってるので、右ワンの内側と外側を
太めのボルトとワッシャー、ナットを使い
正ネジであるボルトをガッチガチに締め付けていく事で逆ねじの右ワンが外れる
って寸法です。
ところが、M10サイズのステンレスボルトを使って上記通りにやってみたら
なんとステンボルトをねじ切ってしまいましたw
どうもワッシャーのサイズが合っていなかったらしく
面に対して点の力がかかっていた様です。

さすがにこれはもうあかんと諦めかけてたところに友人KEN登場。
いとも容易く、とまでは言いませんが、ワッシャーの代わりにコッタレス抜きを使い
結構あっさり外してしまいましたw

持つべきものは馬鹿力な友ですねw




お陰様でクランク取り付け成功いたしました。
ありがたやありがたや。
元の46Tから53Tになって、ギヤ比的には以前のOEMモデルと同じになり
走行性能は結構UPしましたねえ。
しかしギヤ比以上にクランク長の変化が、ここまで走行感を変えるとは
解っていたつもりだったし、以前のブログ記事にもそういう感じのことを
書いていたはずなんですが、少々驚いております。

フレームの剛性感の違いだと思うんですが
OEMモデルは常にフレームやハンドルポストの付け根などがしなっていたので
いくらクランク長が長めだとはいえ
駆動力を随分奪われていたんだろうなあと解釈してます。

とにかくペダリングが軽く一気に踏み降ろすような漕ぎ方をしても
力が逃げるような感じはなく、むしろ更に重いギア比が欲しくなるほど。

160.1cmの身長に対して175mmのクランクは16インチの小径車には
結構合ってる気がします。

実はKHSのF-20RCも175mmのFC7800を装着してるんですが
こちらは少し印象が違って少し長さを感じてしまうんですよ。
ポジションの違いなのかタイヤサイズなのかはわかりません。
ってか、前傾姿勢で走るチャリなんで、上下運動の大きくなる長いクランクだと
単純にお腹を圧迫してるだけってオチだと思いますがw


とりあえず現時点ではここまでって感じです。
シートポストとサドルもOEMモデルからの移植になります。
サドルはselle ITALIAのQ-bicとか言う奴やったかな。やたら安くて衝動買いしたやつです。

リヤキャリヤが特徴的で気に入ってはいたんですが、
アルミ製の割に意外に重いようで、とりあえずは外しておくことにしました。




別角度からもういっちょ。

良いねえw

なんだかんだ言ってずっと欲しかったチャリ(ホントはCurveだけどねwまあ名前が違うだけだし)だけに
手元にあるだけで楽しいし、短い距離とはいえ毎日乗ってるし
まだまだ楽しませてもらいまっせ~。




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最終更新:2013年08月06日 22:55