2013
Heavens Shirley
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
辿り着けることの出来ない毎に
直ぐ諦めることも出来ない事に
もう僕は疲れたと逃げたい程に
強く求めてるのだと反故な心に
雲の上は静かに
明かりだけが指すそうだ
そんな所から見下ろしている
神というやつに一体何を
祈ろうったって上に投げても
落ちてくるのは自分の心
上手く拾えず失敗
幾らの人が消えただろう
日に日に増えてく
足元に転がった夢の残骸
それらに躓く事などましてや顧みる事も
今の僕には全然余裕が在る訳無いし
せめて自分の心を落とさず拾える様に
その場を動かず見上げる
落ちてくる心写し鏡
嗚呼神様
寝てるだけで教訓ですか
諦めという感傷だって
浸っていれば許せるなんて
僕は全然思えないし
だから諦める事などしない
例え幾らの人が消え去ろうとも
愚直に歩くよ
一応礼を言うよ神よありがとう
そんな所から見下ろしている
神というやつに一体何を
祈ろうったって上に投げても
落ちてくるのは自分の心
上手く拾えず失敗
幾らも人が消えただろう
日に日に増えてく
足元に転がった夢の残骸
転がしながら今進むよ
Pick up head shot
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
さ、選びなされ
突然訪れたその焦燥に
否、これがいいと言えば良かった
二言目には悔い
一言目の自分を
選べなかった未来に
悔やまれるとはいざ知らず
Pick-up head shot !!
さ、選びなされ
突然訪れたその状況に
今、何もしないことに焦がれた
時は過ぎ疲れ落ち
振り返り思うは
何もできた可能性に
馳せることに疲れるとさ
Pick-up head shot !!
人はつい逆上せたる
今があっての気分を
過去に責める無意味さに
気づきながら生きているのさ
でもやめられない
Pick-up head shot !!
SALVAGE
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
やがて消えてく
深い意識の底から
鮮明な夢の
虚ろなその景色を
必死に手繰り寄せる
SALVAGE this song alone
そこに居た誰らを
忘れはしないと思う
どうしようもなくて
時間が割れてしまうと
それぞれの景色がある
SALVAGE this song alone
忘れて欲しくなんかないし
忘れないけど
でもそれは違う
互い縛り合う
事だと分かってるのに
ただの我侭だよ
そんなこと分かってるけど
SALVAGE ここに
あの日は無くとも
SALVAGE それでも
変わらずいたいと
SALVAGE this song alone
Sheep!
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
眠れぬ夜は 眠夢を探して
もう深く抜け出せぬような
ドロ沼なの
抜け出したいから
羊数え
夢を見よう
眠れる夜は起きて見る夢
抱える理想は膨れるにつれ
見させてはくれない
だからせめて布団のなかでくらい
もう深く抜け出せぬような
ドロ夢魔なの
抜け出したいかな?
羊数え
夢を見よう
眠れぬ夜は(眠れる夜は)
眠夢を探して(現夢を探して)
もう深く抜け出せぬような
ドロ沼なの
抜け出したいから
羊数え
夢を見よう
箱
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
家に帰ろう帰ろう
先日過労過労
Bed in 寝よう寝よう
落ちて夢のぼせろ
また明日も同じ遊べないね
過ぎる日々にかなしみ見出し
円になろうとも
個を捨てずに生きろ野郎
切実 ero ero
負けずに生きろ野郎
吐き捨てる場所に困ってるなら
ここへ来て喚き散らすといいぜ
両手を上げて壊れたように
叫んじまえよいつもの様に
この小さな箱が君の心さ
今日は抱える必要などない
酸欠になろうとも
振って世界回ろうとも
見回せ左右前後
同じだぜわかるだろ?
そう誰も同じやりきれずに
それでもやるため自分を壊し
痛みの声に怒りの声に
色んな声を重ねて行くのさ
一部の奴に憑いた神に
振り回されるのが嫌なのさ
御免なのさ
2012
Auto-Low
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
夜の街繰り出してみる
ぬるい風感じながら
明るいとこと暗いとこと
まばらな斑点模様が
街行く人の悲しい背中を
今日も知らせている
ポケットに手を入れながら
顔伏せ背中丸めて
耐え切れなくて騒いではしゃぐ
青春を仰ぐ者たち
夜を叩くバイクの音が
孤独を叫んでる
それを聴いて歩く僕も多分
何かが足りていなくて
彼らのように喘ぐこともできず
中途半端な気分
ここは世の中で屑の集まる街
誰も望んで来るはずのない
それでも今僕はこうして歩いている
ここの人として
今を過去の僕が
創造するのなら
今の僕を想像していただろうか
ここの人として
それはここに居る皆誰も
無くすことなどできず
面では笑ってみせても
後ろで謝ってる
なのにそれを当たり前だと
この笑顔に1gの重さもないと
そういって笑うその笑顔に
1gの重さも無くて
世の中の軽さに今日も沈んでいく
底のこの街を歩き続けてる
Breakthrough
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
気が急く何もできず
日が立つ何もせずに
辺り響く音が誘う
求め手をばす
あまりも行き違う
欲望と
ちらつく目標と現実
さも平然かのようにのたまう
自分勝手な奴らに幾分の
悪意があるわけでもなく
それはただ自分のせいだと
認められるはずもなく
目を背けるでもなく
抱え込み溢れ出す声も
誰にも届かず
それが誰かの
理解を得られずとも
今この僕に
言い聞かせると
いつかは
こんな瞬間も懐かしむ
時が来るはずと
掻き出す
”嗚呼、今僕の叫びを聴いてくれてる君に
そんな気はカケラも無くとも君は僕を救うんだ。”
コンスタントすとりーむ
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
いちにいさん ほらあっという間に
11月8日だ
今月の終わりなんていうより
もう今年も終わりだ
なんてことのない
今日が別にいつだっていい
思いつきの歌に
無理矢理意味をもたせるより
努めておちゃらけに
そおいっつしょーたーいむ
五時らしく車が五月蝿い
いつのまにか
もう外は暗いね
少し寒くなってきました
お出かけの際は暖かに
でも今日はもう帰ってきたから
おやすみの合図に
合わせることなく
そおいっつどりーむたいむ
寝て見る夢より待っていました
いつのまにか
寝て夢見てました
何してんだ
やるべきことは枕より高く
でもいいや
早く寝て明日にやろう
夜明けの海
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
脚の思うままに 気がつけばここ
嫌がる子供な僕を引っ張っていく
なんでこうも毎日
人ゴミの中僕を運んでく
今日も明日も昨日も乗り降りる同じ駅
本来このレールはずっと先に延びてる
毎朝律儀な程に無口な人たち
TVニュースは伝えてる
日々希薄になる人と人が離れてく
今の僕が見ている景色だというのなら
頷いてしまいそうな心の距離を感じる
それぞれの降りる駅がみんな違ってるように
それぞれの心の向きも向かい合うことはない
MIST
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
揺れてる影は僕らの印
触れてる影は甘えの印
偉大な先人は僕らを形作り
今も僕らの邪魔をする
どれだけ理不尽な評価を下しても
僕の前から消え去るつもりはないらしい
あなたを好きであるが為に
あなたを超えようとするばかりに
愛するべき私のこの世界を
踏みにじり生きにくくしているのは私
照らす明かりは僕らの気持ち
掴もうとする僕らの気持ち
強くて大きな光程遠くに
刻まれるこの闇
持ち過ぎた夢の光るその先に
行こうとすれば闇に呑まれ影になる
あなたを好きであるが為に
あなたに憧れるあまりに
遠ざかることが近づくことだとは
思いもしなかったこんなことになるなんて
いつかこの場で理解せずとも
この夢は誰かの影になる
今ここで満足することのないそんな不幸でも
誰かの夢になりそれを邪魔する存在になろうとも
それでも掴みたいこの夢の為なら
なりふりも構わずに
辺りがどんなにもほざいても
そうできるのもまた僕だけだから
愛するべき私のこの世界を
とやかく言うヤツなんて言わせておけばいいの
2011
後は任せた
作詞 JACK・光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
雨、西の風荒ぶる何故?
鼻の傷 言われるまで、気づかず・・・
あれ?いないな、お前は崩れ落ちた
お前は言う
「後は任せた」
「そう、お前は狂っていない」
俺たちに託されたモノは何?
後は任せた
俺たちに託されたモノは何?
後は任せた
PLACE
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
藍に従順と澄まされた その瞳の奥はスクリーン
いったい何が君に見えるの? 今僕は狂ってない?
風を超えろ空気を超えろ 肩打ち合い声を上げろ
その時見えた者にだけ聴こえる詩を
相に入れることはない 貰わずに何も渡さない
たいていどんな軌道にだって まっすぐに伸びるものはない
完全求めろ降る火の粉でも また踏み出し灰色の風を
切り裂き燃えた脆い羽休める場所を
I need 帰ってきてくれ
2010
Cyclo Scalar
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
後ろ髪を引かれるような思いで 鳴り続ける時計を止めて
差し込んでくる光に手をかざして 空に夢預ける
語り明かした涙の弾み そこに心を落としてきた
もう何も感じれないの 同じ時同じ場所の仲間へ続く道忘れて
子守唄 思ひ出 君の顔した
誰かが手招きをしてる
毎朝 やたら 向かい吹く風は
謂わずして行くべき道を示してる
そこにはいつも来れば居るべき場所があって 何食わぬ顔で過ごすけど
あまりの居心地の良さに ついつい夢を見るのさ
次に目を覚ました時は あの針はいくらか進んでいるかな
窓を縫い吹き込む風は ヒュルリゆるりも確かに1ページをめくり始める
流れ始めた時の積み重ね 僕らはその上に立つ
重ね始めた時に気付かずに 載せてきた肩の重さに今気が付く
走り転び起き上がり 笑い泣いた幾つもの汗が
音となって響き渡り 今に届く
子守唄はもう聴こえないけれど この風に追われるのなら
何時か無くした心取り戻し これからは
この手で この足で この頭で この身体で
時を運ぶのさ シクロスカラー
Ghost Town
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
その日は確か13日と3日目のこと 酷く風の強い
コンクリートの壁の四角い 割れた窓ガラス 風を運ぶ
かつて俺がガキの頃 窓は見てた 移り行く人の世を
そして今を映しだす 儚く脆い その姿は違っても
不意に見上げると そこには消えそうな
それでも消えまいと光る
灯いては消えて 何度も繰り返す 心して
ここには夢のカタチが在った 命の灯火が
見えないものは何も無い 全て知れた希望の無い今だから
創ることも壊すことも知らなくていい あなた達はそれでいい
部屋の外を覗くと そこには冷え凍った
何処までも立ち込む群集
人知れずそこで 何度も冬を越すことを知って
それは今に崩れだす 時計の針は突然
最後にあなたといたのが いつのことだか
ビルが端から崩れ この街が踊りだす
観客のいないダンスホール
空気が この身を裂く 鼓動を知れ
Alley Cat
作詞 光気 作曲 光貴 編曲 Stoop
日が路に沈む Allhallows イマイチに駆られる Allegoricall
リアルを誤魔化す Allnigter ありますか?あなたは Alleviation
こんな風に日々は通り過ぎ行く
バレない様に俺と一緒に逃げないか?
汽車に乗って 何処までもずっとずっと
夢の世界へ もう此処には飽きたんだ
じゃあ、君に地図をあげよう 素直に受け取ってくれるかな?
その駅は子供の様に純粋で姿を変える
汚くなった大人の心じゃ 触れたその時炭になる
期待しないで 何時までもずっとずっと
陰気くさいぜ 大丈夫君なら乗れるさ
塀の上を 今日もゆるり Alley Cat
夢の世界って どんな風に見えるの?
あなたとわたし
作詞 光貴 作曲 光貴
Thank you for beloved a grow-up.
さあ行こう 曰くの道を
What do you want to be when you grow-up?
まだ僕には分からない そのうち決めるよ
そんなこと言われたって 答えはできない
だけど唯ひとつ言えること あなたの様にはなりたくない
かつて同じ様にアナタ達も考えたはずさ それがどうした?
これがアナタの信じ描き続けた未来か
そうかいそれは良かった それはそれは満足なことだ
今僕の答えが見えた ありきたりだけれど
そんなくらいなら 僕は大人になんかなりたくない
What do you want to be when you back child?
もう一度行ってみたい お伽の国へ
今のように悩むことはなかっただろう
でも、あのころは小さいなりに 悩みの1つや2つ抱えていた
かつて同じ様にワタシ達も考えたはずさ それがどうした?
これがワタシの信じ描き続けた未来か
そうかいそれは良かった それはそれは満足なことだ
今僕の答えが見えた ありきたりだけれど
そんなくらいなら 僕は大人になんかなりたくない
Clear Rain
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
朝が来れば 窓を開けて 太陽にお喋り
昨日の涙 思い出すと 心が乾くよ
今日に限っては雨で良かったのに
お日様は今キラキラ眩しいよ
僕も君の様に いつの日も笑いたい
雨の日も晴れの日も 変わらぬように
ああ 僕がどんなに深く曇っても
その上で君だけが 笑えますように la... la la...
もし君が泣きたくなったとしたら
ひとりで抱え込まず僕に話してよ
泣きたい時には 所をかまわず泣けばいい
突然降る あの夕立の様に
ああ 君がどんなに深く曇っても
君を包み込むくらいに 輝くよ la... la la...
Instability
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
ビルの並ぶ街に叫ぶ この世界の終焉を
俺は笑う風に載せて 耳を鳴らす
天を仰ぎ何を求む
いつもと変わらぬ低い空を
何時になれば拝めるだろう
さんぜんと輝く眩しい空を
Instability...
Tolerance
作詞 光貴 作曲 光貴 編曲 Stoop
前を見ながら後ろを向いて歩く 俺達の行方は果てしなく遠い
大人達は今日も俺の前を歩く 暑苦しいほどに大きな背をむいて
どいてくれ 俺に 前を見せてくれ
あんた達が居ると 俺は 自分の道も見えない
導火線なんだよ それもタチの悪い
一人で着こうとしている
あんた達のせいだぞ 俺は何もしていない
ずっとずっと・・・
期待はしていない でも 目にモノを見せてくれ
代わり映えのしない 現実 理想郷を
ファンタジスタなんだよ 君はタチの悪い
独りで行こうとしている
どうかしているんだよ それじゃ何も見えない
ずっとずっと・・・
何かが足りないんだよ それはきっと軽い
誰もが必要としている
それ故君はいない どんなに捜しても
きっときっと・・・ ずっとずっと・・・
僕も きっと
最終更新:2013/06/03 17:15:19
最終更新:2013年06月03日 17:15