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技関連

最優秀スペルホールド賞は、スペル名がついていない技も含め、あらゆる技が選考対象となる。
スペル名がつかない技が受賞対象となった場合、対象技の使い手となる選手が代表して受賞席壇上にあがる。

ただし、プロレスにおいては、ラリアットとクローズライン、さそり固めとシャープシューターなど、類型技も多いため、それらはすべて個別にカウントする。
ただし、「○○の使う○○」は有効票とする。
また「○○の使う○○」がスペルホールドの場合は、優先的にスペルホールドにカウントする。
同じ選手の同じ技で二つ以上の名称で呼ばれているものは、できるだけ運営側でひとつにまとめてカウントする。

例:
萃香のラリアット、萃香のクローズライン (百万鬼夜行にカウントする)
早苗様のドロップキック (通常のドロップキックとは別カウント)
ラストライド(魔理沙と幽々子 二選手が使っているため一般技としてカウント)
幽々子のラストライド(上記とは別カウント)
「えーりんスペシャル」と「壺中の大銀河」(ひとつにカウント)

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最終更新:2009年02月11日 18:44