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スティール・ランス

STEEL LANCE

国連軍が開発した、攻撃型ストラテス
ブースターとコクピットが付いたレーザー砲という、無骨な形状をしている
「石版」のコアを研究して作られた半永久機関を搭載しているのが特徴で、そこから生成されたエネルギーで稼動する
機首には大口径レーザー1門とレーザー機銃2門を装備し、これらも半永久機関からのエネルギー供給で無限の装弾数を誇る
両装備は蓄積されたエネルギー量に比例して威力を倍増させ、最大時には既存の装備を上回ると言われている
特に大口径レーザーは敵の放つレーザーに干渉・吸収して更に威力を高めるという、まさに切り札に相応しい代物となっている
ただし一度放出しきったエネルギーを再充填するには時間がかかるのが欠点で、大口径レーザー照射直後が特に危険である



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最終更新:2008年04月29日 20:21
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