トウゴクノトガ TOUGOKU NO TOGA
アキアカネら以前に日本で生まれた初期の
ストラテス
巨大な日本刀にブースターが着いたような独特の鋭利な形状をしており
リング状の石版が鍔のように機体に装着されている
ストラテス創製の技術が初期の段階であったため、強力な火力兵器を持たない
機首の先端から発生するレーザーブレードと石版を媒体にして放たれるレーザーがなけなしの攻撃手段
小回りが効かず、まさしく刀のように突っ込むしかない姿は特攻隊を髣髴させる
意識の元となったのは名も無き死刑囚
開発陣はその者と自分達への戒めのためにこの哀れな機体に「咎」の名を付けた
最終更新:2008年03月02日 16:28