アットウィキロゴ

ヒュント・クラーレンス

Hyunt Klarenz
47歳
マサチューセッツ工科大学に飛び級入学、
14歳で発表した航空力学の論文で航空機業界を揺るがせた天才科学者
長い白髪に痩せこけた頬、深くくぼんだ眼には強い意志を感じさせる
量子力学の分野でノーベル賞を受賞するがそれを拒否
多岐に渡って発明を繰り返し現代のニコラ・テスラと呼ばれた
アメリカ空軍で“最強の戦闘機”を製作するプロジェクトに没頭するものの
プロジェクトの途中で国連による「ストラテス」開発が成功し、
莫大なコストや安定性の問題からプロジェクトを打ち切られてしまう
プロジェクトチームを率いてロッキード社にプロジェクトの引継ぎを求めたが
彼の狂気的な才能は人間性にまでは回らず、誰も彼に耳を傾けなかった
それでもプロジェクトの存続を諦めることが出来ず、研究データを単独で持ち出し
自家用車での移動中に事故で死亡した
この際にデータROMは消失、空軍の同名のプロジェクトは存在が抹消されている



タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年03月05日 20:04