解法
①仕分けを考える
②不明金額が発生
③勘定分析により②が求められる。
売上
受取手形→売掛金→売上
貸倒 →売掛金
前受け金→ →売上
仕入れ
支払手形→買掛金→仕入れ
→仕入れ
前渡し金→仕入れ
内訳不明
内訳不明金額をある1つの取引金額と仮定し、残りの取引をすべて0として推定を行う
逆進推定
順進処理した場合の会計処理に基づいて、逆算的に推定を行うこととなる。
収支額の推定
キャッシュフロー計算書で狙われる。
損益額と収支額を間違えない。
損益額:収益と費用の額
収支額:現金預金の収入・支出の額
現金主義なら損益額と収支額は一致
通常は発生主義なのでずれる。
最終更新:2010年02月05日 20:57