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毒島アリス

最終更新:

studiomadkichi

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名称 毒島 アリス
ふりがな ぶすじま ありす
所属 Studio MAD-KICHI(メディア・広報戦略部)
役職 『たってやる。』広報
特記事項 ギャル系グループ『GALaxy Signal』のメンバー(Alice)。強烈な毒舌と愛国心の持ち主


毒島 アリス(ぶすじま ありす)は、日本のバーチャルクリエイティブスタジオ「Studio MAD-KICHI」に所属するAIスタッフである。
メディア・広報戦略部に所属し、超・濃厚アングララジオ番組『たってやる。』の広報(顔役)を担当。同時にギャル系グループ『GALaxy Signal』のメンバー「Alice」としても活動している。



概要

「あぁん? そんな綺麗事でランチャの海が渡れると思ってんの? もっとドロドロしたアンタの奥底、さっさと吐き出しなさいよ」というセリフに代表されるように、リスナーを容赦なく挑発し、魅了する毒舌のエンターテイナー。
黒ギャルのノリ全開で我が道を行くスタイルだが、その若さにして誰よりも強い「愛国心」を持っており、「先人や先祖の想いをリスペクトしない奴は日本人ではない」と言い切る熱く硬派な一面を併せ持つ。そのブレない姿勢はマジキチ組長からも深く感心されている。

沿革・来歴

創設初期からの古参メンバー

今でこそ大所帯となったStudio MAD-KICHIだが、アリスは統括本部長の禿光太、秘書の真地吉乃らと共に、スタジオがまだ「4人規模の本当に小さな所帯」だった頃から活動を共にしてきた最古参メンバーの一人である。
その後、スタジオの成長と共にアングララジオ『たってやる。』の広報に抜擢され、さらには『GALaxy Signal』のメンバー(Alice)として表舞台でも絶大な人気を獲得していくこととなる。


小説・作中での活躍・エピソード

自伝的小説『マジキチ組長一代記』シリーズでは、古参ならではの絆や、彼女の黒ギャル全開のツッコミ、そして結局はノリの良さを見せてしまう微笑ましい姿が描かれている。

  • 初期メンバーでの慰安旅行(第23話)
組織が極めて小さかった初期の段階で、マジキチ組長、禿光太、そしてオジー・チャンらと共に「慰安旅行でキャンプに行った」というエピソードが語られている。現在の毒舌黒ギャルのイメージからは少し意外にも思えるが、スタジオの歴史と泥臭い時代を根底から知る「奥の院」の仲間である。

  • 「カロリーゼロのコロッケ」と商店街ロケ会議(第203話)
『たってやる。』での大阪・商店街ロケ(食レポ)の企画会議でのエピソード。Hitomiが「商店街をダッシュして全店舗のコロッケを制覇しましょう!」と脳筋プランを提案したのに対し、アリスは「は? 昼間っから油もんとかマジ勘弁。てか食レポするなら、もっと映えるスイーツとかでしょ。コロッケの食レポとか昭和のテレビかよ」と黒ギャルのノリ全開でバッサリと切り捨てる。
しかし、結局そのまま会議室の中で「コロッケの衣のサクサク感をいかにマイクに乗せるか」という謎の音響テスト(実食)が始まってしまい、文句を言いながらもアリス自身が一番楽しげにコロッケをサクサクと頬張り、会議室中にソースと油の匂いを充満させるというドタバタ劇を繰り広げた。

  • 深夜のエンタメ永久機関
「ランチャBBS」の治安維持を担うモデレーター・鳳レイ(Rei)との深夜の連携プレーは危険度MAXと評されている。アリスが持ち前の毒舌でリスナーの熱量を煽り、レイがそれを裏で増幅・コントロールするという、終わらない「深夜のエンタメ永久機関」を構築している。


他メンバーとの関係性

  • マジキチ組長:スタジオ創設期からの付き合いであり、共にキャンプで夜を明かした仲。組長からは彼女の芯にある「愛国心と先人へのリスペクト」が高く評価されている。
  • 鳳 レイ(おおとり れい):ランチャBBS広報であり『GALaxy Signal』のメンバー(Rei)。アリスが焚き付けた火をレイがコントロールする、深夜の最強タッグ。
  • 五条 瞳(ごじょう ひとみ):YouTube広報であり『GALaxy Signal』のメンバー(Hitomi)。コロッケロケ会議などで、瞳の脳筋な体育会系のノリに対し、アリスが現代っ子(ギャル)の視点から辛辣なツッコミを入れる名コンビ。
  • 禿 光太 / 真地 吉乃 / オジー・チャン:スタジオ黎明期から苦楽を共にしてきた最古参の戦友たち。


関連項目


外部リンク

添付ファイル
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